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ブログ300話 通過


これは沖縄の野菜でシマ菜といいます。

葉っぱが40センチもあります。
ネットによると、塩でもんでからベーコンとかと油で炒めるらしいです。
いかにも沖縄らしいけど、収穫時期が分かりません。

隣のは芽キャベツです。
これは収穫時期は、はっきりしてます。

キャベツが出来てからです。

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これは金沢の春野菜で中島菜というらしいです。
たぶん苦いか、辛いやつです。
漬物か、オヒタシでしょうね。
熊本にも地名の付いた野菜がありますが、大概はクセがあります。

後ろの野菜はミニカリフラワーです。
葉っぱを紐で縛って、小さな真っ白な玉に仕上げます。

毎朝、こうやって葉っぱを触って回ります。
もうすでに、5,6匹は青虫を処分しました。


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トマトはいつまで収穫出来るんでしょうか。
まだまだ青いトマトがいっぱい生ってます。


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トマトは棚の天井まで届いてしまい、赤い実をぶらさげています。

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今朝は一向に大きくならない茄子を切ってしまいました。
このサイズでも使い道はあるでしょ。


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今日、自分のブログが300話になっていました。

いくつか、遡って読んでみました。
始めた頃は文字が詰まっていましたので、読みづらいので間隔を開けました。

それにしても、不思議なのは、話の出来事が
遠い昔に思えたり、ついこの間の事のように思えたり、
出来事の記憶が、順序通りに並んでいないことです。


それにしても、一年は確かに短いけど、記憶をたどると長いですね。



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ドラゴンフルーツとスコップ

ハンズマンの68円の「花と野菜の培養土」に赤玉土を同量混ぜます。

栄養の少ない土ですからサボテンには最高です。
腐葉土みたいなやつが多すぎますから、少し取り除きます。

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これを小さなポットに準備します。


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ホントは間引きするんだけど、可哀そうだし、もったいないし。
ただ、この時期に根を触るのは不安が残ります。
ポットは一つだけ触ります、
様子をみて、大丈夫なようなら今の時期に全部やっちゃいます。


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ドラゴンフルーツのポットの土を静かにほぐします。


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根を傷めないように一株づつ、そっとポットに移します。


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ひとつのポットが10個になりました。

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うまくいったみたいです。




ところで、この小さな移植ごてですが、
別名はスコップですか、それともシャベル(ショベル)ですか?



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前に、auのCMで、嵐のメンバーがスコップを持ってシャベルと言ってました。
最初、意味が分かりませんでしたが、
CMが流れるたびに、これはちがうと叫んでました。


僕は小さいやつをスコップと呼んで育ってきました。
シャベルは大きいやつです。


でも、東日本では逆の呼び方みたいですね。
なぜか、福岡でも西日本なのに、大きい方をスコップと呼んでいます。


JIS規格では、足を掛けるのがシャベルで、なで肩がスコップとなってるみたいですね。

僕の中では、たとえ、なで肩でも、大きいやつはシャベルです。
呼び方が地域によって完全に逆なのも面白いですね。


最近、園芸のネットを見てたら、ハンドショベルという名前を発見しました。

写真をみたら、スコップでした。

勝手に新しい名前を造らないでほしい。

ますます紛らわしい。



オリーブ塩漬け開始。

ネバディロのアク抜きを始めて、丁度一か月が経ちました。

重曹を入れるのをやめてから、薄い塩水につけていました。

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こちらは、今日まで重曹につけてたミッションです。

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ネバディロを一粒かじってみます。

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薄い茶色の液がこぼれました。
まだ、苦い。
ホントにオリーブの灰汁はしつこいです。

でも、去年と比べると旨みも大きい。
灰汁を抜きすぎるとオリーブの旨みも少なくなるような気がします。

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こちらのミッションはまだ灰汁が抜けていないのは分かっていますが、

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肉が緑色です。
あれ、そんなに苦くない。

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両方とも、塩漬けにします。
塩分濃度は濃い目の6%にして、長期保存にします。

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ネバディロは小瓶に詰めます。

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ミッションは大きめの瓶に入れて、こちらは灰汁の状況をみて水の入れ替えをします。

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さて、これから半年待ちます。
うまく、美味しく変化してくれるでしょうか。

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我が家の場合は、神様のご機嫌次第です。



うまいぞヤマダ君

我社のヤマダ君が下処理した豚足を貰いました。

寸胴で野菜と茹でて臭みを取っているそうです。

言われた通りにレンジで温め、オーブンでカリカリに焼きました。

ポン酢で食べます。


山田豚足


うまい!

揚げ豚足がトップワンと思ってたけど

この焼き豚足が超えたかも。

すごいぞ、ヤマダ君。

何者?



コタツ登場

来週は11月です。
我が家に遂に、こたつが登場しました。
こいつはヤバいです。

朝から温泉に行き、昼食を取って帰宅しました。
こたつでちょっと横になったとたんに
完全に睡眠の時間に突入しました。

今、無理してコタツから抜け出しました。
これから秋の農作業に入ります。
今日やっとかないとマズイです。
コタツ  ヤバいです。


これは長くても20~30センチの短い大根です。

ちょっと深めのプランターを用意しました。

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このプランターに6本の大根を作ろうと思います。
種を植える箇所の底に石や枝が無いか確認し、小石を取り除きます。
又根を防ぐためです。

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準備OKです。

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種を4粒位置きます。

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通常の深さのプランターにも、6本の株を作ります。
ホントはもっと密集して植えても楽しいかな。
次のプランターではギューギュー詰めにしてトライしてみます。

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次にカブの種を蒔きます。

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一か所に4~6粒を蒔きます。

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大きくなったカブがくっつく位の間隔に種を置きます。
種に薄く土を被せる為に、種用の土を使いました。

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次はポットで苗を作ります。
豆ですので、連作障害がありますから、新しい土を買って来ました。
お風呂帰りにハンズマンに行って買いました。
安いです。
新しい土なら何でもいいんです。
いつも幾らなのか知りませんが10リットルで
ビックリの68円です。

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空豆の種です。
毒々しい緑青のような色です。

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オハグロを下に向けて、

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おしりは土の外に出します。
これが正式な空豆の植え方です。

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次にエンドウ豆を植えます。
毎年、春に食卓を毎日飾ってくれます。
重宝な野菜です。
これも、すっごい色です。

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なんか体に悪そうな色ですよね。

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ターコイズブルーです。

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エンドウ豆は全部で31粒蒔きましたが、あとはプランターの余裕をみます。
ホントはエンドウ豆は来年蒔いても良いんです。
冬越しで失敗する事もありますので、秋植えはこの位にしとこうかな。

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あっという間に戸張が下りました。
一日が短くなりました。

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楽天 頑張れ、頑張れ、頑張れ、

マー君 頑張れ。


ヒロコ女史の御主人様へ

調べてみましたよ。

1954年生まれで僕の母校出身で歴史研究家のKさんの事を。

高校のウキペディアにも著名人として記載されてますね。知りませんでした。

ブログのプロフィールにも詳しい生年月日は記載されていません。

でも、やぎ座という事だけは、どこかのブログに見つけました。

2013年9月28日の講演会で年齢が59歳になっています。

やぎ座は12月22日から1月19日までに生まれた人ですから

今日現在も59歳です。

という事はKさんは、昭和47年卒業という事になります。

東京の出版社に勤めている出水高校のOBに確認してもらいました。

卒業名簿にKさんの名字は無いそうです。

だれだろね。という事でした。

出水高校の他のOBが知らないか、尋ねてもらうように、お願いしました。

名前がいかにもペンネームです。

僕のカンですが、名字はたぶん、

人切り半次郎と呼ばれた中村半次郎、後の ○野利秋から取ったんじゃないかと思います。
○野利秋は西郷隆盛と共に討死した侍です。

○野という焼酎が、彼にあやかって命名されています。

僕自身が興味を持ってしまいました。

でも、もし本人が分かっても、個人情報の問題になりますので

公表できないかもしれません。

その時はこそっとご連絡いたします。



呼び捨ての村へ

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安らかに眠っている叔母の顔は親父の顔に瓜二つだった。
そこに眠っているのが親父だった時の事が浮かんできた。


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太りやがって。
故郷に帰ってきて昔の僕を知っている人間に会うのは嫌いだ。
突然、爺さんから言われた。
よく見ると爺さんでもなさそうだ。
小学生の時の顔がそのまんま年取っている。
おまえこそ、子供の頃のまんまの顔じゃねえや。
というよりも、あまりおまえと遊んだ記憶が無いんだけど。


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一番嫌いなのは、お袋が誰かの前に連れて行って、
この人誰だと思う?とニッコリする事だ。

大体は僕の同級生だ。しかも、いとこだ。

兄貴に似てきたな。
つまり、太ったなという事だ。
確かに僕は、昔はカカシみたいに痩せていた。

だから最初の言葉が、すいません。太ってしまいましたが。です。


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食事中に突然目の前の女性から、いつ来たのと聞かれる。
すみません、どちらさまでしょうか?
名前を聞いて、そんないとこがいたような。
しかも同級生です。
ずっと呼び捨てにされてます。
でも、僕は小学校時代に貴女と喋った事あったっけ?

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ちょっと若めの男性から、並んで歩きながら突然名前を呼び捨てにされる。
えっ、誰ですか?
俺、ケンジ。
顔を凝視する。
昔、ケンジとはメッチャ仲良かった思い出がある。
面影なんかない。
えーっ、うそ、お前ケンジなの?
ケンジからは、お前、昔の面影が残ってるよと言われる。
でも、よく考えると、ケンジってどんな顔してたっけ。

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ふと思い出しました。
子供のころは小学生の低学年から中学生までのグループだったけど
誰ひとりとして敬語なんか使わなかった。
みんな呼び捨てだった。


母と並んで歩いている従姉妹の顔を見て驚いた。
姉だ。
私、だんだんマリ姉に顔が近づいてきているのよ。
本人も自覚していた。
昔はこんな顔じゃなかった。
叔母さんが父に似て、娘が姉に似てきた。

僕を探した。
女系だけが変化したみたいだ。

僕は太ったんじゃない。
母に向かって変化しているんだ。



どうして、いとこ達と、もっと仲良くしなかったんだろう。
帰りの車の中で思いました。
奥さんの場合、いとことの関係は、如何にも血族関係で特別なものです。

よく考えて結論が出ました。


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なあんだ、友達がいっぱいいたからだ。

風が強い。
台風が来てるんだっけ。

もし子供に戻れたら、いとこ達ともっと遊ぼうかな。



葬式です。


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今日はおばさんの葬式に出席します。

あらためて昨日思ったけど、父の妹だから叔母さんなんですね。
当たり前ですけど。
母と同い年だから91歳かな。

回りに沢山のおばさん達が居て、こんな近い人だとは思わなかった。

たしか、僕には同級生のいとこが6人くらい居て、
歳の違ういとこは、数えた事も無い位、多いのだ。

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僕の頭の中にはチタンのクリップが2本入っていて、
空港の金属探知機に反応しないか心配でしたが問題ないようです。

チタンの耐熱温度が500度から800度らしいから、
火葬場の700度から1,000度の熱では溶けてしまって
形見にはなりそうにないですね。

焦げるという現象は、物質の中の炭素が空気中の酸素と反応を起こして,炭化するの?
それとも複雑に化合していた分子が分解して炭素だけが残るという事?

どっちにしても、真空状態で加熱すれば炭化せずに融点を迎えるという事でしょうか。

炭素の融点は3,550度だそうです。

話が変になってきたけど。

昔、僕の性格形成の大事な時期に、ある実験を見ました。

ユーリー・ミラーの実験です。

創世記の、違う、出来立ての地球を包んでいたと考えられる、
メタンガスや水素ガスやアンモニアガスや、ネオンガスやアルゴンガスに
カミナリを通します。

すると、フラスコの底に黒い何かが落ちて溜まります。

アミノ酸です。

この映像をこの歳になるまで、まだ引っ張っています。
この世界は生命の種にあふれていると思ったのです。

トロトロに溶けた炭素の雨が地球上に降り注いで潟に落ち、
数億年後に冷えて出来た青い海に溶け出していく。

その数億の有機物が生命に変化して泳ぎだす。
壮大な映像が浮かんできます。

この果てしない大宇宙の星の数よりも、多くの生命が生まれました。

パン職人から、お話を聞きました。

酵母菌はその部屋の柱や壁に住んでいて大事にしているよとの事。
更に、麦わらに住んでた菌を使ってパンを作っているとの事でした。

山に雨が降り続いて池が出来て、数年すると魚が泳いでいると昔聞きました。

僕は、生命は宇宙から、今でも降りてきていると思っています。

沢山の生命に包まれて
僕の叔母さんのドラマが終わりました。

ご冥福をお祈り致します。





おはようございまーすの秋の園芸日誌

6時にやっと明るくなります。
すっかり秋です。
唐辛子が又、実を付け赤くなりました。

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バケツトマトもそろそろ終了です。
お疲れ様でした。

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オクラも手が届かない高さまで伸びました。
これも終了とします。

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オリーブの木に一粒残っていた実が赤くなりました。
こんなに赤くなるものなんですね。

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これはビニール袋トマトです。
どうせなら早く終わってくれないかな。


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おはようございまーす。
大きな声がしました。

恐る恐るゴーヤの葉の間から下の道路を覗くと、近くの運動公園の朝の散歩帰りの
知合いのおばちゃんがニコニコと手を振ってます。
僕も朝も早よから大きい声で挨拶を返しました。

もうゴーヤの葉は何の役にもたっていないようです。

全部抜いてしまいますか。


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レタスの茎が伸びてきました。
味噌汁の具に、このまま奥さんに渡します。

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ドラゴンフルーツの芽が少しずつ大きくなってきました。

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野菜を抜いて土を解すと、虫が大量に出てきました。
20匹以上です。

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プランターの根をバケツに入れます。
縁を虫が歩きます。
殺生が嫌なのでほっときます。

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プランターの根を、奥さんが朝ごはんを呼びに来るまで、取ります。

瞑想の時間です。
一日の中で、一番、瞑想に費やす時間が今です。

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僕にとって、瞑想の時間はとても重要で必要な時間です。




FC2 ブログランキングのナゾ

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楽屋裏の話になりますが、

ブログランキングというものがあります。
最近知りました。
僕のブログの管理画面の中にランキングという文字があり、クリックします。


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僕のブログが、FC2のブログの中で何番目ですと書いてあります。
別に頼んだ覚えはないのですが。


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で、この順位を見て、正直驚きました。
どういう計算なのかネットで調べました。

7日間の訪問者の合計数との事です。
ありえません。
僕のブログの毎日の平均は8人から10人です。
累計の人数だって、2月からカウントを始めて2千人ちょっとです。

なのにです、

10月12日は日記のジャンルで、381,860人中 12,882位です。
会社員・OLのジャンルで43,393人中 2,326位です。

最初にブログを設定する時にジャンルを選ばせました。
ありえない順位です。なにかの間違いです。
絶対間違いです。

10月19日は、日記のジャンルで、420,740人中 7,716位です。
会社員・OLのジャンルで45,314人中 1,512位です。


ここでナゾ発生。
7日間ごとの集計との事ですが
10月5日から10月11日の7日間の訪問者は 80人です。
10月12日から10月18日の7日間の訪問者が 56人です。

訪問者が減っているのに、ランキングが上がったのです。
なにかの間違いです。

そして、今日10月22日は、日記のジャンルで、
403,887人中 9,653位です。

会社員・OLのジャンルで
44,703人中 1,871位です。

そして、10月16日から10月22日までの訪問者は55名です。
決して多くない人数だと思うのですが。

でも順位としては、上位と言ってもいいんじゃないでしょうか。

なぜなんでしょう。

なぜなんでしょうと言いながら自慢になってるじゃん。


でも、本当にナンで?


考えられるとしたら、ひとつです。

例えば日記のジャンルの40万人のブロガーの中で、
この7日間ごとにブログを書いた人は

1万人ぐらいなんだ。


違ってたら、知ってる人、誰か教えて。


ちなみに僕のそれぞれのジャンルの前後のブログはこんなブログです。

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みんな個性的なブログやってます。

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で、これが明日の朝のブログです。


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やは肌の・・・答えを頂きました。

堺市立文化館さんより封書が届きました。


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与謝野晶子文芸館の安達様からの、お手紙が入っています。

やはり、「やは肌の熱き血汐にふれも見で さびしからずや道を説く君」が正しいと書かれています。

手紙25102001


「みだれ髪」新潮文庫版の「訳と鑑賞」によると、
対象となった男性は与謝野鉄幹であると表記されています。

手紙25102002

こちらは明治33年10月発行の「明星」のコピーです。
この挿絵はどうみても、ミュシャの絵か、ミュシャの絵を真似たものと思われますが。

堺市立文化館はアルフォンス・ミュシャ館を併設されてる様子ですので、
何か関係があるのでしょうか。


手紙25102003

「明星」の中では、「やは肌の」が「やわ肌の」になっています。

「あつき」はひらがな表記です。

「血汐に」が「血しほに」に、なっています。

手紙25102004

「明星」が最初の発表だとすると、完全なるオリジナルは

「やわ肌のあつき血しほにふれも見で さびしからずや道を説く君」になりそうです。

あとは与謝野晶子本人が、何べんか書くうちに細かく文字が変化したんでしょうね。

でも、何故僕は「悲しからずや」と思い込んだんでしょうか。
僕に限らず、沢山の方々も違っていました。

何処かで誰かが間違った。その連鎖が続いた。
そういう事でしょうか。


長島選手の「我が巨人軍は永遠に不滅です。」と同じような間違いの連鎖なんでしょうか。
本当は「我が巨人軍は永久に不滅です。」なんですよね。

安達様に感謝いたします。
ありがとうございました。


ところで、当時の歌人達は、今で例えればどんな人達だったのでしょうか。

「鉄幹」という焼酎が鹿児島の薩摩川内市のオガタマ酒造にあります。
名品です。
与謝野鉄幹・晶子夫妻が酒蔵を訪れた事に由来してます。
訪れただけで名前をつけました。

全然関係ない話ですが、ちなみに、

オガタマ酒造は明治27年創業の寿酒造を
「さつま五代」で有名な山元酒造が経営を引き継ぎました。

薩摩川内市に永利のオガタマノキという国指定重要文化財の樹齢800余年の木があります。
招霊(おぎたま)がオガタマに変化したみたいです。
神社に多く植えられ、本来、玉串として利用していましたが、現在はサカキで代用してます。

夫妻で鹿児島や熊本を旅行しています。
現在、酒蔵を訪れただけで、記念して商品に名前を付けるような人物は
どんな人物なんでしょうね。

与謝野鉄幹は僕にとっては特別な人です。
高校時代に鉄幹の歌に影響を受けました。

妻をめとらば才たけて みめ美わしく情ある
友をえらばば書を読みて 六分の侠気 四分の熱

ああわれダンテの奇才なく バイロンハイネの熱なきも
石を抱きて野にうたう 芭蕉のさびをよろこばず


だから鉄幹を愛した晶子も
僕には特別な人なのです。








カントリーゴールド2013

ぶんちゃんとチャーリーさんです。
ラジオ番組の取材みたいです。


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アンケート調査に答えてくれたら、くまモンのピンバッジあげますの声に惹かれ、頂きました。


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早速エリに付けました。

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このユーズドのジーンズの変なエリとポケットの崩れ具合が気に入って、買ってしまいました。
リーバイスです。

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歩き辛そうですが、この人、今回のカントリーゴールドのベストドレッサー賞モノです。

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今回も沢山のダンスグループが来てますが、残念ながらしんべえさん達は来ていません。

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子供達を馬に乗せています。
熊本にはいくつか乗馬が出来る所があります。
馬刺しだけじゃありません。

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開演までまだ2時間以上あります。
今日は会場に9時に入りました。
カントリーゴールドに通い始めて初めての事です。

後輩が席取りしたいとの事で自宅を7時に出ました。
おかげで、正面の一番良い場所に陣取りました。
ミュージシャンまで15メートルちょっと。
おかげで、寝れません。
実は文庫本もバックに忍ばせていたのですが、
目の前で読書する客は駄目ですよね。


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こちらは飲食ブースです。
今回は後輩が食い物を用意しましたので、買ったのはビールのみです。
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ダンスのレクチャーが始まりました。

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少しづつお客さんが増えて来ました。

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MCはてっちゃんです。

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チャーリーさん登場です。
喜寿です。
僕もここまでまだ余裕あるな。

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あっ、インディアンおばちゃん発見。

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チャーリーさんの演奏開始です。

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ダンスが始まりました。

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アメリカから来たスタッフが嬉しそうに眺めています。

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この人達これから6時間踊り続けます。
かなりハードなステップもありますが、最後まで疲れを感じさせませんでした。
楽しそうに踊っています。
僕もリタイヤしたらやってみようかな。

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開演が始まってから、いつの間にか、お客さんが増えていました。

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グッズ販売のテントです。

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昔は会場の周りをテントが囲んでいましたが、すっかり少なくなりました。

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後日、NHKで放送されるそうです。

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ゲストの登場です。
やはりゲストは皆がまだ元気な内に出てこないとね。

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どうも、この場所では眠れそうもありません。

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やっぱり女性が出ると盛り上がります。


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熊本県知事とくまモンの登場です。

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くまモンがすごい人気です。
誰も隣の県知事に見向きもしません。

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これ、くまモンを追いかける群衆です。
本物のくまモンを見たと、まわりで誰かが言ってます。

北海道から沖縄までのお客さんが来てます。

熊本県民以外の人にはくまモンに会えた事が一番の驚きみたいです。

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この人、如何にもカントリーミュージックです。
一番好きかな。

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阿蘇に冷たい風が吹いて来ました。

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亀仙人みたいなオッサンですが、インパクトあります。
アメリカじゃ、超有名人らしいです。もとい、人気があるそうです。

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夕闇が迫っています。
誰も帰りません。

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このオッサン、アンコールのあと、5曲位歌ったぞ。

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最後はみんな揃ってエンディング。

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終了です。
9時間が過ぎました。
今回は眠る事が出来ませんでした。

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翌日の熊本日日新聞です。
カントリーゴルドが掲載されていました。

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僕です。


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やはり、ここだと眠れません。





次は27号だ。

26号でやられたレタスの脇葉を味噌汁用に採集します。

台風で一晩もまれて、突然背丈が伸び出しました。

きっと、危険を感じてさっさと花をつけて、種を作ろうと考えているんでしょう。

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今朝の収穫です。

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相変わらず、この赤い美を見ると目が覚めます。

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どうなっているんでしょう。
毎日、水を替えていますが、まだ灰汁が出ています。
色が出なくなったら塩を入れようと思うのですが、
もう3週間以上経っているのですがまだ出てます。

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こちらは今から本格的に灰汁を出すぞの雰囲気です。
これはこれで良いのですが。

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今日は今から会社を休んで故郷に帰ります。

母の通帳の記帳作業です。
月に一度の年金受給の確認の為の、記帳だけに会社を休みます。

毎月記帳する必要は無いんだと説得しても駄目です。
記帳してはじめて貰えると思い込んでいます。
しかも、銀行や郵便局から貰うと思い込んでいます。

面倒くさい会話になりそうな時は、一切反論はしません。


我家の隣の空き地は数十年、空き地のままで、帰省の時の僕の駐車場にしてます。

道をはさんだ向いの空き地ももう、数十年空き地のままです。

うちの村にはポツンポツンと空き地があります。
もちろん、以前は家が立ち、人が住んでいました。

その理由が最近やっと、分かりました。
きっと、相続人同士でもめて、遺産分割協議書が作成されないんだろうなと思っていましたが、
違いました。

母が住んでいる土地は、父の何代か前の祖父の名前になっています。
相続による遺産分割協議書には、このもう遠い昔の御先祖様の相続人を一人残らず探しだし、
印鑑を貰わなくてはならないのです。

通常は司法書士にお願いして、お金を出して解決するそうです。

善意の取得者の10年とか、悪意の取得者の20年の時効とかは、
相続には関係しないのです。

で、殆ど不可能に近いから、放っておくんでしょうね。

家が立ったままだと、侵入者にイタズラされたり、壊されたり、固定資産税の問題もあるし、
結局、家を解いてしまい、空き地が出来上がります。

うちも空き地になるよと母に話してみました。

いいじゃないか、隣の空き地も、みんなが駐車場で使っているから
うちの土地もみんなが利用できるようになるじゃないか。

立派です。


ベルトループ完成

トップに縫い穴を開けるのを忘れていました。
丸キリを打ち込みます。

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革と同色の麻糸に、ロウをしっかりと塗り込みます。

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今、深夜12時前ですが、奥さんが熱々の栗ご飯を持って来ました。
さっきまで、僕が皮を剥いていた栗です。
秋ですね。
美味しいです。


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糸止めは目立たない部分にしますので、そこからスタートです。

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角になる縫い穴に丸キリを使う理由は、菱キリの場合だと切穴が見えてしまうからです。

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最後の糸の留め方は、ボンドを付けて、

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キュッと引き込みます。

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今朝もすっかり寒くなりました。
ヘチマの雄花が少なくなってしまいました。

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何故か咲いてる花は殆んど雌花になってます。

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二階から下の庭の柿を取りました。

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ジャンパーホックの取付をします。

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金具取付終了です。

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今回のコンチョはインドネシアの通貨です。

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ベルトループの完成です。

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こんな感じになりました。

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ベルトループの続きです

切り抜き終了しました。
コバが直角に切れているか確認します。
問題なさそうです。


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ステッチンググルーバーでステッチの溝を掘っていきます。


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次に、へり落としを使って、角を取ります。


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上の線から下の線まで斜めに削いで、下の線から端までは2ミリの厚みにします。

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まず、革そぎペディを使って、両端を2ミリ厚近くまでそぎます。
その後、中央の膨らんだ部分に水を付け、別たちナイフを使ってそぎます。

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ペディと別たちと、紙ヤスリを駆使して漉いていきます。

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こんな感じでしょうね。

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紙やすりでコバを荒らします。


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コバにトコフィニッシュを付けて、こすります。
徹底的に磨きます。
どこまで磨くかというと、

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光り輝く迄、磨くんです。

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床面もしっかり磨きます。

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溝の中に4ミリピッチの2本刃で跡を付けていきます。

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菱キリで真っ直ぐに押していきます。
曲がると裏が見苦しいです。

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菱キリがまっすぐ突かれたか確認します。
曲がっていても、もう遅いけど。

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縫製の前に表皮を保護する為に、オイルを塗ります。

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曲げる部分の床面にもオイルをたっぷり浸み込ませます。

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オイルが乾くまで半日待ちます。

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コンチョをいくつか合わせてみます。
フックの色に合わせると、これになるかな。

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朝ごはん呼びに来ましたので、ここまで。
なんで、たかがベルトループにこんなに時間掛けるか分かりますか?

趣味だからです。



台風の朝のベルトループ作成

2ミリ幅の革紐でロープを何回やり直した事か。
嫌になって今朝フックから外してしまいました。

5ミリ幅でやってみたら、ウソみたいにサクサク出来てしまった。
で、結局、最後までウォレットロープを作る事にしました。

カントリーゴールドも来週だし、おニューで行くか。

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40センチ位の長さにして、リングをはめて、


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ロープに歪みやたわみが無いか、もう一度、最後に確認します。


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その辺に落ちてた細いシニュー糸を巻き付け、ライターの火で留めます。

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問題なのがこれ。
太いロープになっちゃったから、この留め金具で足りないかも。

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やっぱり無理でした。
シニュー糸が挟まれて出てきた。

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出てきた部分を剃刀でそいで、ライターの火で炙って固めたら収まった。

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適当な所でカット。

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で、先っぽも斜めにカット。

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ベルトループ用に厚めのヌメ革を探し出しました。
前に腕時計のベルトを作ったやつです。

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オルファで周りを押切です。


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4ミリ厚の柔らかい革です。

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意味はないけど、先にコンチョ用の穴を開けました。
ラインに慎重に刃を入れます。
浅く引いていきます。

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慎重に、ラインを浅く引き、同じ箇所に少しづつ刃を深く入れていきます。

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いっぺん溝を浅くでも付けたら、後はそこに刃を入れ、出来た道に沿って繰り返し刃を引く。
余計な力はいりません。

朝食用に野菜を採りにベランダに出ました。

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オリーブの鉢は倒れ、葉っぱモノは風に遊ばれ一晩で痛んでいました。
あれー!なんで、あんな所にいる台風がこんな所に影響してんだ。
まだ、風が吹いてます。

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大急ぎで野菜を風の当たらない場所へ移動。

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風の影響は意外と強く、後から影響がみえてきます。
大丈夫でしょうか。

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ヘチマ第2弾の開始です。
でも、第2弾で弾切れです。

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毎年11月まで収穫しますが、種が直ぐに出来てしまいますので
早目の収穫が必要です。

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これは明日の味噌汁です。

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革の作業が中途半端になってしまいました。
また明日。


釣り回想録 クルーザーでの接待

お客様にサビキ仕掛けをセットした釣竿を渡します。

アミカゴにアミを詰めてオモリを持って海に降ろし、リールの扱い方を教えます。
キャーキャー騒いで釣り上げた、いかにも生まれて初めて見たという生きてるアジを
針から外してあげます。


お客様が帰るとアミで汚れた甲板をデッキブラシでキレイに洗い流します。

太陽と潮風で皮膚は塩が吹き、赤銅色に焼けてます。
それが時々の僕の仕事でした。

クルーザー



牛深の遥か沖合の磯場にクルーザーを着けました。

いそいそと大物釣りの仕掛けを作っていると、突然、その磯場を離れて陸に向かいます。
静かな入り江の砂浜に着きました。
潮が荒れてるから、イカリを降ろすと外せなくなるかも、との理由でした。

砂浜にイカリを降ろすと、船のオーナーの友達が僕の前にやって来て言いました。
さぁ、釣りを始めましょうか。教えてよ。

何を釣るんですか?

ここで?


時々、仕事でクルーザーに乗りました。

お客様と近くの無人島や港の堤防にあがり、バーベキューをします。

その日の僕の仕事は島の漁師さんの所へ行き、新鮮な魚を買って、さばいて、
大皿に尾頭付きの刺身を作ることでした。

実は魚は漁師さんから買うよりスーパーで買った方が安くて新鮮です。
この魚を町で買うなら、ん千円もするぞと言いながら高く売りつけます。

生簀の中の、ストレスで痩せた、紫外線焼けして黒ずんだ真鯛です。
スーパーの魚はちゃんと活〆して、管理してあってよっぽど新鮮です。

彼ら漁師さんも、ちゃんとプロですから、素朴そうに見えるからといって
安心しない方が賢明です。


ところで、本当のセレブは、船を手に入れたからといって釣りはしません。

何をするか。

釣り以外の事しかしません。
寝るとか、食事するとか、ぼんやりするとか。


話全然変わるけど、焼酎のメーカーに行って、気に入った焼酎を買うときは
レジのオジサンに普通の酒屋さんや、スーパーで扱っていますか?と聞くべきです。
もしそうなら、そっちが絶対安いです。

メーカーで価格破壊は絶対しませんから。




体育の日の干し大根

寒いです。
すっかり秋です。
園芸をやってると、ホントに時間の流れの速さを感じます。

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今日の収穫です。

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昨日に続いて小春日和です。一か月早いか。
今日は今年初めて、根子岳がここからハッキリ見えます。

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今10時ぐらいでしょうか。
ここは高森の温泉館です。

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根子岳を見るだけの為に、ここに来ます。

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ゆっくり肩まで沈んで根子岳を眺めます。
今朝も頂上で誰か、お弁当を食べているんでしょうね。
頂上で出会った灰色のウサギの事をいつも想います。

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丁度出るときに、お客さんがいっぱい来始めました。

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すぐ近くにあるフォークスクールに向かいました。

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駐車場がいっぱいです。
沢山のかたが来られています。
学校に向かいます。
町のスタッフさん達が頑張っています。

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まず、なんか食べなきゃ。
20人位の行列が出来てます。

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おおっ、肉だ。
しかも、阿蘇の赤牛だ。
旨み一番の赤身の肉です。

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美味そうな匂いが広がっています。
これは来週のカントリーゴールドと同じ匂いです。

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これっは、美味かったです。
阿蘇の赤牛が郊外で食べるには一番です。

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人吉から来た親子のミュージシャンです。
ウクレレの練習をしなきゃいけないのを思い出しました。

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女の子がホットドッグをバスケットに入れて売りに来ましたので、
買って食べてみました。
フランクフルトが美味です。

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牛骨ラーメンです。
思いがけなくメチャメチャ美味かった。
また食べたい。

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今回のフォークスクールの目的がこれです。

名前は分かりませんが、大根を干した阿蘇独特の切り方です。


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今年も会えたね、おばあちゃん。
あのね、去年失敗しちゃたんだよ。
どうにか切ったんだけど、紐に吊るすと千切れそうで、フラットな場所に置いて乾かしてたら
逆に切った所が完璧にくっついて、メチャメチャになっちまったよ。

それはね、大根を三日くらい干して、水分を抜いてからやれば良かったね。

三分のニ位切り込むけど、手前の方を高くすれば良いよ。
こうやって真っ直ぐに切って、それから、ひっくり返して、

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こうやって、45度の角度で三分のニ迄、手前を高くして切込みを入れるんだよ。

分かった、今度はもっと水分を抜いてからやってみるね。

太い大根はダメだよ、切り辛いからね。

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四本入って、300円です。
大根って今、安いヤツが100円だから、儲けが殆んど無いじゃん。
とは、奥さんの弁です。

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鎖状の干し大根です。
初めて阿蘇でこのチェーンみたいな奴に出くわした時に悩んでしまいました。
どうやって切ってんのって。

去年、おばあちゃんから切り方を教えてもらいましたが、意外と難しいです。
煮しめや、味噌汁に良い味出してくれます。
もっと、有名になっても良い熊本の食材なんだけどね。


干し大根25101420


みんな、良い曲を流してくれます。


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ホントはクラフトフェアなんだけど、町のみんなが集まった秋祭りみたいです。

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と言うことで、屋外のクラフト展を見に行きます。

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九州以外からも沢山の作品が集まっています。
レザークラフトもいくつか出品されています。

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高田渡の「生活の柄」なんかを歌ってくれます。
つい、一緒に歌っちゃって奥さんから叱られます。

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みんなクラフトを楽しんでいますね。
でも、売るとなったら厳しいんでしょうね。
こういうクラフトショップに集まる人ってクラフトレディが多いから
他人が作った作品を楽しむ事はあっても、買わないんじゃないかな。

僕に限って言ったら、そうだから。

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校舎の中の教室に数多くの作品が展示されています。

教室を見て回ってから、体育館に入りました。
今回の出品者は屋内、屋外合わせて、126ブースです。

欲しいモノが一杯あります。
でも、置き場が無いです。

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それに、事情があって断捨離を始めようと思っているところだし。

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10月の連休が終わりました。
来週も阿蘇で、焼肉です。

天草西海岸へ

今日は小石原でも民陶祭をやってますが、体調の関係もあって天草に行く事にしました。
昨日は二日酔いでした。
珍しく秋晴れです。
気持ち良いドライブになりそうです。


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高浜の方へ向かいます。
今日は天草西海岸陶芸祭りです。
西海岸と言われるとワクワクしませんか。
ただの海岸ですけど。

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ここは高浜焼きの寿芳窯という窯元です。
いつも、ここからスタートします。
天草陶石は全国シェアの8割を占めます。
以前は砥石として切り出されて販売されていました。
有田あたりは殆んど天草の陶石を使っています。

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こちらの商品は僕らにとって高目ですので、アウトレットから探します。
でも今回はただのドライブですから陶器は見るだけです。

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でもひとつだけ高浜焼きらしからぬ奴を見つけてしまいました。
可愛いんで買ってしまいました。
食器じゃなくパーツ入れに良いかなと思ってしまいました。

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こいつです。
つい、笑ってしまいます。

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高浜から苓北に向かいます。
今日の海は珍しくとてもキレイです。
次は内田皿山です。

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内田皿山には出土した古陶片を展示しています。
日本で二番目に古い窯元だと言われています。

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こちらはそんなに高くないので、アウトレットを見る必要はありません。

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11月に入ると天草の作品だけじゃなく、一か所の会場で陶器市が始まります。
会場だけでなく、町が展示場になります。
たぶん、また来ます。

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お昼ご飯食べに行きます。
幸寿司という所が空いていたらと思っていたら珍しく、入れました。
ここにはこれを食べに来ました。
どでかいエビフライが三本の定食が980円です。安いでしょ。

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それからお風呂に行きます。
毎年同じパターンですが、変わらないから安心できます。

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ペルラの湯舟という、ホテルに隣接した日帰りのお風呂の施設です。

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高台にあって、雲仙の普賢岳がよく見えます。

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室内は清潔。
ちょっと高いけど、チャンポンが美味いです。

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待合のガラスから白いヨットが見えました。

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内湯は無視して露天に向かいました。

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ここも無視して右下の階段を降りて森の湯に向かいます。

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階段を降りると森の中に陶器の壺湯が4基あります。

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助かりました誰もいません。
カメラを持ってきてしまいました。

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森の向こうに天草の青い海が見えます。

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端っこの一番小さな壺を選びました。

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不思議です。
大きな露天風呂が好きなくせに、
何故か小さな壺に入ると、気持ちが落ち着きます。

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さてと、今日はもう終わっても良いです。
満足しましたから。




亀仙人とカザンオールスターズ

このお店には、今日で3回目になります。

熊本でもっとも歴史のあるビアホールです。
名前も男らしく、MANという店名です。

メニューもシンプルで、がっつり系です。
肉とビールが欲しい時に、この店が浮かんできます。

メニュー1100

まず出てきたのが怪力焼きです。
赤貝です。
なぜこれが怪力焼きなのか不明ですが、イメージとしてはそんな感じかな。

赤貝1101

スペアリブと、だーい好きなポテトです。
オヤジさんが豪快に油をとばして揚げてくれます。

肉1102

次に焼きイカに食らいつきます。

イカ1103

オヤジさんです。

亀仙人1104

違いました。
こちらでした。


オヤジ1105

壁一面にプロレスのポスターや、レスラーと一緒に写ったオヤジさんの写真が飾られています。


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しかも、お宝物のポスターです。

大学のプロレス愛好会の部室みたいになってます。

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お客さん達もがっしりした体型の人が多いです。

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熊本に来たプロレスラーは、みんな、この店にやって来ます。

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オヤジさんとイノキです。
二人ともメチャクチャ若いです。

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お客さん達の会話からは、プロレスの技の名前が飛び交っています。
ちょっと、ひきます。

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オヤジさんは、ただのチカラ馬鹿じゃありません。
このレスラー達のブロンズ像は、オヤジさんの作品です。
アーチストなんです。


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この人達、お客さんです。

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オヤジさん、御馳走になりました。
また来ます。


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MANに遅れて合流した、カザンオールスターズの嘉門君に歌ってよとお願い。
いきなりのビリー・ジョエルが飛び出した。
カラオケでこんな選曲した人、見た事ない。


カモン1

やっぱりプロはうまい。
今更言うことでも無いけど。
で、たくさん歌ってくれました。

カモン2

たまたま来られたお客さんも満足していました。
18周年記念に呼んだのかと思ったよとの事でした。
今度はちゃんと、お金払って見にいくからね。

カモン3

ところで、僕のボトルナンバーはピッタリ100番です。
なぜか嬉しいです。

テラオカ110

お祝いを頂きました。

テラオカ111

真っ赤な鯛の石鹸です。
ありがとうございます。
しっかり洗わせていただきます。

テラオカ112

しっかりと、煩悩を洗い落とします。


釣り回想録 四方山話

突然、後ろから釣れてますかと声をかけられ、びっくりして振り返ると、
すぐ後ろ、5メートル程の近さに海上保安庁の船がいた!

舳先からにっこり笑い、免許証出して、と続けました。
ぽかんとしている僕に、あっ、エンジン付いてないかと呟くと、後ろに合図して
バックギアで去って行きました。
音もなく静かに近づき、まったく気づかなかった船に感動してしまった。


通常の行方不明は7年で死亡認定となるけど、海の行方不明は事故から1年です。
それから、保険金の支払いや、相続が開始するけど、
北朝鮮拉致の疑いがある場合の死亡認定は何年なんだろう。


ライフジャケットのオレンジ色の発色は生存確認の為じゃなく、
海の底に沈んでるのが発見しやすいんだと師匠から言われました。
発見されなきゃ保険金がすぐに降りないだろ。
そのダサい色のライフジャケットは奥さんの為に着るんだよ。


天草の牛深に元銀行員が、好きで始めた釣り具屋さんがあります。
ここに瀬渡し船のお願いをすると、とんでもない船頭が待ってます。
福岡辺りから天草という甘い名前にあこがれて高速道路を深夜飛ばしてきた
釣り客に冷水を浴びせます。

潮を見て来い、素人め、なんで今日来るんだの罵倒から始まります。
どの磯に乗りたいと言っても返事しません。
磯に飛び移るのを躊躇していると罵声を浴びせます。
舟に飛び移るときも同じです。
この釣り具屋さんを利用する釣り師は全員怒鳴られています。
どうも釣り師が嫌いなようです。
料金は釣り師達からじゃなく、釣り具屋さんから貰って磯に渡してあげてるらしいです。
今でも元気にお客様を怒鳴っているんでしょうか。
なぜか懐かしいです。

船からの真鯛釣りで、オモリに釣針を付けた仕掛けは、根がかりしやすいです。
根がかりしても、ハリスが太い為に、糸を切りにくいです。
あまり初心者を連れて行きたくない釣りのトップワンです。
根がかりしたときの船頭さんの素朴なイラつきが気になります。
もちろん船頭さん次第です。
釣針がもったいないと言った船頭さんに知人が切れたそうです。
釣針くらいなんだと怒鳴り、二度と仕掛けを海に降ろさず、港に帰れと怒鳴ったそうです。
やはり、釣り師は短気なんでしょうか。


船で釣り場に向かう途中、海の底から白い雲のように巨大な何かが湧きあがって来ました。
小さなミルクガニの大量発生でした。
こんなエサだらけの海だと、僕らのエサには見向きもしません。
今日はあきらめるしかないです。


イルカが船について泳いで来ます。
あっち行けと、みんなで船に転がっているジュース缶なんかを投げつけます。
あいつがいると今日は釣れないなと船頭が叫びます。
今日もあきらめるしかないです。

知人が話してくれました。
アメリカから学生時代の友達が遊びに来ました。
熊本の美しい青い海と可愛いイルカを見せようと、天草のイルカウォッチングの船に乗せました。
イルカを観光船が追っかけて行きます。
アメリカの友人は激怒したそうです。

なんて野蛮で無知な人達なの、
なんて、可哀そうな事するの。
うーん・・・そういえばそうだね。


海面から1メートルくらい上を、50センチ位の翼をもったやつが飛んでいます。
旋回しながら100メートル位飛び、海中に突っ込みました。
島影も見えない沖合の海です。
あれはトビウオじゃなく、鳥だよね。
僕たち3人は、鳥が上がってくるのをずっと、待っていました。

自信を持って言えます。
千年後にはトビウオはツバサを動かし、自由に空を高く飛んでいます。


M氏と僕はその日の釣果に満足していませんでした。
本命のチヌがあがらなかったからです。
初めて同行したW氏が、後日、別の方に話されていました。

あの二人おかしいよ。
大きな真鯛が釣れても全然喜ばないんだ。
真鯛の方がチヌより美味しいのに。

それは違いますよ。
真鯛は釣れたんです。
釣ったんじゃないんです。

小さい針で、細いハリスで、0号の柔らかい竿で狙います。
チヌにも逃げるチャンスを与える為です。


崎津の羊角湾はダゴチン釣りのメッカです。
ダゴチン釣りとはエサの付いた針を、赤土や集魚剤で包んで海底に落とし、
チヌに割らせて、飛び出したエサを喰わせる釣法です。
オキアミやサナギの匂いにアジやボラが寄ってきます。
チヌをあきらめて、サビキでアジを釣りたい欲望にかられます。

しかし、メンバーの中で約束事があります。
チヌ釣りの時に絶対サビキを出すな。
俺たちは誇り高きチヌ師だ。

それは3人の時だけです。
二人の時は、土産だ土産だの掛け声でサビキ祭、アジ祭を楽しみます。

ちなみに、チヌは生まれた時はみんなオスです。
グループの大きさに応じて、数匹がメスに変化します。

昨日までの男友達が、突然、女友達になります。
大変です。






年金の話です。

突然ですが年金の話をしたいと思います。

そろそろ近づいてきましたので、参考までに。


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現在、年金を満額貰えるのは65歳からです。
でも、60歳からの5年間に特別支給の年金が貰えます。

60歳から貰える特別支給の老齢厚生年金は
  1、老齢基礎年金に当たる定額部分と、
  2、老齢厚生年金に当たる報酬比例部分に分かれます。

言葉が硬いですよね。
慣れてない人はもうここで、読まないですよね。

で、出来るだけ簡単に書きます。



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定額部分の年金をもらえる年齢は、生年月日で変わります。

昭和16年4月1日以前に生まれた男性と、昭和21年4月1日以前に生まれた女性は
60歳から定額部分と報酬比例部分が全額貰えたんですけど、

それから2年後に生まれた人達には、定額部分の受給年齢が1年上がっちゃったんです。
つまり、報酬比例部分は60歳から貰えるんだけど、定額部分は61歳からなんです。

そして、現在どうなってしまったかと言うと、

昭和29年4月2日から昭和33年4月1日に生まれた女性は
60歳から64歳までの5年間は、報酬比例部分は貰えますが、定額部分はありません。

そして、昭和28年4月2日から昭和30年4月1日生まれの男性は
もちろん定額部分はありませんし、報酬比例部分も61歳からになってしまいました。

でも、まだ良いです。
昭和36年4月以降の男性と、昭和41年4月以降に生まれた女性は
定額部分も報酬比例部分もありません。
年金を貰えるのは、完全に65歳になってからです。

もっと、問題があります。
65歳も保証されていない事です。



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繰り上げ受給というのをご存じですよね。
繰り上げて早く貰ったほうが得か、65歳まで待って満額貰う方が得か、
よく話題になってますね。

検証してみます。

減額率は、0.5%×繰り上げ請求月から65歳に達するまでの月数になってます。
つまり60歳で繰り上げ受給すると、
0.5%×12か月×5年で30%の減額になります。
30%も減っちゃうの?です。

実際に計算してみましょう。

満額が月10万円の場合に、繰り上げ受給額は7万円になります。

繰り上げ受給の場合、60歳から70歳の誕生日までの10年間で
840万円になります。

満額受給は65歳からですので、5年間で600万円です。

次に、75歳の時点で計算すると、
繰り上げ受給が1,260万円で、満額受給が1,200万円です。


ついでに80歳で計算すると、
繰り上げ受給が1,680万円で、満額受給が1,800万円です。


76歳途中で満額受給組に抜かれてしまいました。

ここで大事なのは生涯いくらの年金を貰えるのかではなく、
いつまでお金が必要かです。
僕の場合は、いつまで旅行に行けるかです。
76歳じゃ、もう無理なんじゃないでしょうか。
となると、答えは決まりました。

でも、問題もあります。
いったん繰り上げ請求をしたら変更や取り消しができません。
僕が65歳までに死んだときに、奥さんに65歳まで支払われる寡婦年金は出ません。

しかも、60歳以降も会社勤めの場合に、年金の減額があるかも知れません。


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ということで、次に、仮に62歳で退職し、繰り上げ請求をした場合の計算です。


減額率は0.5%×12か月×3年で18%の減額になります。

満額が月10万円で、繰り上げ受給が8万2千円になります。

上と同じように計算してみますと、

まだまだ元気な70歳で、繰り上げ受給が8年累計で787万2千円、
満額受給が5年で600万円になります。

まだ元気な75歳で、繰り上げ受給が13年累計で1,279万2千円、
満額受給が10年累計で1,200万円です。
まだ勝ってます。

もうちょっとあかんかなの78歳で、繰り上げ受給が16年で1,574万4千円、
満額組が13年累計で、1,560万円になります。

78歳でまだ追いつかれないのだ。
決まりです。


でも、母の様に90歳以上長生きしたら・・・
やっぱ、ちょっと悩みますかね。






10月のイベント

13日と14日は天草西海岸の陶器祭に、のんびりとミカンでも食べながら
里山を巡るかと思っていましたが、
阿蘇の高森のクラフトフェアの通知ハガキが来ました。

秋です。
全部行きます。
気が付いたら、今年もあと三ヶ月です。

早いです。
びっくりです。

阿蘇クラフトフェア

次の週の日曜日、20日は阿蘇のカントリーゴールドです。
いつも悩むんだけど今年は悩みません。

行きます。


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去年はゲストが演奏を始める、夕方4時に会場をあとにしました。
6時までに会社に着いて、事務の子に自宅まで送ってもらう事になっていたからです。

今年はビールもワインもバーボンも飲みません。
最後まで会場に居ようと考えています。


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今年は日本人の演奏家は誰も出ません。
という事は日本のミュージシャンに時間的にも邪魔されないという事です。

今年の出演ミュージシャンです。
有名らしいです。
申し訳ないけど知りません。

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僕が悩む様になったのは、日本人が出始めてからじゃないのかな。
音楽を聴きに行くんじゃありません。
草原に寝っころがりに行くんです。

昔みたいにアメリカのミュージシャンだけの方が良いんです。
どうせ聴かないんだけど、日本のカッコイイおじちゃんや、おばちゃんを見たいんです。

戦後の日本のアメリカ文化に浸りたいんです。

戦後の暗く貧しい日本のイメージを植え付けられて育ってきましたが
ここに初めて来たときに、そんな時代にも
こんな明るい世界があったんだと嬉しくなりました。

カントリーゴールドもあと20年もすれば、そんな時代があったねと、きっと言うんです。


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チャーリーさんも、もう77歳だそうです。

阿蘇の大草原の秋空は、一年に一度のほんの短い夢現の世界なんです。




驚愕のオリーブの木の植替え

結局、24号も来ませんでした。
昨日、朝から2時間かかって汗だくで準備したのに。





庭のカキの実がいつのまにか赤く熟れています。

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でも我家ではいつも5,6個位食べて、あとは全部、鳥達が食べてくれます。

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ヘチマもそろそろ終わりに近づいています。
咲いてる花が、全てメスの花です。

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やっと、ひとつオスの花を見つけました。
貴重なオスの花です。
少しずつ受粉していきます。

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レタスの苗が折れていました。
ビニールテープで補修します。

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完全に倒れているミッションの木の植え替えを行います。
赤玉土とその半分の量の腐葉土と一握りの小粒のボラ土を混ぜ、用意します。

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抜き取ってから周りを叩いて少し土を落としました。

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復活したオリーブの実を見つけて、少しのあいだ、ボーゼンとしていました。

仕事が早いと褒められますが、早過ぎました。
もうちょっと様子を見るべきでした。
慌ててしまって、判断をあやまりました。
いつもうまくいく訳ないんです。

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添え棒を差し、土を斜めに置き、木を真っ直ぐになるように植えます。
あとは水をたっぷりとあげ、両手を合わせて終了です。

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次は24号かい


次は24号です。

今回は来そうです。
風に当たったら折れそうで、且つ、部屋に入る大きさのモノを中に入れました。

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ロープにぶらさがったヘチマの雌花を、黒いビニールで覆いました。


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二方向を壁にさえぎられた隅に、鉢を集めます。


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ジャングルがスッキリなりました。
屋上を更新する良い機会かも。

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どうせ、風にちぎられますから収穫してまわります。


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今日の収穫です。


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準備OKです。
いつでもどうぞ。


台風23号真っ最中

誰が悪い訳ではないんだけど、なんでこんなにいい天気なの?

今日は釣りをキャンセルしたんです。
台風はどうなってんの?

爽やかな秋空です。
風もありません。

意地でも後から天気が崩れてくれないと、納得できません。
誰が悪い訳じゃないけど。


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今朝の収穫です。

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日陰のネギが伸び放題ですので、リセット代わりに収穫する事にしました。

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地上部の5センチで切取っていたら、根が抜けてしまいます。
面倒臭いので、抜いてしまいました。
そろそろ土を更新したほうが良いかも。

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園芸店で野菜の苗を買ってきました。
沖縄のしま菜といいます。
ポットに2株入っています。
このまま2株を植えるのか1株は切取るのか、迷います。
株間は40センチと説明書に書いてあります。

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こちらは石川県の中島菜といいますが、しま菜同様見た事もありません。
これも2株入っています。

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しま菜をポットから抜き、根を傷つけないように、そっと分けました。
あっさりと分かれました。これで良かったのか?
植物によっては土を落としてはいけないものもありますから、ちょっと心配ですが。
でも、大丈夫そうです。



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株間35センチ位で植付です。


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こちらの中島菜の根もそんなに絡んでなさそうです。


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これも根を痛めないように静かに解きました。


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植付終了です。
空いたプランターが無くなりましたので、キューリを抜こうかと思います。

畑の様子が変わってきました。

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ずっと気になっていたイチジクの木を二本購入してきました。
庭には植えないで7号鉢で育てます。
赤玉土と腐葉土を用意しました。

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植込み終了です。

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ちなみに、この鉢の号数ですが、直径のサイズを表します。
1号は1寸の事で、1寸は約3センチです。

従って、5号鉢は直径15センチ、10号鉢は直径30センチです。
標準サイズの鉢は、直径と高さが同じ長さの鉢になります。
深鉢は直径の長さより、高さの長さが大きい鉢をいいます。

知らなくても良いかもしれないけど、知ってたらすごく便利です。

さっちゃんへ

たった一片の小さなパーツだけど、コバを丁寧に磨きます。

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カシメも目立つように、ファスナーの金属の色と同じ金色を選択。

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カシメ用の穴を開けます。

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更に再び床面を磨きます。
小さなパーツは特に丁寧に仕上げます。

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取付終了しました。

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USBメモリーを送る事になりました。
そのまま送るのもなんなので、入れ物を作ります。
白い革を折り曲げ縫込み、コバ処理を終わらせました。

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3ミリ幅のディアスキンの紐が通る玉を探しました。
紐止めの金具を締めて完了です。

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被せのコンチョの裏の部分は、ボンドでしっかり貼り合わせていますので
剥がれることはないと思いますが、
プレゼントする事になりましたので、念のため縫い込むことにしました。

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注文していたフックが会社に届きました。
準備が揃ってきました。

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別の革屋さんに注文していた黒い革紐も、自宅に届いていました。
ゴワゴワして扱い辛いので、コバ処理剤を塗り、オイルを浸み込ませました。
一晩置いたら柔らかくなりました。

これで準備完了です。

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前回ウォレットロープを編むとき困った事がありました。
編みこんでいく途中で休んだり、分からなくなった時に、今どこの部分かが分からず
結局最初からやり直した事がありました。
解決策を考えた結果がこれです。

何故か部屋のなかに手ごろな板がありましたので、適当な長さに切りました。

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端に四か所切れ目を入れました。

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間隔がバラバラになったけど、こんな感じです。

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片方にネジをつけます。

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フックを掛け、革紐を通します。

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左から赤、青、黄、緑のクリップを留めます。
一巡する度に紐をキレイにまとめていこうかと思います。
途中で分からなくなったら、このクリップの色まで戻ればいい筈です。理屈では。


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さて、開始です。
難しいところは、必ず銀面を外側に出すことです。
2ミリ幅のサイズを選びましたが、コバが1.5ミリ厚ですからほぼ四角形です。
上手くいくでしょうか。

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結論です。
上手くいきませんでした。(-_-;)

で、3ミリ幅に変更しました。

もう一度、オイルを浸み込ませます。

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トコフィニッシュを塗りこみます。

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更に、床面を磨きます。

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さて、気を取り直して、開始です。

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やっと、編み込み終了です。
ホントにやっと終了です。
三度ばかり、やり直しました。
あの道具は結局メンドくさくて使いませんでした。

ただひたすら集中して編み込むだけです。

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留め金具を取り付けてホットしました。

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コンチョ部分の縫込みです。

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次回作るときは、やっぱり先に縫っておく事に決めました。

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はい、これで全て完成です。

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中身はこんな感じです。

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何をプレゼントしようかと考えた時、まず、お金出してまで買わないよねというモノを。
この際、好きか嫌いか気にしないであげちゃえという事にしました。

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気に入ってくれるかわからないけど、貰ってね。




釣り回想録 乗合船の悲劇

夜遅く自宅を出発し、暗い港に着き、長い時間船に揺られ、やっと着いた離島の釣り場。

甑島


さて、起きて仕掛けを作るぞと、50号から80号の長いウキをジョイントして
10メートルを超えるハリスを天秤につないでいると、
乗合の別の釣り師から、えっ!ウキ釣りですかと驚かれる。

こちらこそ、えっ、テンヤですかと驚く。

なんでテンヤ釣り師が同船してるんだ。



テンヤ釣り


一体、どうするんだ。おーい、船頭さん。

ここで船頭さんも初めて気が付いた。
知らない者同士の乗合の場合、釣り方を統一しとかないと大変な事態を起こす。
というか、起きてしまった。

僕らはウキ釣りだから、船はイカリを降ろして固定してもらわなきゃいけない。
テンヤ釣りは船を流して底をあたる釣りです。

さぁ、どうすんの、船頭さん。
お客さんを集めりゃ良いってもんじゃないでしょ。

結局、この日、どうなったか。

海が荒れて危険という事で帰ってしまいました。
情けない。
二度とこの船には乗ってません。


釣り回想録 モーターボートとタトゥー

最近この付近は個人のモーターボートやジェットスキーが増えたなと思ってた頃の事です。

個人ボートの場合はウキ釣りをやってる人は少なく、胴突きや天秤が多いようです。

ウキ釣りの場合は状況によって、数百メートルの道糸を流します。
ウキ釣りをしない人はこの道糸に気づかない事が多いようです。

細いウキでチヌ釣りを楽しんでいた、ある夏の日の事でした。
僕の竿先を一艘の3人乗りのモーターボートが横切ろうとしています。

釣り人の竿先方向を横切るのは海人として完全にマナー違反です。

リールから排出されているラインの長さと、ボートまでの距離を測りました。

アウトです。小舟から立ち上がって大きな声で危ないと叫びました。
エンジン音で聞こえない様子です。


突然、道糸が海面にジャンプして、しぶきを飛ばしました。
すごいスピードで道糸が引っ張られます。

リールをフリーにして、通り過ぎるボートに向け、抵抗を少なくします。

リールから道糸が吹き飛ぶように抜けていきます。
道糸とリールは最終的に結んでいますから、このままだと竿ごと持っていかれます。

大声を出しました。悲鳴と怒号ってやつです。

ギリギリで3人の内の一人がこちらに気が付きました。
操縦士に向かって何か言ってます。3人が一斉に僕を見ました。
ここで一番のでかい声で戻れと怒鳴りました。

ボートがバックギアでゆっくりバックし始めました。

僕もそのスピードにあわせて道糸を巻きとる事が出来ました。
なんと、ウキからハリスから針まで無事に回収できました。


3人に海のルールを手短に伝えましたが、3人のオジサン達は素直に謝り、去りました。
えらく素直な人達だなと感心しました。

ふと自分の身体を見ました。

暑い海です。長袖の薄いシャツを脱いでいました。

ランニング姿の左肩から腕にかけて、ホノルル土産のタトゥーを貼ったままでした。

これのせい?



釣り回想録 骨曲がりブリ

蒲江に行こう。
釣り仲間から連絡が入りました。
台風でブリの養殖場が壊れ、大量に逃げ出したとテレビで放送されてたそうです。
えーっ、そんなバチあたりな事やっていいの?

延岡まで九州を横断して、蒲江まで北上しました。


蒲江




船頭に件の海上に連れていってもらいます。
台風ブリを狙ってか、沢山の漁船が出ています。
目の前の船が、遠目で分かるくらいの、でかいブリを釣り上げました。

すると、その漁師は太い棍棒でブリの頭を数回殴ると針をはずし、海に投げ捨てました。
何が起きたのか、あっけにとられてしまいました。

海上にさざ波が立ちます。ブリの群れです。
トローリングの開始です。

船頭が仕掛けを降ろして、さざ波の上を走ります。
ヒコーキ板を海面に流し、ブリが針にかかるとそいつが潜ってアタリが分かる仕組みです。

ブリ

船で準備された仕掛けは一切使わない主義の僕は、今回は大きめのルアーを持ってきました。
さざ波の中にルアーを放り込みます。

ガツンというアタリと共に硬めの竿先を持っていかれそうになります。
数分のやりとりの後、船上に放り上げました。

ルアーの銀色の胴にくっきりとブリの歯形が付いてます。


サカナ




ほんの短い間にクーラーボックスいっぱいのブリを釣り上げました。

可哀そうだけど、釣り上げたブリの何本かを船頭が棍棒で殴り、海に捨てました。

それらのブリは身体が曲がっていました。

たぶん骨が曲がって成長したんだと思います。
養殖ブリだという事を思い起こしました。
ブリを急速に大きくする為に、エサに何か悪いものを混ぜてます。


船頭が僕のルアーを取り、珍しそうに眺め、言いました。
これ、何な?

えっ、ルアーを見た事ないんですか?

船上の骨曲がりブリを見ました。

だいじょうぶ?







プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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