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完成です。

そうだ、今日渡すんだった。

昼過ぎに思い出しました。

ジョイントパーツに両面テープを貼ります。


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財布を閉じた時に、自然な位置に置きます。


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両面テープで貼り付けます。


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本体側から、ステッチのラインを付けます。


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丸錐で、始点と終点を貫通します。


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菱錐で跡を付け、両面テープを外します。


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菱錐で貫通します。


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糸留めがしやすいように、こちらから縫い始めます。


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最後まで縫い込んだら、2目戻ります。


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ライターの火で留めます。


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一応、完成です。


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仕上げに掛かります。

角をカットして、ヤスリで丸くします。


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コバを紙ヤスリで荒らします。


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トコノールで磨きます。


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手触りがふっくらとなります。


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完成形です。お待たせしました。


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行ってらっしゃい。


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ポケットです。


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お腹空いてます。

こんな時はガッツリとカレーを注文。


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その後は、おつまみのメニューを持ってきてもらいます。


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気持ちよく彼の演奏に耳を傾けます。


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ママさん手作りのロールケーキ、サービスです。

今夜も楽しく練習が終了です。


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誕生日 おめでとう。


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これもスルーしてください。


今朝も目覚めが悪い。

気になる。

静かに寝室を出て、作業室に入ります。


段取りをノートに取りながら、もう一回作ろう。


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もう一回、最初から作ります。

シミや傷の少ない処をさがして、カットします。


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型紙に菱目を打ち込んで、針目を数えて

コイン入れと、カード入れの結合部を

感覚ではなく、針目で決めていきます。


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いかに早く、正確に作れるか。

これからこれを、何十本も作っていく前提で

ノートに段取りを記入していきます。



先ず、型紙で切り抜いたら、コバを紙ヤスリで丸く削り

曲げる部分の床面を漉きます。


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両面テープを貼る銀面を、紙ヤスリで荒らします。


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曲げる部分とステッチ部分を漉きます。

出来るだけ薄くするためですが、この革はすでに薄い為に

あまり必要ではありませんでした。


厚みによって型紙のサイズを微妙に変えてたけど

もう今後は厚み1,2ミリの革だけしか使わない。


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コバは徹底的に磨き上げます。

指がツルツルと、気持ちよく滑るまでです。


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コバが済んだら、床面です。


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乾いた後で濃淡が出来ないように、一気に塗り、ガラス板で固めます。


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本体にバネホック用の穴を、15号のハトメ抜きで開けます。


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カード入れと重ねて穴の位置を決め、10号のハトメ抜きで穴を開けます。


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左が鉄の金メッキで、右が真鍮です。

後の事を考えると、金メッキは汗等ではげてしまいますが

真鍮はいつまでも割とキレイです。

値段も、真鍮は金メッキの4倍の値段です。


問題は、真鍮は柔らかいので、ホック打ちで取り付ける時に

ホックが傷ついたり、歪んだりする事です。

一度取り付けると、サイズが大なので、僕のクイキリが使えません。

つまり、革を無傷のままでホックを外す事が難しいという事です。



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悩んだ末に、鉄の金メッキを使う事にしました。

叩き台に同じ革の端革を敷いて、傷つかないように慎重に叩きます。


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彼から電話です。

「今、何してんの?」

君の財布作ってんねん。

「へっ?」


一回作ったんだけど、暗中模索状態で作ったんで、納得出来んとたい。

でも、君の財布作りを先にやったおかげで、

君の奥さんのは上手くいったから

あらためて君のは作り直してるとこたい。


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長くなったので、続きは明日にします。

明日もスルーしてください。


雨が続きますね。


スルーしてください。


さて、組み立てます。


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今回は説明は省きます。


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あとで見返して分るように自分用の記録です。


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やってみて驚きました。

ホントに忘れてます。


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何を忘れたかと言うと

二枚の革を合わせて縫うときに

どっちの面から菱目を打ち込むかという

致命的な失念です。


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これまでこの極小財布は数十本作ったというのに

忘れるもんですね。


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という事は、他の財布も忘れたかな?


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型紙から切り出した革を、縫って終了というモンじゃないんです。


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革の厚みによってサイズも変えなきゃいけないし、


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困ったね。


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今まで作ったヤツ、もう一回作ろかな。


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そう言えば、前に読んだ本も

内容をすっかり忘れるから

何度も楽しめるんだよね。


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奥さんが作った料理も、これ美味しいねって言うと

何遍も作ってるのに初めて食べたように言うねと

怒られます。


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 忘却とは、神がヒトに与えた恩恵です。


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何回でも楽しめるって事ですか。


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辛い過去なんて忘れるのが得意です。


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今では、辛い過去なんて僕には無かったって思ってる訳で。


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でも最近、車で何処かに向かっているときに

僕は何処に向かってるんだっけ?

って、一瞬思う時があります。


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本気でヤバいっすよね。



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最近革をいじらないのは特に理由は無いけど

これが呼び水になってくれれば良いけど。


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自分の事だけど、まだ自分の事を良く理解出来てないのが

ホントの処です。


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バネホックが付いたら、完成間近です。


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完成じゃないけど、一応、こんな風になりました。

忘れていても、どうにかなるもんです。


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思い出せないよぉ。

久しぶりです。

こういう事でもないと作らなくなったなぁ。

1年以上作ってないです。


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型紙から切り出しました。

細かく書いていた型紙が、遂に出て来ませんでした。

昔、最初に作っていた型紙は見つけました。


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厚みのある、フックラとした革です。

2ミリはありそうです。


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1,2ミリくらいまで漉きます。


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時間が掛かるので、居間に持って行って、

テレビ見ながらの作業にしました。


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薄く漉いてると、血管の跡が現われました。


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大事な命を頂きます。


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床面をトコノールで処理します。

付けすぎると革が硬くなるので、薄く処理します。


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コバもしつこく磨きます。


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今回は2個頼まれたので、もう一つの革も同時にカットします。


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作業手順を忘れてますので、先ずはパーツを準備するという事です。


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さて、こっちも下準備が出来ました。

途中の作業過程を思い出そうと、過去の僕のブログを確認しました。

なんと、

僕が一番思い出したい作業がアップされてません。



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彼が偶々やって来たので、色の確認をしてもらいました。

さて、ここで一旦作業停止です。

思い出さなきゃ。


バッグ修正作業


奥さんがキューバの市場から買って来たバッグです。


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お土産用に買ったのですが、ベルトがチャチいとか・・


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何かと手作りっぽいとか・・


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あの値段でそんな高いクオリティを求める方がおかしい訳で、


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そのお鉢が僕に回って来るわけで。


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とにかく、ベルト部分を替えてくれとの事で。


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同じ色の端切れを探して、パーツを切り出しました。

Dカン受けの床面を荒らします。


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Dカンに当たる部分は、後で処理出来ないので

この状態でトコノール処理します。


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サイビノールを薄く延ばして、貼り合わせます。


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コバに紙ヤスリを掛け、トコノール処理します。


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ステッチはこんな感じで縫い込みましょうか。


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バッグ内側の当て革にも、縫い穴を開けておきます。


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Dカン受けと当て革を荒らします。


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バッグの貼り付ける部分も荒らします。


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丸い穴が中心になるように貼り付けます。


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四隅の縫い穴を先ず、突き通します。


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当て革の四隅の穴に針を差し込み、固定します。


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当て革にサイビノールを塗り、貼り付けます。


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縫い込み開始です。


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片側の縫い込み終了。


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もう一方の縫い込み開始。

裏側が少し縫いづらいかな。


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ベルト受けが終了しました。


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次にベルトいきます。


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41センチと79センチにカットして、折り曲げ部分を薄く漉きます。

なんでこんな中途半端なサイズになったかというと

折り曲げ部分やホールの間隔等に、肩からの丁度良い長さを計算したら

こんなサイズになってしまいました。


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アミナスカンをサイビノールで取り付けます。


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カシメを打ち込みます。


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次にバックルです。


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こっち側終了。


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もう一方のベルトです。

折り曲げ部分を漉きます。


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カシメ用の穴を空けます。


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アミナス取り付け終了。


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ホールを40ミリ間隔で空けていきます。


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5セント硬貨の直径が20ミリなので、カーブに利用しました。


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ベルト完成です。


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こんな感じになりましたけど、どうでしょうか。


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はい、次はもう一つのバッグに取りかかります。


でも、天気良いからどっかに出掛けようかな。


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プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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