FC2ブログ

今日は練習日。


053001DSC07705.jpg




いくら歌詞を読むだけと言っても読み方があるだろうからと

朝からYouTubeを確認します。

「京都の秋の夕暮れはコート無しでは寒いくらいで

丘の上の下宿屋はいつも震えていたんです。」

読むんじゃなくて語らなきゃいけないのか。


もうひとつフォークルの「何のために」。

何年前の歌なんでしょうか。

遠い昔、近所の材木屋さんのお兄ちゃんが東大に合格して

村の子供達で送別会を港の集会所でやった時、

何故僕もそこにいたのか覚えてないんだけど

その時、お兄ちゃんの友達がギターを取り出して歌った曲なんです。

「戦火に焼けたマリアの像に、母の姿を思い出す。

何のために何を信じて、歯をくいしばり戦って

死ぬのか」

僕と所謂フォークソングという曲との出会いの曲でした。


この材木は道路沿いに高く積んであって、夕暮れ時に姉とふたりで

道路の向こうから帰って来る自転車の父を、材木の山の頂上に座って

待っていました。

そして父から、危ないから降りなさいと言われて

ふたりで家まで駆けて帰るのです。


あかん、最近昔の事を何故か思い出してしまう。 歳か?


そして、もう一曲が「鎮魂歌」です。

「偽りだらけのこの世界で、生き延びて行くにはあまりにも

人を信じたあなただけど、だましはしないよ、私だけは。」

キャッスルゲイトの曲ですが、あまり知られていません。

47年位前の曲です。



今日も暑いです。

この時間帯は、ここは日陰じゃないんだ。


053002DSC07701.jpg


ここに3鉢置きたいと思います。

深さは30センチ位にします。


053003DSC07702.jpg


肥料を入れて、底の土と混ぜ合わせます。


053004DSC07703.jpg


掘り上げた土から小石を除いて、腐葉土と混ぜ、穴に戻します。

と言うか、腐葉土が無い。

今から買いに行くと、練習に間に合わなくなるかも。

続きは明日にしよ。



053005DSC07704.jpg


やって来ました。

たった二回目なのに、もう我家みたいです。


053006DSC07706.jpg


先ずは取りあえず、ビールいきます。


053007DSC07708.jpg


今日は偶々、お客さんがいません。


053008DSC07710.jpg


海老フライいきます。


053009DSC07715.jpg


犬の散歩に行くから、お店お願いねって。


053010DSC07711.jpg


ホントにいなくなっちゃった。

貸し切り以前の状態なんですけど。


053011DSC07712.jpg


二杯目です。

幸せな時間だねと言われました。

今、老後を生きてるんだから良いんだよ。

老後もみんな働いてるよ。

良いの、奥さんのヒモやってんだから。


053012DSC07716.jpg


最後はママのピアノを交えて、三人でセッションです。

今度、腕試しに出てみますか?

自分を追い込むのも人生には必要だよ。

ストレスって栄養なんだから。


053013DSC07709.jpg
スポンサーサイト



練習場決まりました。

今夜の夕食はカツカレーです。

彼がやって来るまで、ママさんと世間話。


052401DSC07623.jpg


他のお客さんがいるので、楽器は出せません。


052403DSC07625.jpg


ママさんはどこでも弾いて良いよと言ってくれますが

ステージはやっぱり迷惑でしょうね。


052402DSC07624.jpg


彼がやって来たので、奥の部屋に移動させてもらいました。

もうすでに生ビール2杯目です。


052404DSC07626.jpg


昔、投げ入れコンサートや地元の発表会の時に

この部屋はミュージシャン達の控室でしたっけ。


052405DSC07627.jpg


このドアを閉めると、店内側には一切、音が漏れません。


052406DSC07629.jpg


かなりデカい声で歌っても大丈夫でした。

こんな贅沢な環境で良いんでしょうか。


052407DSC07628.jpg


ありがとうございました。

二時間半以上居てしまいました。

次回からは、ここが練習場になります。


052408DSC07630.jpg

約束の日  Ⅱ

カントリーゴールドって、コンサートなんだよね。という質問。

そうです。忘れてました。
ミュージシャンの事、何も書いてなかった。

先ず最初は勿論、チャーリーさんです。

来年は80歳ですよね。
チャーリーさん死んじゃったらカントリーゴールドも終わるんだ。
今年シャツを二枚も買っちゃったから、もう少し頑張ってよね。

27101801BA.jpg

YUMI姉さんです。
これでもかなり年季が入っています。
15歳で義父のバンドでカントリーを始め、1989年にチャーリーさんに呼ばれて帰国。

27101802BA.jpg

ステージの場数をかなり踏んでいて、盛り上げるのは慣れたもんです。

27101803BA.jpg

Tony Boothです。
デビューは1968年です。
チャーリーさんが長年呼びたかったミュージシャンです。

27101804BA.jpg



ところで、この場面で食べるラーメンは最高に美味しいです。
来年も欲しい。


27101805Ba.jpg


Kristen Kellyです。

次世代のカントリーミュージシャンに選ばれた人です。

美しく迫力のある声量は完璧です。
会場が盛り上がりました。

27101806BA.jpg


そして最後のミュージシャンです。

Bucky Covingtonです。
女性陣がざわついてる気がします。

27101807Ba.jpg

長髪のカントリーミュージシャンは珍しいです。
初めて見た気がします。

27101808BA.jpg


去年来られた女性が今回はバックで演奏しています。
懐かしいです。
この人、ホントは男性だと周りで囁かれてますが、違いますよね。

27101809BA.jpg


女性陣は踊らずにBuckyに見惚れています。
彼と一緒に移動してます。ちゃんと踊ってよ。

Buckyはアメリカのオーデション番組「アメリカンアイドル」の
ファイナリストのひとりだそうです。

アイドルならしゃあないか。


27101810Ba.jpg

この人達、演奏には見向きもせず、のんびりと馬と遊んでます。

僕もこっちが良いなぁ。

27101811BA.jpg


今回この二人がやたら気にかかりました。
ブルースブラザースのお兄ちゃんの方、メチャクチャ、ステップがクールです。
何者?
今回初めてのお目見えです。

27101812BA.jpg

この人の事は、4年位前から気づきました。
いつもひとりでカントリーゴールドにやってきます。
無意識に、この人を探していました。
もう有名人です。
何者?

27101813BA.jpg


この人達はいつもステージの右側で踊っていますが、
女性達のステップと違って、恐い程のスピードとキレのあるステップです。
近づくとケガします。

27101814BA.jpg


しんべえさんは、もう5年位来ていない気がします。

今年81歳になられているでしょうか。
何処かの空の下で元気に踊ってるんでしょうね。

27101815BA.jpg

目の前をうろついてる女の子が可愛いので、写してしまいました。


27101816BA.jpg

先月、アメ横で買った古着のシャツの襟に、
カラーチップという飾りを取り付けました。

カントリーっぽいシャツになったでしょうか。

27101817BA.jpg

ハットピンバッジを二個買いました。

ロディオとアルマジロだと思います。
特に何する訳じゃないんだけど、記念です。

27101818BA.jpg

会場の出口でKristenを見つけました。
CDを買ってサインを貰ったり、一緒に写真を撮ります。

カントリーファンが意外と多いのに驚きます。


27101819BA.jpg


時々、カントリーソングが好きなんですねと聞かれる事があります。

返事に困ります。
幼い頃に見たテレビドラマは、殆どがアメリカから購入したフイルムでしたから、
いつもカントリーウエスタンの音楽が流れていました。
好きというより、懐かしい世界に浸っているだけなのかも。

だからいつも、答えは決まっています。

べつにぃ。





オカリナの始動

五つの赤い風船「血まみれの鳩」の前奏を吹いてみました。

何も考えず指に任せました。
ほんのちょっとですが、途中まで吹けました。
軽い喜びが沸きました。

さて今、この歳になって何の曲から始めようかと考え、一番に浮かんだのが
アメイジング・グレイス「すばらしき神の恵み」です。
いかにも、オカリナでいけそうな感じでしょ。

英国人のジョンという作詞家は元々黒人奴隷船の仕事をしていました。

沈没しそうになって、神に助けを求めた時に、積み荷が運よく船の穴を塞ぎ助かったようです。

こんな自分でも神は助けてくれたと改心したらしいのです。

彼は船を降り、多額の献金と勉学に励み、牧師になってこの曲の作詞をしました。

黒人奴隷貿易に関わった後悔と、許しを頂いた神に対する感謝の言葉で綴られています。

約250年前の話です。

最近NHKでクンタ・キンテの「ルーツ」が再放送されるそうです。

平和な島に突然白人の奴隷狩り達が襲いさらわれ、大きな船の底に詰め込まれ、
白人達の国に連れて来られ、売られてしまいます。

船底の環境は最悪で、殆どの黒人は港に着くまでに病気や飢餓で亡くなりました。

歴史では分かっていても、映像で見せられると衝撃でした。

この黒人奴隷の末裔がいつかこの国の大統領になるなんて
誰も予想出来なかったでしょうね。

ちなみに作曲家は不明です。

最近映画化された、さだまさしの「風に立つライオン」のラストに流れています。
アメイジング・グレイスあっての名曲ですと言うと怒られますか。

ユーチューブで今夜から音探しです。


音楽との出合い

いつの頃から音楽に興味をもったかというと、音楽というより、きっと歌詞なんだろうけど、
田舎の製材所のお兄ちゃんが東大に合格してみんなで集会所でお別れ会をやったんだけど、
そのとき、誰かが、フォーククルセイダースの「何のために」をギターで歌ったんだ。
風にふるえるオリーブの花っていう反戦歌。

何のために

それから高校入試の受験勉強の時、なにげなく点けたラジオから深夜放送が流れ、
こんな時間にまだやってんだの15の夜でした。ラジオを聴くためだけの徹夜が続いた。
ばあちゃんが朝まで勉強してるねと誉めてくれる。母も喜ぶ。

高校入学の日、中庭で先輩達のフォーク集会に耳を傾け、岡林信康を知ることになりました。

岡林信康

次第次第にプロテストソングに染まり、高まる学生運動にまわりもそわそわしはじめる。
級友も、先輩達の卒業式に校長第一声と同時に椅子の下に隠していたヘルメットとタオルを
取出し、大声でナーンセンスと叫び卒業式をぶっ壊したおかげか、一週間後学校に
戻ってきた時には、先輩たちに殴られたらしく顔がぼこぼこだった。みんな笑ってむかえた。

自転車で山越えして隣町に拓郎のレコードを買いに行ってた。

吉田拓郎

今では僕らの町のほうが都会っぽくなったけど、当時はこの手のレコードは隣町にしか無かったんだ。
隣町に高石友也とナターシャセブンが来て、触れるくらい近い前に座り込んで、初めての、
バンジョーのタンタカ音とスプーンのチャカチャカ音にしびれてしまった。

高校三年生の夏休みにデッサンの勉強の為に鹿児島の町に1週間いた時に、小室等のLP
「わたしは月には行かないだろう」を購入。
このLPの中の曲「比叡おろし」は文化祭で4人でグループを作り歌った3曲のうちのひとつ。
あとの2曲は五つの赤い風船の「遠い世界に」と、こうせつの「あわれジャクソン」ってやつ。

五つの赤い風船

ギターの弾ける級友とコーラスをお願いした女子ふたりでした。

18歳の時、某所にロックキャンディースのちんぺいちゃんの新グループ、アリスを聴きに行く。
まだちゃんと髪の毛があってかっこよかったんです。今みたいにビッグになるなんてね。
「明日への讃歌」は名曲です。今でもカラオケで歌ってるし、一番ギター鳴らしたと思う。

アリス

熊本の郵便貯金会館に五つの赤い風船がやってきました。その頃にギターを始めたかな。
ちょっと弾けるようになると、すぐオリジナル曲を作ったけど、
簡単なコードの繰り返しに、漢字の多い歌詞だったな。
人間として生まれて来、動物として死んでいく、知っているのさ明日の日は絶望の中にあることを。
傷つくことにも慣れた筈、忘れることにも慣れたはず、はかなく敗れたあの夢は今では遠い苦笑い。
って、暗あああああああ。

昔は阿蘇の野営ステージによくミュージシャンが来てました。
阿蘇の喫茶店でカレー食べてたら後ろのテーブルに加川良が来てました。
ステージに上がると、客席から俺達を扇動してくれよおおおお!とやられてましたが、
その頃の若者って何を扇動して貰いたかったんでしょうかね。

加川良

加川良といえば、アメ横で畠山みどりに会いました。なぜ畠山みどりかというと、加川良の教訓Ⅰを
カバーした事があって、世間をびっくりさせました。ほんのひとつまみの世間ですけど。
そういえば、カントリーゴールドの屋台で、なぎらけんいちにぶつかったな。
それに昔住んでたアパートの隣のSさんの部屋に友部正人が遊びに来てました。
友部の歌詞はストレートに心に入ってきます。

足をひとつ踏み出すごとに影はうしろに伸びてゆきます。~しんせいひと箱分の一日を指でひねって
ごみ箱の中。・・・(一本道より)
もつれた足を夜汽車にまたがせて、一晩眠ればもう長崎。~
風に髪の毛、結わえ付けて、丘の上にぶらさがってる。(長崎慕情より)

友部正人

初めてSさんの部屋でSさんのオリジナル曲を聴かせてもらっているうち、ふと途中から
僕もくちずさんでいた。
君。不思議な人だね。これ僕のオリジナル曲だよと言われた。
加山雄三の映画でこんな場面あったっけ。

もう3年も前のことかな。宇土の喫茶ポケットのコンサートでSさんに会いにいって、
どこかのご夫婦がウクレレで歌われたのですが、妙に気になって、何という曲ですかと訊ねると
クール長崎とハイビスカスのホノルル慕情という曲ですと答えられました。変な名前って、つい笑ってしまいました。
その後、あちこちのCDショップを訊ねたんだけど、かならずカウンターで笑われた。
結局、手に入れることはできなんだ。

ウクレレを買ってしまいました。

ギター

ちなみに隣のMorrisは、件の後輩からいただきました。ちょっといじってます。


プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR