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今年も終了


自宅に帰って来ました。


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小田原の干物、美味しそうで、しかも激安でした。


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蒲鉾と梅干しも持って、子供達の家に出掛けます。

歩いて20分位の距離です。


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すっごい美味しそうな寿司を取ってくれてます。


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かなり奮発しましたね。


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神奈川の創業200年の、小金井酒造さんの「盛升」です。


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デカい鮪を用意してくれました。

美味そう。


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そして、ビール好きな僕の為に、いっぱい用意してくれてます。


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ビールじゃないけど、ジャックダニエルのコークハイからいきます。


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そして、僕の誕生祝いのシャンパン開けます。


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酔っ払ってしまう前に、自宅に帰らなきゃいけません。

明日は4時頃に起きて、明治神宮に向かいます。


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でも、既に酔っ払ってたみたいです。

道に迷ってしまいました。

暗くて誰もいない夜道をふたりでウロウロ。

来年が、こんなところで来てしまう。


やっと、国士舘大学前のベンチを見つけて一安心。

もうすぐ新年かな?

今年最後の写真が、コレでした。


皆さま、良いお年を。


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大晦日です


朝ビュッフェです。

先ずは、カニを取ってきました。


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シラス、イクラ、甘海老、イカ丼です。


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鮪のかぶと焼きです。


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アサリいっぱいの味噌汁頂きます。


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今年最後の朝飯です。

今日も動くので、朝食はしっかり摂ります。


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珈琲は豆からガリガリ碾いてくれます。

ずっと無料です。


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この天気なら、彫刻の森に行けそうです。


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せっかくベランダにお風呂があるので

スイッチを押してお湯を注ぎます。


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あれーっ、雲海みたいになってきました。


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せっかくお湯を溜めたんだけど、やっぱり露天風呂に入る事にしました。


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雲海が止まりませんね。


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キレイですね。

でもちょっと、不穏な雰囲気です。


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お風呂から帰ってきました。


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なんか酷い事になってます。

車の運転にも支障がありそうです。

箱根の山全体を覆っているみたいです。

彫刻の森に行っても、何も見えないかな。


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結局何処にも寄らないで、小田原に帰ってきました。


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珍しくて、美味しそうな干物が激安でした。


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ツルツルのプラスティック噛んでるような味の無い蒲鉾じゃなく

鈴廣さんの蒲鉾は、チャンと魚の甘い味の美味しい蒲鉾です。


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この町では、金次郎の名前を冠した商品や食品が多いですね。


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今年も今日で終わりです。

ノンビリ各駅停車で、家に帰ります。


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生誕記念旅行?


「ご飯もお蕎麦も売り切れて、うどんしか無いんですよ」

大丈夫ですよ、うどん大好きですから。


たぬきうどんを注文しました。


あれっ?たぬきが入って無い。

僕の田舎では、キツネが油揚げで、タヌキは丸天です。


天麩羅じゃなく、テンカスだ。

タヌキにばかされた?


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関東じゃタヌキは天カスなんですね。

知らなかった。

でも、メチャクチャ美味しいたぬきうどんでした。


強羅駅の、直ぐ後ろのお店でした。


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旅館に着いたと同時に、子供達に遭遇。

やはり、今までユネッサンで泳いでたそうです。

これから、箱根湯本で散策だそうです。


そう言えば、息子達は何処に行ったんだろ?


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旅館の1階から地中の通路を通って、お風呂に向かいます。

通路の丸窓から覗くと、ユネッサンが見えます。


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着きました。

ユネッサンの中にある、森の湯です。

天悠のお客さんは無料です。


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デカっ。

風呂何処?


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沢山のシンプルな浴槽が繫がる、シンプルな露天風呂です。

ユネッサンの親子連れでいっぱいです。

旅館のお風呂の方がずっと良いです。

旅館に戻りアイスを咥えてると、子供達も帰って来ました。


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2回目の夕食です。

連泊しました。


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牛たたき寿司と、鮪のタルタル寿司です。


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洋梨コンポート生ハム、揚げ筍、ワカサギ南蛮です。


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これは子供用のセット。


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しゃぶしゃぶ鍋や、ワサビと一緒にやって来ました。


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どっちでも、好きな方で食べてって事みたいです。


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カニも帆立も生で頂き、サーモン湯葉は出汁を潜らせました。


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金目鯛の煮付けです。

ホットとする味です。


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突然、小っちゃい子がリボンの付いた箱を差し出しました。

何?

「プレゼントだよ、今開けて」


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ワインと、カッコイイGショックを頂きました。

嬉しくて泣きそうです。


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鴨肉のロティです。

もう味なんて分りません。


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ビュッフェに行って、また天国ドンブリを作って来ました。


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そして、美味しいケーキと、

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クリームブリュレです。


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今夜も良く眠れそうです。

明日は何処に行こう。


息子達はポーラ美術館に行ったそうです。

僕等は、明日は彫刻の森美術館のピカソ館に行って

ピカソのカップを買う事にします。

昨年、歯磨きのうがい用に使ってたのを割ってしまいましたから。




とにかく、富士の御姿

僕等は船の左舷の席に座っているから、

関所のある港から、元箱根に向かうときは、

富士の御山が見られる位置になります。


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船の動きと共に、御山は少しずつ正面に移動してきます。


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カレンダー写真みたいです。


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天気が良くて、ホントに天気が良くて

もし灰色の空だったら、こんなにクッキリした姿は見られませんでした。


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そう言えば、2009年の9月21日に

奥さんとここに立ったんだけど

その時に富士山見えたっけ?


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これから富士の御山に向かって進んで行きますが

だんだん近くの山がせり出して来て、見えなくなってしまいます。


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1991年4月5日の朝に、ルアー投げてる若い釣り客達を眺めながら

ふと、この芦ノ湖の堤防から仰ぎ見た、富士の凜々しさに感動したのが

僕が富士の御山を初めて、大好きになった最初の日でした。



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内装のデザインにも目が奪われます。


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もうすぐ港に着きます。

ここは、船の出口になります。

やはり皆さん、同じ事を考えているようで、

お客さんが集まって来ました。


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着岸と同時に走り出して、ロープウェイ乗場には

日本人の中では一着でした。

帰りのロープウェイから見る富士山です。


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大涌谷の駐車場です。

ここからも迫力の富士の御山です。


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日本に富士の御山が無かったら

なんでもない島国ですねぇ。


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さて、充分富士の姿を見たし、ソロソロ帰りますか。


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帰りのロープウェイからの富士山です。


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ちょっとしつこいか。

今日何枚、富士の御山の写真撮ったんだろ。


これが今回の旅の、最後の富士の御山の写真です。



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大涌谷から


我が家族には、朝からカニをてんこ盛り食べたのがいたみたいです。

明日は早めに帰って、アメ横でカニ買う予定にしてたけど

行かなくても良いかな。


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今日どうしよう?

小っちゃい子供達は多分一日中

ユネッサンで遊ぶんだろうな。


僕等は定番の観光するか。


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早雲山の駅で、ロープウェイと海賊船乗り放題のパスポート購入。


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ロープウェイで、大涌谷に到着しました。


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黄色い硫黄の谷です。


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今日は富士の御山がハッキリ見えます。

やっぱり富士が好きです。

こっちに来て良かった。


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明日は大晦日なのに、お客さん多いです。


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降りません。

先に芦ノ湖に向かいます。


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再びロープウェイです。


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美しい富士の御山です。


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姿が見られただけで満足です。

いつ見ても気高い御山です。


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海賊船も見えます。


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お客さん誰もいません。

船が出港したばかりみたいです。

今のところ、全てがうまくいってます。

でも、

次の出航は12時という驚くべきアナウンスが流れました。


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あの、今まだ10時台なんですけど・・

なんで11時台には一本も無いの?


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ウソだろ!

帰る?

並んでるの僕等だけだよ。


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ところが10分もしない内に、後ろに人が並び始めて

30分後には部屋に入りきらないほどの数です。

しかも、定員超えで船に乗れない人達でとんでもない状態です。

帰らなくて良かった。


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やっと船が到着しました。

トップで入船します。


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キレイな内装です。


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10分後には満席です。

座れない人も沢山いました。


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別の船も到着しました。

ゾロゾロとお客さんが降りて来ます。

多分、ロープウェイには行列が出来る筈です。


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帰りは船の出口に待ってて、着岸したら走ってロープウェイ乗場に行かなきゃ

死ぬほど並ぶ羽目に陥るぞ。


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遠い昔、芦ノ湖までロープウェイで降りて来て

船の乗船時刻が終了していて、向かいの元箱根港までバスも無くて

陽も落ちて暗くなって、偶々通りかかったタクシーに頼み込んで

無理矢理走ってもらった事があります。


運転手さんはもう業務が終了していて、メチャクチャ機嫌が悪くて

メチャクチャぼられました。

良い思い出です。


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このホテルの裏の道を走ったなぁ。


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元箱根かな?

ここには今でもイタリアンのお店があると思いますが

昔は玉村豊男さんという画家さんが関係してるお店で

玉村さんのデザインの食器が置いてあったのです。

今頃、どうされてるんでしょうね?


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ここは関所かな?

前回奥さんと来た時には、奥さんが興味無さそうだったので

スルーしました。


今回は時間が無いので、どこにも降りないで桃源台港に戻ります。

ここに来たのは、これで3回目です。


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プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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