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夏野菜収穫開始

スナップエンドウを撤去します。
この場所にゴーヤやキューリなどのツルものを置きます。


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これが今年最後のエンドウの収穫になりました。
来年又お世話になります。

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切取ったパーツの床面に紙やすりをかけます。
僕の一番嫌いな作業ですが、どうしても外せません。

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床面の処理もですが、この厚みが気になります。
全部を漉くわけにもいきませんから、考えた結果がこれです。

まず、トコノールをたっぷり塗りこみます。

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これはカタメールという革を固くする液体です。
トレイの作成のときに使用したやつです。

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トコノールを含ませた革を伸ばし棒でおせんべいみたいにつぶし、力いっぱい伸ばします。

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表か裏か分からないくらいテカテカに光ってます。
サイズが少し広がった筈です。

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更にその上からカタメールを再び塗り放置します。

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キューリを移動中にキューリが出来てるのに気付きました。
早めに切り取ります。

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インゲンも長くて太いのが房成りです。
葉に隠れて見えませんでした。

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新しく植えた二十日ダイコンも、もう収穫時期です。
早いです。そろそろ次の種も植え時かも。

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思ったよりインゲンが沢山採れました。

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今朝の収穫です。

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スナップエンドウを植えてたプランターです。
すぐに土の整理をして次の野菜を植えます。
毎朝忙しいです。

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ポールを立てツルものを移動しました。
これから棚作りを始めますのでベランダはポールだらけになります。
毎年、組み立てては取り壊しを繰り返します。

台風が来ない事を祈ります。

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一番奥にトマトのプランターを持ってきました。
これから枝を広げて場所を取ります。
上の横に通したポールは、トマトの枝を支えるための紐を結ぶ為のものです。

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切取ったトマトの枝をバケツに突っ込んでいたやつは、最初はダラリとしてましたが、
今は立派に復活してます。
たぶん根が完全にバケツの中で生まれてる筈です。

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黒コンチョ財布作成 その1

さあ、今夜から財布作り始めるぞ。

でもなぜか夕食の後、流れで日本酒飲んでしまった。
仙台のお父さん、頂いてます。

この状態だと革をカットできない。
まぁいいや。明日にしよ。
という訳で9時前には就寝。

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目覚めてから型紙探し。
カード入れが見つからない。うそだろ。
型紙から作り始めるかと思った時に、足元に落ちてたのに気づきました。
型紙を入れてるクリアファイルを取り出した時に落としたみたいです。
良かった良かった。

RW型紙

次に革探し。
一番外側の厚めの革は、ツルツル系かシボシボ系か、迷ったあげくシボシボ系に。
カードやコイン入れは薄い革を選んだけど、それでも厚い。
このままじゃ、折りたたんだタオルみたいな厚さになりそうです。

黒革在庫

三枚の革を選択。
色のバランスとシボの状態で選びました。

それにしても、なぜ黒なのか。
それは、黒がいっぱいあるからです。
早く処分したい。
全部、4,5枚入って千円ってやつです。

黒革選択

銀ペンで型取り終了。

RW銀ぺん線引

シボ系の革はヌメ革と違ってブヨンとしているので切りづらいです。
厚めの革の曲線は、ゆっくりと、まず、表皮を薄く切り、その跡を少しずつ
深く切り込んでいきます。
何も考えないようにします。

RW曲線切

薄めの革の曲線は斜めにズブズブと差し込んでいきます。

RW押切

カーブ部分を全部切り込んだら直線を切ります。
銀ペンの線の幅は約1ミリ程あります。
線の内側のラインを切ります。

RW直線裁断

切り抜き終了です。
丁度、奥さんが朝ごはんで呼びに上がってきました。
タイミングOKです。

RW裁断済

この後は床面の処理という地味な作業と、
厚みが気になりますので、せっせとペーパーを掛けて薄くします。
とにかく地味です。

梅雨開始の紫玉ネギの収穫

梅雨入り宣言されましたので、急いで紫玉ネギの収穫をしました。
四つのプランターで50個超作り、残り35個くらいです。
丁度、収穫が終わるころに雨が降り出しました。
梅雨入り後の最初の雨です。

紫玉ネギ収穫


さやインゲンの実が葉の裏に隠れてます。
これもそろそろ収穫開始です。

スナップエンドウ豆からインゲン豆へ移行です。

隠元開始

収穫した紫玉ネギを干す為、玉ネギを干してたアミを外しました。
こちらは完全にカラカラに乾いてます。
皆にあげるせいか少なくなってます。

奥さんからは玉ネギよりニンニクをもっといっぱい作ってとの事です。
理由は簡単、価格の問題です。
家庭菜園の評価をスーパーの店頭価格できめないでくれぇ。

乾燥玉ネギ

紫玉ネギをアミに入れ、カーテンレールにぶら下げました。

紫玉ネギ干し

梅雨時の風景です。

明日からコンチョ付きロングウォレットの作成開始です。


梅雨入り宣言

いつでもキューリの苗を買えると思っていましたが、
今日、仕事帰りに園芸店に寄ったらもう一株もありません。
世の中の流れは速いですね。

裏庭アジサイ

不思議ですよね、全然雨降ってないのに今日梅雨入り発表されちゃいました。

梅雨好きですか?
僕は好きです。

まず、毎朝プランター畑に水をやらなくていい。

特に今年は庭中にアジサイを植えようと思ってるところだから
挿し木しまくろうと考えている訳で、雨に助けてもらおう。

若い頃は雨の日に傘をさして公園を散歩してたし、
雨合羽を着て雨音だけを聞きながら雨に煙るウキに集中するのが好きだったし。
車の免許を取った理由のひとつに雨の中を濡れないで出かけられる事だった。

窓辺アジサイ

梅雨と言えば、アジサイですよね。
アジサイと言えば、東雲の里(しののめのさと)です。
たぶん日本一の数です。

鹿児島の出水の山の中にあります。
自然の山や谷に10万本以上のアジサイが咲いてます。

おじさんが一人で山を開墾してアジサイを植えてますが
たぶんレイアウトなんか考えないで植えまくっています。

細い道の真ん中におっきなアジサイがあったり、歩けないような
アジサイ林にしたり、奥まで歩くとホントに山奥だったり。

見えない場所のアジサイは挿し木のためか、枝が切られてると言ってました。

アジサイは挿し木で簡単に増やせるし、ここには珍しい山アジサイがあります。
今年は6月1日が開園日らしいです。

窓辺百合

部屋が湿ります。
革は包んでいる新聞紙を取り替えます。
色んな虫が上がってきます。

花を飾って窓の外の雨を楽しみます。

ウルトラスーパーミニ財布完成

お待たせしました。
やっと続きを開始します。
周りを縫い込んでいきます。

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縫い目はキチンと合わせます。

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縫込みをこの辺りで一旦やめます。

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二枚の革をつなぐパーツとカシメを用意します。

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三角形のパーツと小銭入れの接点にポイントを付けます。

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カシメ用の穴を開けます。

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二枚の革を仮留めして固定します。

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三角パーツと小銭入れをカシメで留めます。

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三角パーツに縫い穴を開けます。

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完成形を作り三角パーツの位置を確認します。

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位置を決めたら縫い込みます。

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カード入れにカードを入れ仮留します。

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ホックの位置を決め穴を開けます。

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ホックを取り付けました。

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再び、カード入れにカードを入れ縫込みます。

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革の重なる部分は二重に縫います。

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紙幣と小銭とカード入れです。

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紙幣で小銭とカードを包む形です。

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手のひらにすっぽりと入ります。

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この財布は最後に縫い込みながら組み立てていくので、
気が付くと完成してます。

お疲れ様でした。

焼きにんにく作り

一袋百円もしない土にはほとんどピートモスのような腐葉土しか入ってませんので
ボラ土の細粒と小粒を入れて水はけをよくします。
肥料分も入っていませんので牛糞を少し混ぜます。

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脇芽を挿してたトマトからもうこんなに根が出てます。

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早速百均バケツに植え付けます。
もちろん底にはドリルで水抜き穴を開けてます。

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大きな切り落としたトマトの枝も挿しました。
さて、こちらも根が出てくれるでしょうか。

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スナップエンドウもまだ実をつけています。
早く終わってくれないかな。

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紫タマネギの葉が倒れてます。収穫の合図です。

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ニンニクのスライスをフライパンで炒って醤油、みりん、酒で煮詰めます。
唐辛子を一本入れました。
味付けは奥さんがやってくれます。

湯布院に行く度に買ってくる焼きニンニクを作ってます。

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出来上がりました。
色薄いけど、正直言って、あっちより美味いです。

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トマト増殖計画

トマトの下枝を思いっきり切ってしまいました。
風通しが良くなりすっきりしました。

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脇芽が伸びたものはポットに差しました。
相変わらず今年もやってしまいました。
昨年はベランダをトマトジャングルにしてしまいましたので今年は止めようと思ったのですが。

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大きい枝は水に漬けておきます。

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去年トマトを植えてた百均バケツをひっくり返し、底石を取り出します。
土は連作障害を起こしますので使えません。他の野菜に使います。

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キューりを2株だけ植えてますが土の量の大きいほうが大きくなってます。
キューりもあと3株くらい増やそうかな。

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オクラ3株植えも大丈夫そうです。

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そろそろ棚作りを始めないといけません。
プランターの数と種類、風の向き、特に台風の場合の対応を考えて作ります。
ヘチマのツルは10メートル以上伸びますので風下に10メートル伸ばす事を考えて
置き場を決めます。

床がコンクリートですので棚のポールを固定するのに苦労します。
キチンと設計しないと無駄な時間を過ごす事になります。

ヘチマの植付開始

紫玉ネギからトウが出てきました。
毎朝少しずつ取り上げていましたが、次の休日に全部収穫してしまおうかと思います。

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二十日ダイコンの間引きを行いました。
右が間引いた部分です。

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ヘチマもツルが伸びはじめた様です。植付をそろそろしなければいけません。

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トマトもあっという間に伸びて、ジャングル状態に向かっています。
下の部分の枝はどうせ重みで折れますので、上から紐で吊るすか、今の内に切り取るか。
明日、下枝を全部切り取る事にしました。

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今年はオクラを3株づつ植えましたが丈夫に育ってます。
大きくはしたくないので、このまま花が咲いてくれるかどうか。

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二十日ダイコンの間引いたモノはちゃんとダイコン辛味があって美味しいです。
朝の味噌汁に入ります。

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やっぱり気になって、ヘチマを 9株だけ植えつけました。
夏野菜の開始です。
スナップエンドウを置いてる場所にヘチマのプランターを置きたいので
エンドウの収穫が早く終わらないかなと思うのですが、
奥さんからもったいないから抜かないでと言われてます。

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夏野菜の開始です。

毎朝シャワーを浴びる日々が始まりました。


マスク忘れたクロ釣り

本日は木曜日です。
突然ここに来たくなりました。
K船頭からはクロ釣りの用意もしてきなっせとの事でした。
6時です。今日は快晴の予報ですが一面モヤにおおわれています。

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平日の朝6時ですが好きですねぇ、いいですねぇ。

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今日の釣場はここです。
昔はここでチヌを年間50枚以上あげてました。

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今日のモヤはすごいね。
これから思いっきりの青空が広がるんでしょうか。

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ここでは漁礁と呼ばれるポイントに向かって潮が流れる時に、クロがあがります。
それまでは潮は砂地に向かって流れていますのでキス狙いにしました。

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ベラが昔から多いところです。
ベラが10枚にキスが1枚という感じです。
ベラを海に戻すと又食いついてくるので、水の入っていないバケツに放り込みました。

これはキス釣りにつきもののトラギスです。
小っちゃいけどこれは持って帰ります。
キスの天麩羅に少しまじってると味が濃いので味の変化を楽しめます

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本カワハギです。肝を付けたままの煮つけが好きです。

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今シーズンはこのスズメダイが増えてるそうで、釣り師を悩ませているそうな。
開いてから一晩乾燥させて網であぶるとビールのつまみにあいますよ。
九州ではそのまま、アブッテカモという呼び方です。

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クロは関東ではグレとかメジナと呼ばれています。
クロという名前はたぶん魚体の色から付けられていると思いますが、
生きてる時のクロは緑色です。
この色を知っているのは、釣り師と漁師だけかな。

ちゃんとした魚屋さんではクロと表示してますが、クロダイと書いている店がありました。
じゃぁ、黒鯛であるところのチヌは何て表示してあるかと見たら、チヌ鯛と書いてありました。

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色の薄いクロもいますが、目玉だけは可愛いコバルトブルーです。

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この瞬間の為にすべての準備がありますが、他人がすくってくれる場合があります。
僕は他人にお願いすることは、滅多にありませんが、頼まれた時だけすくってあげます。
自分の魚をすくった時の喜びは大きいけど、他人のは何も感じません。
自分の魚をすくわれると消化不良になってしまいます。

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生きてる時のクロの顔です。
死んだ瞬間鮮やかな色が消え失せます。

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2時にK船頭が迎えに来ました。左の小舟が僕が使った船です。
後ろに湯島が見えます。地元では談合島と呼んでます。
島原の乱のときにリーダー達が集まって作戦会議をやっていた島です。

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K船頭の背中です。
もう30年間見てきました。
初めて会った時はおじさんだったけど、今もおじさんです。
段々、僕と年齢が近づいてきた気がする。
この人は死ぬまで船頭だろうから、この人が死ぬまで僕は釣りはやめないのです。
それがこれまで僕のお世話をしてくれた礼儀だと思っています。

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港に戻ってきました。
この漁村が昔から好きで、いつか描きたいと思ってました。

近くのスパ・タラソでお風呂に入ってソフトクリーム食べて帰ります。

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今日は釣れなかったら魚を買ってきてと言われてました。
クーラーにこれだけと、

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まな板にこれだけでした。

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早速クロの煮つけを美味しく頂きました。
ちなみに夏場になるとクロは臭くなります。
食べるなら今のうちです。

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結局今日は一日モヤが消えませんでした。
すぐそこにある普賢岳が見えないんです。
夕方の地元のニュースを見てビックリ。
これって中国のPM2.5だったんだって。

釣り具入れにマスクが必需品になってきたんでしょうか。

今日は釣りです。

鹿児島のナフコには毎年ヘチマの苗が売り出されます。
それを狙って帰省していましたが数年前から熊本でも店頭に並ぶようになりました。
ただし、食用としての扱いはしていないようです。

ヘチマを食べると言うと、タワシを食べるんですかと聞かれます。
繊維ができる前の柔らかい時に食べます。

鹿児島では普通にスーパーで売ってます。
我家では毎朝の味噌汁の中に入ります。

毎年、7月から10月くらいまで収穫し食用にします。
皮をすべて落とし、2センチ位にぶつ切りにして、料理に使います。

グミの様な食感で、冬瓜のような味です。
そういえばヘチマは糸瓜と言います。ウリの仲間でしょうか。

イトウリを略してトウリと言ってたんでしょうね。
トはイロハのヘとチのマ(間)にあるからヘチマだって。
ニホン人てすごいね。

ヘチマの花が咲きだしたらオシベの花を持って
メシベの花を探してまわります。これ、なぜか楽しいです。
メシベにグリグリと花粉を押し付けます。
2,3日するとヘチマの小さな実が忽然と現れます。
僕の行為の産物です。ささやかな幸せを感じてしまいます。

取り遅れたヘチマは茶色になる前に切り取り、バケツの水の中に漬けます。
水は時々取り替えますが、皮が腐れて悪臭を放ちます。
皮がすべて取れてしまったら日陰で乾燥させます。
茶色に乾燥してから収穫するより白いヘチマタワシができます。

洗剤を付けなくても食器が綺麗に洗えるという事らしいですが、
こういう事って長続きしませんよね。

僕の部屋には何にも使わないヘチマタワシと、処分に困ってるヒョウタンが
並んでます。もっとも、作ることだけが目的だったから仕方ないけど。

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革のコバの部分をヘチマタワシでこすってる方がいらっしゃいました。
今年ちょっとやってみようかな。

ところで今日の僕は釣りに行ってます。


ウルトラスーパーミニヴィトンその2

カード入れの作成開始。
角の部分に丸錐を打ちます。
縫い線は銀ペンで引きました。

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縫う部分の4倍の長さの糸で縫って行きます。

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縫った後の糸はできるだけフラットになるように、錐の握り部分でこすり、つぶします。

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ライターの火で回りをあぶり、ヴィトンの裏から飛び出した糸を処理します。
切り口をすべて火であぶります。

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カード入れに両面テープを貼り、外側の革の下から5センチの所に貼ります。

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縫い糸は裏でライターの火で処理します。

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カード入れを外側の革に縫い留めします。

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二枚のパーツは後で縫い合わせますので、縫い始めの穴を同じ所から始めます。
ここ大事なポイントです。

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小銭入れと本体、カード入れの底の部分の縫い穴は三枚とも合わせます。
ここも大事なポイントです。

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これから全周を縫い込んでいきます。
それぞれのパーツを組み合わせて同時に縫い合わせます。

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階段を上がってくる奥さんの足音が聞こえます。
ごはんよぉです。
今朝はこれまで。

二日間プランター畑に行ってません。ちょっと気になります。




ウルトラスーパーミニヴィトン

革ひもが水分を含んで切れてしまいました。

3年前に作ったキーホルダーでやり直したい所が幾つかあります。
新しく作る事にしました。
型紙を探しましたが見当たりません。作らなかったかも。
仕方がないので分解することにしました。

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裏から縫ってひっくり返しています。
汚れや油でゴワゴワしてます。

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分解終了。これだけです。
これが、あれとは思わなかったと奥さん。
解体図を組み立てるとどんな形?というクイズができない人です。

さて、新しい革を切断して始めようかと思ったのですが。
一方の革の先端を、もう一方の革の脇腹に縫い込んでいく段取りが分からない。
3年前の僕はどうやってクリアしたんだ?
十数分考えて結論を出しました。
たぶん、その時、今よりもど素人の僕は、一生懸命やったんだ。
悪戦苦闘して一生懸命やったんでしょう。
今、簡単に出来るしろもんじゃないね。

で、じっくりと時間を掛けて作成することにしました。
3年前の僕はすごいと思うけど、3年前と同じやり方をする訳にはいかないし。

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革を引っ掻き回していたら、ヴィトンの革が出てきました。
昔の作品が作れなかった事が少しショックですので、今まで作ったやつを
又、少しずつ作ろうかと思います。

ウルトラスーパーミニサイズの財布を作ります。


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一番外側の革と小銭入れの裏に豚革を貼ります。

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ヴィトンのゴムは硬くて縫い線の跡が付きませんので銀ペンで線引きしました。

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小銭入れの底部分の縫込み終了。

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角の部分は菱目打ちではなく、丸錐を打ちます。

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段差の部分は菱目の縫い穴をまたぐように調整して、二重に縫います。

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段差の部分も丸錐を使います。

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小銭入れの作成終了です。

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奥さんが朝ごはんを呼びに来ましたので、終わります。

マーフィの法則

昔、学校に通いながら飲食店でバイトしてました。
社長家族がたまに店にやってきて家族でハワイに行く話をされてます。
小っちゃい子供達をみながら思いました。
僕もいつかこんなふうに子供達を連れてハワイにいくぞって。

中華料理屋さんに食事に行きました。
たくさんのメニューは僕には必要ありません。いつもお金が無かったから。
青年が家族を連れて目の前の席に着きました。
彼は机いっぱいに料理を並べさせました。
幸せそうな大家族をみながら思いました。
僕もいつか家族を連れてこんな風に机いっぱいに料理を広げるぞって。

ほんとに小っちゃい夢で恥ずかしいけど。

ジョセフ・マーフィの法則をご存じですか。
思いっきり簡単に言うと、
何かをしたい、何かになりたいと思い続けると
あらあら不思議、あなたは数十年後にそうなっているという法則です。

思い続けるとは、強く思い続けることです。

毛沢東の言葉だったと思いますが、
つかむとはつかむことでは無く、しっかりとつかむことを、つかむという。

あんな風になりたいなと本気で思い続けると、自然にそれに向かう道を
無意識にあなたは選択し、近づいていきます。

あなたの前にいつも選択肢が出され、あなたは無意識に選びます。

無意識、つまりあなたの潜在意識があなたを成功させるのです。
と、ジョセフ・マーフィが言ってます。

聞き流すだけであなたの英会話力はアップしますとか、
これ着るだけでダイエットできますよ、とかに似てるけど
思い続けるだけでいいんですから試してみませんか。

しかし、マーフィの法則にたかが中華料理の注文の件を持ち出すなんて・・・。
他に何か例えがなかったっけ?

嘉門達夫のマーフィの法則とは一切関係ありません。
こちらのマーフィの法則とは、僕の打ったゴルフボールは必ず、
吸い込まれるようにバンカーや池に落ちる法則です。

一年にたった一回のキス釣りなのに、その日にかぎって船が出せなくなる法則です。

仕方ないかの一日

今日は4時半に起こしてもらいました。
5時には釣友がすでに来てました。雨は降ってません。
雨合羽はいらないかもね。

キスゴ虫と中国虫(昔は朝鮮虫と言ってたような)を購入し、高速道路へ。
サービスエリアに駐車するとブースターコードを持った青年が泣きそうな顔で、
室内灯を点けっぱなしでバッテリーがあがってしまって・・。

時間に追われているけど、可哀そうにと思い助けてあげようと車を動かす準備を。
そこに別の車が先に彼の前に車をつけてブースターの準備をしてます。
よかったねと言って離れました。

トイレとタバコとお弁当買いを済ませ車に戻ると、さっきの青年とおじさんが
4人掛かりで彼を助けようとしてた車を押してガソリンスタンドの方へ。
彼の車はと見るとエンジンルームを開けたまま。
何が起きたの?

6時15分に芦北の計石港に着くと既に船頭が待ってました。
風が強いね。雨が降り出したら風も止むんだろうけどね。
7時まで待ちましょうか。
船に乗り込み、みんなで今のうちにと朝食タイムに。
しかし、風は止まず、白波が立ってきました。

船頭の気持ちを図って僕から言い出しました。
今日は止めましょうか。
その言葉を待ってたかのように、
そいが、よかごたっなぁ。

せっかく遠くからやってきた釣りキチ達に船は出せんと、船頭は言い出せないんです。

買ってきたエサを直ぐに船頭にあげました。
あきらめなきゃいけない時の鉄則です。

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まっすぐ帰る。
どこかに釣り場を探しに行く。
風呂に入って帰る。
以上、三択です。

真っ直ぐ帰ろうか。
で、今、自宅でブログ書いてます。

今日はキスの写真だらけのブログの予定だったのに・・・。

今夜は、キスの天麩羅と塩焼きと刺身の予定でしたが、
かわりに、自由な一日が手に入ったと思えばいいか。

鹿本スイカについてのコメントありがとうございました。
結局そういう事なんだろうね。
かれらはブランドよりJAの方が大切なのかもね。
デコポンと同じで、JAってすごく強い組織なんだね。


何も予定のない時間が出来ました。
こういう時でないと本を読むことはないですね。

玉村豊男さんの本を本棚から出して久しぶりに読みました。
絵を描く日常は箱根の玉村さんのアートスペースで買った本です。

絵の本はひとつはネットで購入。
もう一冊は地元のデパートで玉村豊男展があった時に購入し、サインを頂きました。
箱根のアクアパッツァでのお話をして握手して貰いました。
でも、並んでいたのは男は僕だけでした。

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百合が咲き始めました。
庭に下ろします。

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オーハタさんにお願いしていたお皿が届きました。
長ネギのデザインです。
ずっと大根のデフォルメだと思っていました。ごめんなさい。

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二十日大根の良いところはこの色でしょうね。
食卓が可愛くなります。
お皿は小石原焼きの太田さんとこのモノです。


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植木のスイカを切りました。
小っちゃいけどちゃんとシャリシャリ感があります。
糖度14度です。
甘いです。

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今日はいつもより早く起きたせいか、一日が長かった。

鹿本スイカって何?

今朝の旅サラダに植木のスイカが出ています。
たまたま今日は、奥さんは植木にスイカを買いに行く予定です。
親戚にいつも、小さなタイプのスイカを送っています。

テレビ画面の右上部分に鹿本スイカの文字が貼りついています。
あれ、鹿本スイカって、どこのスイカ?

出演者は植木のスイカと言ってますが、どこにも植木の文字が出ていません。

ここどこ?

熊本の植木スイカってもう有名なのに、なぜ鹿本スイカ?

ネットを確認してみました。

楽天では植木スイカです。
アマゾンでは鹿本・植木スイカと連名になってます。
植木町商工会でも植木スイカと表示されてます。
ヤフーショッピングでも植木スイカです。
ユーチューブでも植木スイカです。

JA鹿本関係が鹿本スイカと呼んでます。
県外の人達が迷うような呼び方は、良いんですか?
植木スイカというせっかくのブランド名を壊してませんか?

デコポンもJAを通したやつだけデコポンと表示していいというのに似ていますね。

本日の朝の収穫作業です。
ツル無しエンドウも、奥さんからもうそろそろ終わりでしょ、と言われましたが
まだまだです。

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ツル有りエンドウが空に向かって伸びてます。
ジャックと豆の木は何の豆だったんだろ?

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オリーブの花が咲き誇っています。
全部実になれば良いんですけど。
それにしても、枝振りが気になります。

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インゲンの花が咲きました。
これからは、こっちの豆が食卓にあがります。

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左がツル無しエンドウで、右がツル有りエンドウです。
背丈に比例してます。

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雨合羽に防水スプレーを掛けました。
座ったときに集中的に雨が当たる膝部分は、特に念入りにスプレーを掛けます。
明日の天気予報は雨が50パーセントです。
船頭がやめない限り、釣りに出ます。

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二十日ダイコンもそろそろ終わって欲しいのですが。

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5月の空に雨合羽がそよいでいます。
早速、てんとう虫が胸辺りに留まりました。

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台所に降りてきたら、さっきの二十日大根は漬物になっていました。
早ー。

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昼休みに後輩から電話がありましたので聞いてみました。
鹿本スイカって知ってる?  植木スイカと同じなん?

違うよ。べつもんだよ。


奥さんが鹿本からスイカを買ってきました。
ひとりじめという名前の小さいスイカです。
糖度は13と14です。
実は、スイカは今の時期が一番美味しいそうです。
夏のスイカよりずっと美味しいそうです。

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お店の人が、植木の中でも、この農家のスイカをみんな狙ってくるよと
教えてくれたそうです。

名前を憶えときなっせといわれたそうです。
ありがとうございました。

片山農園と言います。
植木にあります。

ところでやっぱり鹿本スイカと植木スイカの事が分りません。
ひとりじめはJA鹿本にもJA植木にも置いてあるし、鹿本で買ったこのスイカの箱には
熊本県植木産と書いてあります。

結局分りません。

会社の人に鹿本スイカって知ってますかと聞きましたが、
初めて聞きましたとの事でした、

5月15日のナゾ

ナゾというほどの事は無いのですが、5月15日という日がとても思い出深い何かの日なんですが
どうも思い出せなくて気になります。

昭和47年の5月15日に3畳の部屋の万年床の中で、うつらうつらとラジオを聴きながら
沖縄が日本に返還された事を知りました。

沖縄県という県がひとつ増えたのかというぐらいの感覚でした。
当時は社会の事情より自分の事で精いっぱいだった気がします。

昭和51年の5月15日の夜に神戸祭に全国から570台の暴走族が集まり
5千人の観客が暴徒化し、カメラを持った神戸新聞の記者が犠牲になりました。

この2年程前に芸術広場に寝泊まりした先輩から暴走族と、走りを見に来た観客の
騒動を聞いてました。
近づくと怪我するぞと念を押されました。

当時は体制側の人間はただそれだけで闘争の的にされました。
大勢の機動隊は暴走族だけでなく、観客を相手に戦ったのです。

この時の暴走族の頭は現在、俳優やら弁護士やら文筆家になってます。


昭和7年の5月15日に若い将校達が東京に混乱を起こそうと
犬飼毅首相を襲い殺害しました。
この日、首相と対談予定だったチャップリンも殺すつもりでした。

チャップリンは昭和29年に平和国際賞をもらってます。

チャップリンが日本に退廃文化をもたらした元凶だと決めつけていました。
たまたまこの日は予定を延期して大相撲の観戦に行き助かったのです。

250px-Charles_Chaplin_and_Sumo_wrestlers[1]

20代の初めによくチャップリンの映画を観に行きました。

皆が大声で笑っている中、僕はいつも涙を流してました。
世界の宝物を、日本の狂気の青年達に殺されるところでした。

200px-Chaplin_The_Kid[1]


今日16日になって、ぼんやりと5月15日が何の日だったのか思い出しました。
昭和48年の神戸祭は5月19日です。
この日に初めて奥さんと神戸祭に出かけました。

5月15日の事を思い出しました。

毎朝の瞑想タイム

これからの毎朝の日課です。
ニンニク栽培が終わったプランターの土の整理を行います。
土と底石と根とゴミに分けます。
アミかごに入れてふるいます。

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底板にびっしりと根がからんでいます。
水はけが悪くなっていたと思います。

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この幼虫はほったらかしのプランターには数十匹いる事があります。
もうおなじみの顔です。
アオドウガネの幼虫です。
可愛い黄金虫の幼虫ですが根を食べて植物を枯らします。
コンクリートの道路に向かって遠投しました。

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分別しました。
根がひとつのプランターからこんなに取れました。
後は土に苦土石灰を混ぜて、アルカリを中和し、牛糞堆肥や鶏糞堆肥を混ぜます。
水をかけて1週間置きます。

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これから毎朝この作業が続きます。
大変かと思われるかも知れませんが、実は楽しいです。

根を取ってる時に、瞑想に入れます。

タマネギやニンニクの茎葉や根は捨てないで乾燥させて袋に保存してます。
夏場の暑さや乾燥対策に野菜の根元に敷く為です。

美味しい馬刺し作り

ニンニク醤油を作りたいと思います。
ニンニクの醤油漬けではありません。
我が家では馬刺しは必ずこれでなきゃ満足しません。

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これ何だと思います?
ニンニクの鉄分が酸化してこんな緑色になります。
たまにあります。

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通常はこんなかんじですよね。
でも、ちょっと違います。
乾燥してないので白色というより少し透けてます。

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乾燥してたら皮か身か分かるんだけど、これは分りません。
こんなに白いけど、じつはまだ皮付です

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身はブドウの実のように艶やかです。
乾いたら白くなるんでしょうね。

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みずみずしく光ってます。

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1リットルの醤油を3本3リットルを使いました。
とても甘い醤油ですから何も入れてません。
一か月くらいで使えるようです。
今回はニンニクを20個使いました。

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残りのニンニクのいくつかは湯布院でよく買う瓶詰の醤油漬けにしてみたいと思います。
あとは焼いたり干したり、冷凍室にはもう入りそうもないし。

危険なオモチャの思い出

先週、アメリカで幼い子供による銃の事故がありました。

僕らは芸術広場と呼んでいました。正式名称は知りません。
神戸カーニバルで壁画を展示した時にテントを張って番をしました。

突然知らないおじさんがテントの中を覗き込み、なにやっとんと親しく
話しかけてきました。何かあったら俺んとこ来いと言い、
念のために拳銃貸しとこかと言われました。

おじさんが帰った後、警察官がやってきて今、どんな話をしたんと聞かれました。

夜の三ノ宮駅の構内で、隣のおじさんがショートピースを差し出して
これ買うてくれへんか?
タバコがきれてた僕は問題なく買いました。
京都までの運賃がパチンコで消えたとのことです。

スジもんに憧れ、長崎から家族を捨ててやってきたそうです。
タバコ買ってくれたお礼にと京都の住所を教えてくれました。
いつでも来いよ、拳銃貸したるからと。

彼らにとって、拳銃持ってるってステータスなんですね。

幼い頃、お正月前に母と隣町に行き、オモチャの銃を買ってもらってました。

小学生の頃、自衛隊の戦車に乗りに行きました。
ジープの上で、重機関銃を構え、空砲を撃ちました。
隊員が弾の付いたベルトを送り込んでくれます。
引き金を引いている間、弾を打ち続けます。
銃の衝撃で右わき腹を痛めました。身体が飛ばされそうになりました。

ホノルルで大柄の黒人から大型の拳銃を受取り、標的を狙い、撃ちぬきます。
隣では白人の青年と、この黒人がチップの件で揉めてます。そちらが気になります。

パタヤビーチの近くでは拳銃からライフル、ショットガンを撃ちまくりました。
足元に散らばった薬莢に裸足のスタッフがしゃがみこんで火薬を詰めています。

アメリカで何気なく寄ったスポーツグッズ店で薄いガラスケースに銃が並べてあります。
フィッシングリールを選ぶように短パンの兄ちゃん達が触ってます。

彼らにとって人を傷つける武器ではなく、クールなオモチャです。

ましてや幼い子供達にとっては、魅力的なオモチャです。

アメリカのほんの一部の人間達が銃を持っています。
彼らは自分だけの保身の為に銃を持っているのではないのです。

西部の開拓史の時代がありました。
ヨーロッパから金や夢を追ってたくさんの移民達がやってきて、町を作り、
皆でお金を出し合って保安官を雇い、自らも武器を持ちました。

日本人にとって税金はお上から搾取されるものであって、
脱税まがいの節税をすると皆がうまくやったねと羨んだりします。

だけど、アメリカ人にとっては納税は自分たちの安全を保障するものであって、
脱税は住民にとって、国民にとって、最大の裏切り行為であり、憎むべき罪なのです。

彼らにとって銃は税金と同じく、町を守り、家族を守るものなのです。
しかし、銃で始まった国家にしても、銃の歴史が永遠につづくとは思いません。
彼らが彼らの子供たちに銃を渡さなければいいのです。

このブログは先週書いたものですが、
あまりにもタイムリーな事件が熊本で起きてしまいました。

論外です。

プランター畑近況

朝からサラダの為に、ためしに紫玉ネギを一つだけ収穫しました。
玉ネギがらみが無く、とても甘い玉ネギになっていました。

30センチ×60センチのプランターに15株植えつけています。
プランターが4個ですから合計60株です。

たぶん約50株縛りで100円くらいだったのを、どこかの農産物店で購入したんだと思います。
プランターが足りなくてギューギュー詰めに植えたと思います。

でも育ってます。

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ツル有りエンドウもついにいきなり、僕の身長を超えました。

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今年もオリーブの枝にびっしりと花の蕾が付きました。

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春の風に少し幹が傾いてしまいました。
実を収穫した後にもう少し大きな鉢に植え替えようかと思います。
今はさわれません。

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スナップエンドウの収穫もまだまだ続きます。

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残っていたニンニクもすべて収穫してしまいました。

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結局ニンニクは全部で70個になりました。
今日、仕事帰りに奥さんが醤油を買ってくるとのことです。
もう、娘にニンニク醤油を送ることを考えてます。
という事は、馬刺しも、送るって事?

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数えてみたらニンニクは9個のプランターに植えていたんですね。
土の整理にかなり日にちが掛かりそうです。

底石に太い根が巻き付いて水はけが悪くなっています。
根をすべて取り出してやらなきゃいけません。

ヘチマの苗の状況からみて、来週までに準備が終わらないと間に合いません。

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トマトにもヘチマにもインゲンにも使えない連作障害の塊の土に二十日大根の種を蒔きました。

もう芽が出てます。気候が温かくなりましたので収穫も早いと思います。
うしろのポットには、トマトの脇芽を挿してます。

やっぱり、やってしまいました。

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この季節は朝も夜も野菜に掛かりきりになります。

革に触れないよ。

ラムはホントは美味い話

我が家では数十年も昔から中国産の食品は買いませんでした。
奥さんが厳しくチェックしてました。

ミールクーポンを手にして出かけました。
すべてはJALパックのガイドさんが予約して、僕らは貰ったメニューを指さすだけ。
何も喋る必要もなく、すべてお店でやってくれます。
そういう話でしたので、気楽に出かけました。

20時にドルーアンという店を探してパリの街を歩きました。
木のドアを音を鳴らして入りました。

ドルーアン


金髪の女性スタッフがニコニコしながらなんですか?って顔です。
ミールクーポンを出して見せました。
男性のスタッフ達と顔を見合わせ困った顔をしています。

いやぁ、予約できてないじゃん。
こちらも困ったが、向こうも困ってる。

とりあえず、勧められた席に着きました。

ドルーアン店内


メニューを持ってきたので、JALパックのガイドさんから貰ったメニューを見せると、
それは一例ですから改めて選んで下さいとかなんとか。
うそぉ。
日本語メニューを頼むと、Mr.Bean顔のチーフが無いと答えました。

それから、娘が一生懸命やりとりして、やっと注文が決まりました。
現地の無責任なガイドさんに怒ってます。
お店の人達が困ってるじゃないのと、お店側に立ってます。

僕はラムを注文。
実は僕はラムもマトンも羊の肉が大嫌いです。
子供の頃から田舎のジンギスカンが大嫌いでした。
北海道のレストランでも吐きそうになりながら処理しました。

なのに、いつも注文します。美味しい筈だと信じたいんです。
シェフの腕前をみたいんです。

ここの羊は美味い。
生まれて初めて羊を美味いと思った忘れられない記念日になりました。
料理は今までのフランス料理で一番でした。

僕はフランス人の柔道家は大嫌いですが、シェフは大好きです。

娘が大振りのジェスチャーでフランス語まじりの英語で喋っています。
カルロス・ゴーン社長顔のチーフは娘が席を外している時は僕らに近づきません。

シェフが僕がラムを注文した事にとても喜んでいると伝えに来ました。
きっと、自慢の一品だったんでしょうね。
色々迷惑をかけたのでチップをたくさん置いてきました。

娘には悪いけど、とても楽しいディナーでした。
まじに、現地ガイドさんに感謝です。

この店でゴンクールという文学賞の選考発表が行われます。
1880年創業です。ルノアールなどの画家や作家が集うレストランです。

以来、ラムを見ると娘の悪戦苦闘の姿が浮かんできます。

それにしても、僕ら夫婦だけだったらどうなっていたんでしょうね。

中国の羊肉を目にする事もないと思うけど、もし万が一今後ジンギスカン料理を
頂く事があったとして、中国の倉庫の赤土の土間に置かれた狐や鼠入りの羊の切肉と
この店のラム料理のどちらを思い出すのでしょう。

答えは分かっています。
僕はいやな記憶は無意識に消し去ります。防衛本能です。
キツネ入りの羊肉なんて、へーっ、昔そんな事あったっけ?で終わりです。
で、この店の楽しい時間を想い出すのです。

忘却とは死者に対する冒涜では無く、生きる者への、神が与えた恩恵である。

これ誰の言葉でしたっけ?


初夏の野菜畑

ツル無しのスナップエンドウ相変わらず実をつけていてくれます。感謝。

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こちらはツル有りエンドウです。花が咲き始めました。
これから実がなり始めます。

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折れたところをセロテープで留めた部分も、問題なくつながっています。

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右のザルのゴツゴツしたエンドウは取り損ねたやつで、実を取り出し豆御飯にします。

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これも取り損ねた二十日大根です。

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大小バラバラですが、美味しい漬物になります。種を蒔くだけの手間いらず。

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そろそろヘチマの植付時期になりましたので、プランターが必要になりました。
ニンニクの様子をみました。収穫しても良さそうです。

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すべてのニンニクが底石までからんでます。
こうなるとやっかいで、プランターを全部ひっくりかえしての整理になります。

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たしかちょっと大きめのニンニクの種類を植えたと思います。
名前は忘れてしまいました。

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平均すると掌に三個乗るぐらいの大きさです。

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一番でかいのがコレ。全部で50個収穫です。
奥さんが朝ごはんを呼びに来ましたのでこれでやめます。
あといくつか残ってますが、これから土の整理をするのに一週間以上かかりそうです。
馬刺し用のニンニク醤油を作ろうかと思います。
一応、一年分のニンニクです。

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さて、問題はこのトマトです。
ほっとけば良いんですが、ついつい枝芽から増やしてしまい、ジャングルを作ってしまいます。
大変なので今年は抑えます。
でも毎日脇芽を調整するのも大変なんです。

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これから毎朝の水やりと害虫との戦いが始まります。

千円時代のGW

2009年4月29日に高速道路の上限千円が始まりました。
いつも車を使って旅行していた僕にとっては夢の様でした。

翌月の3日のGWに早速、高速道路を使わせていただきました。

熊本を朝2時に出発して、めかりを4時に通過、尾道インターからしまなみ海道を通り
石鎚サービスエリアでモーニングコーヒーを頂きます。

高知インターを12時前に降りました。予定通りです。
真っ直ぐ、ひろめ市場に向かいます。
すっごいお客さんの数です。どうにかカツオのたたきを購入して駐車場に上がり
車内で頂きました。
お腹を満たしてから日曜市を覗きました。
アーケードも覗いてみました。

この高知という街は、なんか変です。
日本というより東南アジア的です。日本の文化とちょっと違うような。
ファッションがとてつもなく田舎です。
土産物屋の日本酒の試飲では喉がひりっとします。全て男酒でした。


ものすごい山、谷を越えて来ました。
関東に行くには山越えよりも船をつかっていたのかなと思うくらいです。

こういう自然が龍馬を生んだんでしょうか。
こんな日本から隔離されたような国から維新が始まったのでしょうか。

桂浜は台風のシーズンになると、必ずテレビに映ります。
ガラスのような緑色の綺麗な小石を探します。
昔、熱帯魚を飼ってたときに、ここの小石をいっぱい拾って帰りました。
かなり少なくなってました。

桂浜

龍馬の前に立ちました。
異常にでかい像です。
昔はこんなにでかくなかったと思うけど。

龍馬

海辺のレストラン鰹群家でカツオを頂きました。やっぱり美味いね。

高速道路に戻ります。もう真っ暗になってます。
高速道路は、我が家です。

豊浜SAで伯方の塩大福を食べ、府中湖PAの駐車場でぐっすりと就寝です。

朝日で目覚め、6時に高松ICを降り、一番近い大島製麺所に行き
湯気の上がる釜揚げぶっかけうどんを食べます。
次はナビで池上製麺所を探します。
今回の旅行の目的は、実はうどんです。
高速道路は往復で2千円です。ほんとに嬉しいです。

香川出身の保険会社の社員が言ってました。
香川以外のうどんは、うどんという名前の別の料理ですと。
僕もそう思います。

最初に香川で食べたうどんは茹で上げたやつに、醤油と生卵がついて来ました。
汁が無い。かき混ぜて食べて下さいとの事でした。
麺が旨い。

ナビに振り回され、やっと着きました。
ずらりとお客さんが並んでます。

7時から並びました。8時に予定より早く開けてくれました。

留美ばあちゃんがニコニコしながらみんなにあいさつしてます。
一緒に写ってもらいました。

ルミばあちゃん

釜玉うどんに竹輪と玉子の天麩羅を乗っけて頂きました。

翌日の朝ごはんは再び大島製麺所で釜玉うどんを頂きました。
瀬戸大橋を渡り、倉敷へ。アイビースクェアでジーパンを2千円で購入。
一番気に入ったジーパンになってしまった。
大原美術館をじっくりと楽しみます。

今、気が付いたけど千円高速の最後の休みの4月29日に僕はひとりで
広島の東急ハンズからここ倉敷に一泊してこれが最後かと思ったんだった。

2010年2月に民主党のマニフェストに高速道路の無料化の実験が発表されました。

誰もが千円のままで良いと言ってました。
車を運転する人としない人、同じ税負担が掛かり平等ではありません。
ちょっと町に出るのに高速道路を利用したら、混雑して意味をなさなくなります。

でも結局、無料どころか千円も2011年6月19日で終了してしまいました。

経済効果はかなりあったとおもうんだけどなぁ。

高速道路だけの理由で民主党に投票したのに。

話は少し変わりますが、宮城でレンタカーを利用して、山形から岩手を回りました。
レンタカーを返す時に店主に、こちらは皆さん飛ばしますね。
九州では80キロで走る車も多いですよと言ったら信じてもらえませんでした。

四国では休日なのに高速道路を走ってる車がいません。
たまに観光客の車が走ってる程度です。サービスエリアの店では、ゆっくりできます。

八ヶ岳騒動記

ゴールデンウィークの渋滞を見る度、思い出す事があります。
いつも渋滞に近づかないように心掛けています。
始発の電車にしか乗らないし、高速道路を使うときはびっくりする位早く起きます。

17年前の紅葉の頃の事です。

諏訪湖の畔の旅館で目覚めた時には、すでに10時を回っていました。
急いでフロントに電話を掛けましたが、朝食はすでに終わっていました。
朝食を食い損ねた僕は、すきっ腹のまま、山に向かいました。

北横岳


帰りに、はしごを降りる時のことです。
ついつい前方の景色に背を向けたくなくて
しかも、そんなに長くないはしごだった事もあり、はしごを片手で持ち
前向きに降りたんです。

登山靴のかかとの底は、周りに少し出っ張っています。
つい、いつもの革靴の感覚で足を降ろしていきました。
背中にリュックを背負っていますから、身体を少しひねって片手で
はしごを握っていました。

かかとをはしごから降ろして、次の段にかけようと重心を前に移動した瞬間、
かかとは、まだ上の段から外れておらず、左足を上の段にひっかけたまま、
僕の身体は前のめりに宙に浮きました。

とっさに身体を右にひねり、はしごの段の間に右手を突っ込みました。
手首に激痛が走りましたがしっかりと段を掴みました。
たぶん一瞬瞳孔が開いたんじゃないだろうか。
背中に冷たい汗が流れました。
はしごの下のゴツゴツした岩を見ながら、しばらく動けませんでした。

もし、ここで怪我したらいつ見つけてもらえるか。
いや、こんな低い山で一人で死んじゃったら、あまりにも情けない。

その後は山歩き途中の楽しい瞑想をストップして、ひたすら降りる事だけを考え、
三点歩行を守って謙虚に山を降りたのでした。

次の日は近鉄の名古屋バスセンターから、夕方の5時が熊本行きの出発時間です。
かなり時間的に余裕があります。途中に観光地がないか探しました。
あった、馬籠(まごめ)だ。

中津川駅で降りて、馬籠行きのバスに乗りました。
乗って10分もしない内に大失敗を起こした事に気が付きました。
山道を登っていくバスの対向車線も、大渋滞だったんです。

連休中は絶対にバスには乗ってはいけないという大鉄則を破ってしまったのです。

とんでもない事をしてしまった。絶対間に合わない。
渋滞の中長い時間をかけてやっと、馬籠に着きました。
写真を一枚撮ると、大急ぎでタクシーを探しました。すぐには見当たりません。


馬籠


汗かきながら走り回りやっと見つけました。

運転手さんに事情を話しました。5時に名古屋に着かないと熊本に帰れないと。
わかった、乗りなさいと、言ってくれました。

バスでやってきた道を左に見て、丘に向かいました。
全く別の山道を飛ばします。やっと一台が走れる細い草道です。
登ってきた山が谷超えに見えました。山肌に車の列がS字に渋滞してます。

1時間以上掛かった道のりが10分もかからず中津川駅に着きました。

これまで僕が出会った最高の運転手さんです。
精一杯のお礼を言い、無事に名古屋駅に着きました。

ところが駅からバスセンターに向かう道が分らない。
駅のまわりを2周しても見つからない。バスの時間に間に合わない。
お掃除おばちゃんに尋ねてやっと分り、やっとの事でバスに乗れたのでした。
バスでは映画も観ずに爆睡しました。

翌日の7時過ぎに熊本交通センターに着き、自宅で大急ぎで着替えて
無事、出社出来たのでした。




ケシ処分顛末

新しいコメントを頂きました。
ありがとうございます。
ケシを処分する前にコメントを読みましたので
行政にお願いしようと放置しました。

今朝、付近の草地を見て回りました。
堀の土手に咲いているのを見つけました。

教えて頂きました監視麻薬班の電話番号に先ほど電話致しました。

ブログに乗っけたケシは我が家の敷地ですから抜いて処分して下さいとの事です。
堀に咲いてるのは保健所から処理に向かうという事でした。

会社に出社する車の窓から道路沿いの草むらを見るようになってしまいました。

コメントを頂いたお二人は、どういうお仕事をされていらっしゃるのでしょうか。
興味が湧きますねぇ。

お世話になりました。ありがとうございました。

ケシ処分します

ケシについてのコメントをありがとうございました。
びっくりしました。
意外と近くにそんなもんがあったんですね。

今日、自宅に帰ったら全部引っこ抜いて燃えるゴミにこっそり入れます。

ブログの写真も消去しました。
今後も良かったらたまにブログ見てください。
ありがとうございました。

最強の踊るプランツ

最近テレビCMで翼の付いた種が空を舞ってる映像があります。ご存じですか?
アルソミトラという植物です。

アルソミトラ

命を授かって数十年経って、つるを伸ばし高木の上で花を咲かせ、果実を作り、
たったひとつの果実から400枚もの翼を持った種子をグライダーの様に飛ばします。

種に羽を付け、風を使ってはるか遠くまで飛ばすのって、すごく良い考えです。
人間なら良いこと思いついたねって、褒めてあげます。
でも、これ植物です。

羽の形状を、この植物はどこの目で見て知ったのでしょう?
風に乗って遠くまで飛ばす方法を、この植物のどこで考えたのでしょう?
脳に当たる部分が、どこかにあるのでしょうか?

タンポポの綿毛も、風を使って種子を遠くに飛ばしています。
風をちゃんと認識しているという事ですよね。

タンポポ綿毛


柳の木は葉を食う虫が発生したら、葉の中に苦い成分を作り防虫します。
しかも、隣のまだ虫に襲われていない柳の木も、この成分を作り出します。

自分の葉が虫に食われているのを、ちゃんと認識して、対応を始め、
隣の柳もそれを教えてもらい、防御を始めるのです。

アフリカの話だったと思いますが、象やキリンから葉っぱや枝を食べられないように
樹木は高く伸びます。

若いアカシアの木の場合は食べられているときに
苦い濃縮タンニンを出して不味くします。

食べられると揮発性の化学物質を拡散します。
それを感じたその付近の同じ木が、全てタンニンを葉っぱの中に出します。
それは、どこで感じ、どこで指示をするのでしょうか?

光合成能力の取得により動く必要がなくなった植物たちは、動物からの捕食を避けるため、
例えば、砂漠地帯のように植物の少ないエリアでは、岩石の様に見せたり、
体中をいばらで覆ったり、食べ散らかされてもそこから根を出したり。

セントポーリアなどは、ちぎれた葉っぱから根が出て花を咲かせます。
脇芽やランナーを切り取っても、簡単に生命を増やせます。

セントポーリア

2メートル以内の低木には、最初から毒で武装しているものも多いです。
天草の道路沿いにいっぱい自生している夾竹桃は、煙になっても毒があります。
ちなみに、フランスでバーベキューの串に使って若者が7人亡くなりました。

夾竹桃

これは意思を持っているとしか思えません。
もちろんDNAの意思ですが。

人間と同じような構造を、植物に求める事が間違いかもしれません。
すべてが皮膚で、すべてが脳なのかもしれません。

同じ地球上の細胞として生まれ、片方はいつも獲物をとらえてエネルギーに変え、
もう片方は自分で太陽のちからを借りて、エネルギーを獲得することができる。


もし、自由に動き回れる植物がいたら、
DNAにとって最高の理想のモビルスーツじゃないだろうか。

トマトの脇芽を切り取ります。
増やしてあげるからねと、声を掛けようかと思います。
たぶんすぐに根を出して、花を咲かせてくれるでしょう。



ぼんやりと、振替休日

みんなは何にもしないでゆっくり休むといったら、どんな休み方をするんだろう?
今日は体を休める為に何にもしない一日です。

朝から野菜に水を与えます。プランターは横からも底からも乾燥しますから
毎日、水をかけます。

ホースでジャブジャブ与えます。底から流れ出すまで与えます。
毎日、水をやると、根腐れを起こすんじゃないかと言われます。

逆です。
根腐れは酸素の無い死んだ水に根が浸かって腐れるんです。
酸素が一杯入った水を川のように与え、死んだ水を追い出します。
植物は水だけを吸うのではなく、水の中の酸素や栄養を吸うのです。

ベランダの花を庭に下ろしました。
雑草に除草剤を撒いたばかりですが、気になる2,3本を抜いたら
結局、気が済むまで抜いてしまいました。
汗だくになってしまいました。シャワーで汗を流しました。
けっこう朝から疲れてしまいました。

ホームセンターに出かけ、土とゴーヤの苗を買って来ました。
ゴールデンウイークの最終日ですが、お客さんが野菜の苗に群がっています。
この時期が園芸のピークになりますかね。

収穫の済んだプランターの土の始末が大変ですよね。
僕の場合はプランターの数が多いこともあり、あまり丁寧にはやりません。

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まず、100円ショップで買った食器カゴみたいなやつに、古土を放り込み
左右に激しく振ります。底石と長い根が残ります。根を捨てます。
短い根と土を、目の小さい別の食器カゴに入れて左右に振ります。
そんな感じで大体の根を捨てます。

金属の網目のフルイがありますが、すぐに錆びてしまいますのでこっちが経済的です。

苦土石灰と鶏糞たい肥を入れ終了です。あとは連作障害のために履歴を記入します。

ゴーヤには新しい土を使いました。10ℓで98円です。肥料は一切入っていません。
落ち着いてから脇に鶏糞を置いていきます。

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3株植えてポールを立てました。隣はきゅうりです。

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ミニトマトを3株植えました。ブランドものではありません。
今回は1株50円のミニトマトを植えたくなりました。
去年までの200円ものと比べたくなったんです。

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これはヘチマの苗ですが、大きめのプランターを12個準備しなきゃいけません。
まだまだ未整理のプランターがいっぱいあります。
毎朝ひとつずつでも整理しなきゃいけません。

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紫タマネギの収穫は2週間後になりそうです。ニンニクも、もうすぐ。

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オクラとインゲン豆の苗はこれからハダニ等に襲われる危険があります。
毎朝チェックして取り除かなきゃいけません。

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野菜作りを始めたら毎朝仕事があります。
毎朝シャワーを浴びてから出社するシーズンの開始です。

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結局、夜7時半まで暗闇の中で白い根が完全に見えなくなるまで作業してしまった。

肩はこるし、首は固まるし、腕は痛いし、GWの最終日のんびりできました。

しっかりと、こどもの日

福岡の小石原に来てます。
不思議ですが30年以上にわたって(こいしばる)と読んでました。
昨日初めて(こいしわら)と読むって知りました。
いったい、どこで間違ったんでしょう。

ここ小石原で、3日から5日の今日まで春の民陶むら祭をやってます。
本日は佐賀の有田陶器市に行くか、波佐見にするか、山口の萩に行くか迷いましたが
人が少なくて、山里の春を楽しめそうなここに決めました。

現在、8時半です。お店は始まったばかりで、まだお客さんは少ないです。

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ここは小石原でも一番奥の店になりますが、人気店です。お客さんもちらほら見えます。

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今日は散歩するには丁度良い気候です。
みなさんのんびりしてます。
ほんとに有田に行かなくて良かった。


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この時間にはまだお客さんも少なく、店内で写真が撮れました。
我が家を7時に出発し1時間半で着きましたが、
もうちょっと遅くなると、もう駐車場が心配になります。


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ゆっくり疲れないように歩けます。
有田の陶器市の場合は7時に着いても駐車場をさがすのが大変ですし、
自宅を4時半に出発しなければなりません。


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実は春の民陶むら祭はこれでまだ2回目です。
いつも秋の民陶祭にお邪魔してます。
秋の黄色い紅葉の村と違い、春はつつじやシャクナゲの純白や真紅に被われています。

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恥ずかしい話ですが、20代の頃から何回もこの小石原に来ていながら、
ここ皿山の存在に気が付いたのは3年くらい前です。
駐車場を探していて皿山を見つけました。

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ここが目的のお店です。
いつも新しいデザインを見せてくれます。
伝統的なトビカンナを美しい色の中に置いていきます。

太田富隆窯です。

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ここも皿山の片方の奥の店です。
ファンが多い店です。もう今日もお客さんで一杯になりました。

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藤の花も満開です。

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山のツツジも満開でした。良い季節です。

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道の駅の近くのお店でイカ天そばを頂きました。
イカ天とコロッケで有名な麺屋さんです。
昔はこのイカ天を食べるのが好きで来てました。

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本通りにたくさんのお客さんが来てました。
ここにはたくさんのお店がありますが、車の往来がはげしく、騒がしいです。

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昔はこの通りこそが小石原だと思っていました。
最近は皿山だけに来てます。

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原鶴温泉に初めてやって来ました。
温泉街に立ち寄り湯の看板を探し、すぐに見つかりました。
延命館という旅館です。
浴場の扉を開けたとたんイオウの匂いがしてきました。
ヌルヌルした温泉です。小さい泡がすぐに皮膚にまとわりつきます。

さすが有名な温泉地です。
疲れをとって、帰宅しました。

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今回の僕の購入品です。
太田富隆窯の焼酎用のカップです。と、思います。
手にしっくり来ます。
白地にトビカンナを打ってます。

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これは明るい黄色のお猪口です。
横のラインに縦のトビカンナがうまく締めてます。
日本酒がたぶん美味しく見えます。

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これは森山喜久男窯の湯呑です。シンプルで未来的なデザインです。
水を入れても緑のお茶が入っているように見えます。

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三つ並べてみました。

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さて本日はゴールデンウイークらしい一日を過ごせました。

明日は自宅でゆっくり野菜づくりです。

まったりと、みどりの日

久しぶりにプランター畑を水をやりに覗いてみると、ニンニクからトウが出てます。
そろそろ収穫まじかです。

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いわゆるニンニクの芽として食用になるのか自信はありませんが、
いずれにしても種を作らせないように早目に切り取ります。

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ニンニクの香りが切り口から立ち上がりました。
あとは奥さんに任せます。

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スナップエンドウは相変わらず元気で食卓に上ります。
奥さんから助かるわとお褒めの言葉を頂きました。

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完全に乾いた形の良い玉ネギを袋に詰めて、今日は母の所へ向かいます。
さすがにGWです。朝早くから高速道路は帰省客で多いです。
今日は父の13回忌です。
13回忌ができるとは思わなかったと言ってますが、母はたぶんもっと長生きします。

母の補聴器が全然聞こえないので販売店に聞きに行きました。
電池が切れているとの事でした。
電池は1週間が寿命だそうです。
母に尋ねると今まで一度も電池を替えた事はないとのことです。
という事は、数か月前に購入してからすぐに聞こえなくなったはずですが
それにも気が付かず、ずっと耳に付けていたんです。


モーリスを頂いた後輩からなぜか又、ギターを貰いました。
MARUHAのFB150Mというギターですが、マルハって正直言って、
魚肉ソーセージしか知りません。

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ネックが細いよとの事です。確かに僕の小さい手でも弾きやすそうです。
せっかくですからGWが済んだら少し練習してみましょうか。

福岡の久留米の製品らしいです。
ネットで見ましたが中々玄人好みのギターみたいですね。


プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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