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今日の昼食

ボスです。
迫力のアウディで、会社に遊びに来ましたので、一緒に近くの店に食事に出かけました。
ボスも初めての店との事です。

回りは住宅街です。
彩季と書いて「いき」と読ませてます。

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いい感じです。
一番奥の座敷に座りました。

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先ずは、新鮮なお刺身からです。

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小鉢の箱入りです。
牛、豚、海、里の物です。

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ご飯は注文と同時に炊きあげました。

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こちらは地鶏の焼き物です。

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調度品は自前のモノを飾りました感があって、ほのぼのしてます。

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このカウンターが良いなぁ。
二人しか座れないけど。

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ちなみに飲んでたのは、ノンアルコールですから。


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二つ折り金具無し財布

金具が無いので、いっその事、金具無しで作ってみます。
サイズは、後で修正しますので適当です。

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カットしながらデザインを考えています。

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紙幣とカードだけの封筒みたいな財布です。
これを財布と呼んでいいのかどうか。

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今朝、薬が切れたので病院へ行ってきました。
これは血圧と痛風の薬です。
尿酸値を調べる為、血液検査を行います。
少しは落ちてると良いのですが。

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これは痛み止めと胃薬です。
この二週間の痛風の発作の話を先生にしました。

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先生、あれ無いですか?
あの痛みが起こりそうな時に飲むやつですけど。
もうすぐ東京に行かなきゃいけないんで。
お父さんはいつも片足をひきずってるよねって、また言われてしまいます。

コルヒチンですね。出しましょうか。

さぁ、これで安心です。

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ちなみにコルヒチンは、くるぶしに何か変なやつがいるぞと、白血球達が集まって
みんなでやっつけに行こうと会議を開いた時に、待て待てあいつを気にすんなと
止めてくれる薬です。

尿酸と白血球の戦いが始まったら、もうコルヒチンの言う事なんか聞きません。

会議が始まる時って、なんとなく分かるんです。


今日も ツルの郷へ

本日は、会社に休みを頂きました。


三日前に田舎の市役所から母の要介護度の通知が届きました。
要介護2です。

早速、介護支援事務所に電話をして、本日、ケアマネージャーの女性と
お会いする事になりました。

母に、この件を何度も詳しく分りやすく説明をするのですが、
中々、現在のシステムを理解できないようです。

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元気いっぱいの女性がやって来ました。
あっという間に母と打ち解けてしまいました。
流石です。
家の中を見せて下さいねと、お風呂場や台所の冷蔵庫の中身をチェックします。

浴槽が深いですね。
大丈夫です。入りませんから。
最近のテレビで年間にたくさんの老人が入浴中に亡くなっているという番組を見て、
冬場にはお風呂に入らないと決めたみたいです。

食事の準備や買い出しはどうされてますか?
タクシーでまとめ買いに行ってますよ。
ご飯は自分で炊くんですか。
いいえ、電気釜が炊いてくれます。


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デイサービスって何ね?
じゃ、今からデイサービスを見学に行ってみましょうか。
私は、あそこの〇〇苑が見てみたいなぁ。
じゃぁ、そこに行きましょう。

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という事で近くのデイサービスセンターへ。
所長らしい女性から、あーっ、おばちゃんとは、よくAコープで会いますよね。
デイサービスを受けていた20人位のお年寄り達からも明るく声をかけられています。
驚いた事に、ついこの間まで、うちの後ろに住んでいる従姉妹がここで働いていたそうです。
介護の仕事をしてたのか。母も知らなかったみたいです。
ここで決まりかな。

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もう一軒のデイサービスセンターに行きました。
こちらは少人数制です。
お年寄り達に大きな声で本を読んでた女性が、大声で母に叫びました。
あーっ、おばちゃんの事、知ってるよ。
母と仲の良い方のお孫さんでした。

自宅に戻り、どっちが良かった?と聞いてみました。
もっと、人が多いところが良い。
という事で、次回に町のデイサービスセンターを連れて回る事になりました。

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母の食事が不安定という事があり、市役所に頼んで毎日、夕食を届けてもらう事になりました。
一食400円だよと言うと、おかずは付いてるんだろうかと聞いてきます。
当たり前じゃんと答えると、安かねぇタダみたいな金額だねと感心してくれます。
僕が時々お昼に350円の弁当を食べてる事は言わないでおきました。

もし、食事の審査が通らなかったら、民間のお弁当やさんに頼んであげますねとの事です。


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あーたたちの仕事も大変なぁと、ケアマネージャーに声をかけています。
大丈夫です、楽しいんですよ。と返事を頂いています。

まずは、食事の心配がなくなりました。

感謝です。


マネークリップ財布完成

カード入れに菱目を入れます。

段差の部分だけは、丸錐を表に通します。

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カード入れを表革と縫い合わせます。

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クリップを挟み込んで、爪で線を引きました。

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クリップが抜けないように、きつめになる様に菱目を打ち込んでいきます。

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抜けない様に、強く引張りながら縫います。

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一応、これで完成です。

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カードと紙幣を挟んでみました。

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サイズ的にはギリギリです。
やはり右のカード入れが邪魔です。
でもまあ、いいか位の邪魔さです。

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紙幣は落ちません。
抜くときも簡単に一枚ずつ抜けました。
薄さも理想的です。


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財布を膨らませているパーツが一枚もありません。
但し、あと5ミリ横に長くして、カード入れを左にも付ける方が
バランスが良さそうです。

先日、ブランド財布等を置いてるお店をいくつか回りましたが、
ついに一軒もマネークリップを見つける事が出来ませんでした。

この金具も探しましたがありません。
また、サンカクヤまで行くしかないか。遠いんだよな。



紙幣挟み財布作成

やっぱりカード入れが一枚だけだと不便ですよね。
そんなに厚くもならなさそうなので二枚に変更しました。

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長さを少しずつ変更していたので、切り取ったパーツに合わせて型紙をカットします。
順序が逆ですけど。

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新しく作ったパーツに合わせて型紙を作ります。
逆ですけど。

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銀ペンで塗った部分は斜めに漉く部分です。

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紙やすりで、こんな感じに漉きます。

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上のカード入れの底を縫います。

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下のカード入れを被せて、ボンドで仮留めします。

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左の側面を縫い込みます。

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左の紙幣止めは側面だけを縫い合わせる事にしました。
紙幣の厚みに対応するためです。
でも、これに何十枚も挟むようなかっこ悪い事はしませんけど。

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いっぺんに全周を縫わないで片側ずつ縫う事にしました。
あとで気が変って内貼りしたくなった時の為です。

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左側の周囲が完了です。
縫い込んだせいで、ペラペラ感が少し無くなりました。

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若布の茎の佃煮作り

天草から帰って来ました。
まだお昼すぎですね。

快晴ですが波が高いです。
長崎の普賢岳がぼんやりとハッキリ見えてるへんな風景です。

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昨日の温泉の売店にワカメの茎がパックに入って売っていました。

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で、今日はワカメの茎を買いに天草に行こうという事になりました。

で、去年はいつごろ買いに行ったのか、ブログを見ると
なんと、4月の初めです。

天草の物産館さんぱうろに、念の為電話してみました。
えーっ、ワカメの茎ですか?ちょっと待ってくださいね。

やっぱりまだ置いていないですね。
今月は入らないと思いますよ。

やっぱそうですよね。
去年は4月だったんですから。じゃぁ、昨日のアレは何だったんだろ。

奥さんは今日は風邪をひいていますから、ゆっくりと自宅にいる事にしました。

暫くすると、僕の携帯に知らない番号から呼出がありました。
先ほどのさんぱうろの女性からです。

鮮魚部から連絡があって、1時間後にワカメを入荷するそうです。

という事で奥さんと出かける事にしました。

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ありました。
初物という事ですか。


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春を告げる魚達が沢山並んでいます。
少し前までは魚を見て、季節を感じていました。

早く海に出かけたいという気持ちの前に、冬の寒さと、体力が立ちふさがります。
寒さも、風も気にせず、家族の事も考えず、魚を追い求めていた頃が
遠い昔の事の様です。


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折角来たから、ここで食事することにしました。
海鮮丼と、このしろご膳を頂きました。
実はこの店は、こう見えて美味しい店です。

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5袋購入しました。

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先ずは洗います。ヌルヌルしています。

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次にこんくらいの大きさに切っていきます。

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一応ここまでが僕の作業です。

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あとは、風邪をひいてる奥さんが頑張ってくれてます。

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ところで、一か月禁酒と言ってたらしいのですが、
足の痛みを忘れた瞬間、禁酒と言ってた事も忘れてしまいました。
ビールに焼酎に甘酒まで呑んでしまいました。

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映画館に行って日本映画のパンフレットを、いっぱいパクッて来ました。
これを見乍ら美味しく頂きます。

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ちなみに、骨無しのチキンを買ってみました。
チキンナゲットです。
如何に骨や筋が必要なのかが分りました。
食べていて面白くない。

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さて、佃煮はどうなったでしょうか。

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完璧です。


大根とカブ収獲

本日は休日です。
恐る恐る菜園に出てみました。
前回は、真っ白い霜をかぶって完全に萎れていました。

大丈夫でした。
一週間ぶりに水をあげます。

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ガラスリーフのように、指でつまんだら砕けるじゃないかと思うほど
冷たく凍っていたエンドウ豆の葉っぱも復活しています。

良かった良かった。
たっぷりの水をあげます。

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今朝はこいつの収穫をします。
土の中で、もう出来上がっているはずなんですけど。

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ハイ、OKでした。
ミニ大根です。
サラダ用に2本抜きます。

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次はこっちです。
こっちは、土の上に姿を現しています。

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ミニカブです。
これもサラダで食味を試してみます。

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これでも僕的には、理想的な大きさに育ちました。

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シャキシャキの硬めの甘い大根と、サクサクの梨の様な甘いカブでした。

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早く暖かくなんないかな。

マネークリップ開始します

今朝も寒いし、暗いし。
空豆類が霜でひしゃげてます。

失敗したかなぁ(-_-;)


2ミリ厚の革をカットします。

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パーツを挟み込んで、少しカットします。

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パーツの両端が、少し出るようにしました。

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こんな感じですが、少し革がペランペランな気がします。
悩みどころです。

内貼りすると、ボンドの硬化作用で少しはパリッとするのですが
その分、厚みが増えます。

さて、どうしたものか、これも作業しながら考えます。

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中身のパーツは、1ミリ厚の光沢の無い革を使いました。

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内貼りの革をまだ悩んでいますが、
とりあえず、これでいきます。

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マネークリップ作成

悩みまくっています。
大体あんまり見た事も無いし。

縦のサイズを先ず悩みました。
このパーツの長さは大体紙幣の幅と同じくらいです。

同じサイズで作ると、外からお札が見えるんじゃないかと心配です。

かといって、幅を太くすると、この金属のパーツの先が空いてしまいます。

という事で幅はほとんど紙幣と同じ幅にしました。


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次にカード入れです。
最初3枚入るように考えましたが、紙幣を挟んだときに、
カード入れの膨らみが邪魔で、紙幣が真っ直ぐにならない気がします。

無いと不自由だろうし、一枚でいいかという結論に達しました。

作ってみて、カード2枚でも紙幣の邪魔にならなければ、追加します。
先ずは作ってみてから決めるかという事になりました。

最初のサイズがこれですが、縫込みラインに無理がありますので
ボツにしました。
あと5ミリ広げました。

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最終的にはこれで落ち着きました。

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とにかく、薄く、小さく、ジーンズの尻ポケットに簡単に入るやつを。
スーツの内ポケットに入れても全く膨らまない財布を。

調べてみたら小銭入れが付いてるモノもありました。

とんでもないです。
それはもう、ただの財布です。

これを持つ時は、小銭入れは小さいヤツを別に忍ばせます。


失敗しても良いように、山ほど持ってる黒の革でやってみます。


やり直しました

今日、やっと左足の痛みが治まりました。
十日もかかってしまいました。

身体が軽いと、心も軽い。
早速、革を触ります。

3ミリカットした後に菱目を打ちます。

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もうひとつの縫合部分もカットして、菱目ラインを引きます。

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サイドを縫い込んで3枚のカードを入れ、もう一か所の縫合部分の位置を確認します。

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こちらも縫い込んでいきます。

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膨らみを残さずにカットしたせいで、カードが少し、とび出しました。
許容範囲です。

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これで少しスッキリしました。

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次はもっとスッキリしたやつを作りたいと思います。

マネークリップを使った紙幣とカード入れです。

でもいつも気になるのが、小銭入れです。
世の中からコインが無くなれば楽なのに。

ちっこいの、やり直します。

今日は寒くないような気がします。

大寒前に植えたエンドウ豆達が気になりますが、外はまだ真っ暗です。
雨が少し降っていたと思いますが、
そのせいで気温が低くならずに済んだのでしょうか。

昨夜作った財布のカード入れが気になりました。
5枚か、6枚入るスペースがあるのですが、3枚程入れると落ちる事があります。
それに今まで3枚もあればOKだったので、できるだけ薄くする事を考えると
思い切って3枚入れに修正しようかと決めました。


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決めたらすぐにやり直します。


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カード3枚なら、こんなに薄くなります。
新たに作り直すより、修正する事にしました。

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余分な部分を切り落とします。
朝ごはんの時間ですので、夜に作業に入ります。

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サンカクヤさんで、こんなもん見つけて買ってしまいました。
マネークリップです。
アメリカ映画なんかで、スーツの内ポケットから取り出し、
一枚抜き取り、チップを渡します。
イメージとしてはチップ用の紙幣を綴じるもんだと思っています。

どうやって作るんだっけ?

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これも買いました。
必需品です。
3ミリ幅の両面テープです。
仮綴じ用ですが、粘着力は強いです。

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奥さんから、ニット帽子を三つ作ってもらいました。
これにもネームタグを付けなきゃいけません。
何故三つも必要か。
失くすからです。

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ちっこい財布完成

久しぶりに作ったせいか、肝心な事を忘れていました。
本体とコイン入れを繋ぐパーツです。

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銀ペンでカシメ穴の印を付けます。

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カシメを打ちます。
やり辛いな。

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さて、これから組み合わせていきます。

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合わせ革の部分は二重にして強度を保ちます。
縫い込んでいきます。

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合体しました。

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先ほどのパーツは、財布を閉めた状態で位置を決めます。

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菱目を打ち込んで、

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縫い込んで、財布の出来上がりです。
簡単に出来るでしょ。
でも、途中で型紙を少し修正しながら作成してます。

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紙幣も、それなりに入ります。

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コインも満足に入ります。

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カードは、5枚位は入ります。

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握ってしまうと隠れるくらい小さいサイズです。

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紙幣で小銭とカードを包む感じです。
難点は紙幣が三つに折曲がって、自販機の挿入口から戻って来る事です。

この時ばかりは、この財布止めようかなと思ってしまいます。
でも、ジーンズの前ポケットに簡単に入ります。
一長一短です。



今年初の農作業です

やっぱり簡単には痛みは引きませんね。
それでもちょっと外出しました。

一休というお風呂屋さんへ。
写真撮ろうと思いましたが、バッテリーが切れてました。
この後、クラフト展をやってる所に行こうと思っていましたが、
風呂にまったりと浸かっているうちに、考えが変わりました。

この近くにサンカクヤさんという、手芸屋さんがあります。
そこには毛糸だけじゃなく、レザークラフト用品も置いてあります。

実は今回は毛糸探しの為にやって来ました。
もちろん僕じゃなく、奥さんの用事です。
なんともう奥さんが、ニット帽子を三つも作ってしまいました。
今日は娘の帽子の為の毛糸探しです。
止まらない。


久しぶりに早目に帰宅しましたので、今日こそはの作業を始めます。

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数週間前に空けていた、プランターに底石を放り込みます。
そこに、牛糞と苦土石灰と土を混ぜます。

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空豆を植えこみます。
根が回っています。
土を軽く叩いて、少し崩します

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オクラの枯れ木で、枠を組みます。

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セロハンテープで風除けを作ります。

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次はエンドウ豆の苗です。
これも根がグルグル回っています。
プランターひとつに、ポットを六個いれます。

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エンドウ豆の為に張っていたテープが、ちゃんと風防の役目をはたしています。

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次のプランターが必要です。
急いでプランターをひっくり返します。
日が暮れるのが迫ってます。

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エンドウ豆の支え棒には、鷹の爪や、トマトの枯枝を使います。

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この写真は明るく写ってるけど、実はもう薄暗いです。

15キロを超える底石を肩に担いで階段を往復したり、
プランターを担いだり、あれしたり、これしたり、
すっかり左足が痛みで痺れてます。

ちょっと無理したみたいです。


ちっこい財布作りの開始

まだまだ外に出れる足じゃありません。
今回はちょっと長いかな。

で、コタツの上で革を触ります。
普通は休日にはやらないんだけど仕方無いですね。

エナメルの黒を見つけました。
他に使いようが無さそうなので、これを使います。

先ずは、型紙通りにカットします。
一ミリ違うと全てくるってきます。

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トコノールで床面を処理します。

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コバもしっかり磨きます。

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コイン入れから作ります。
接着部分をヤスリで荒し、ボンドをつけます。

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貼り付けた後に、縫い込みます。

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コイン入れの底の縫いこみ終了。

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サイドは型紙に合わせて菱目を打ちます。

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段差の部分は二重にして、強度を保ちます。

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コイン入れ出来上がり。

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次にカード入れです。
コバ部分が伸びないように縫い込みます。

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接着部分のエナメルをヤスリで荒します。
ボンドは薄く付けます。

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しっかりと密着させます。

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縫い込みます。

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バネホックを取付けます。

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一旦仮綴じして、カードを数枚入れます。

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形を整えます。

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ホックを力一杯押し付け、痕をつけます。

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ホック取付終了。

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もう、全体像が見えてきましたね。

明日は出かけたい所があります。
朝になったら、すっかり痛みが消えてるとか無いでしょうか。


少し萌え

今朝も寒いすね。
痛風の痛みがくるぶしから足裏に移動して、歩きづらい事といったら。

ふと気づきましたが、もう何日も雨が降っていないような気がします。
菜園に出てみました。
もしかして、今年になって初めてじゃないんでしょうか。

部屋に入れてた苗を、全部ベランダに出しました。

足が痛いのを我慢して水のシャワーを浴びせます。

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ドラゴンフルーツだって、冬場に水を遣らなくても良いって言っても、
さすがに枯れますよ。

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葉っぱが全て落ちたアジサイからは、赤いお肉のような新芽が現われました。

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イチジクからもしっかりと芽が出ました。
春の準備が始まっています。

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寒くて、曇り空で、毎朝露が降りて土の表面を濡らしていますから、
分かりづらいのですが、
土の中には完全に水分がありません。
たぶん10日以上雨が降っていないんじゃないでしょうか。

空豆が枯れそうな風情です。ギリです。

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室内に入れてる空豆にもたっぷりの水を浴びせます。
でも夜には再び、室内に戻します。

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エンドウ豆にもシャワーを浴びせます。
明日こそはプランターに移植します。

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これは、ミニカブです。
暖かくなると、一気に大きくなります。

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こっちも、まだ何か分かんない程小さいけど、しっかり育っています。

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芽キャベツにも、栄養を与えなけりゃいけない時期です。
明日こそは手をかけてやります。

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こっちも寒さにかじかんでいます。
早く暖かくなって欲しいけど、例年もういっぺん寒波がやって来ます。

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沖縄の島の菜です。
種取り用に花を咲かせました。

我家の春一番のイエローです。

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なんか久しぶりで心が洗われます。

今年何かもうひとつ落ち着かなかった理由が分かりました。
この場所に立っていなかった事が原因だったみたいです。

それと、

この十数分間は、すっかり足の痛みを忘れていました。


ちっこい財布作り

今夜も寒いすね。
今年最初の作品は、ちっこい財布を作ります。


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型紙は4ミリピッチの菱目で計算します。
幅を3ミリとしました。

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革を合わせる部分の菱目を合わせました。
普通は型紙でここまでやらないと思うけど、
やっときゃ楽です。

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革を合わせる部分は、全て菱目を合わせます。

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4ミリピッチの間隔を調整しなくても良いように、サイズを測りました。

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あとは革を切って、菱目を打ち込んで縫い込んで終了です。

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革の厚みでカードの収容枚数が違ってきます。

1.5ミリ位の厚みの、柔らかい革が理想です。
明日から何個か作りたいと思います。


そろそろいくか

痛風が発生して今日で四日目です。

くるぶしの痛みと腫れが治まって、今度は中指の下あたりが腫れてきてます。

左足に、左と右の毛糸の靴下を両方をはかせ、更に両足に黒のビジネス靴下をはいています。

つまり、今日は左足は靴下3枚はいています。

靴が履けないので、サンダルみたいに踵を踏んづけて出社です。

よく考えたら、もう今年になって15日間も過ぎているのに

レザークラフトが始まってないですね。

なぜか、奥さんは毛糸編み始めちゃいました。

ちょっと、革をさがしたり、ペンを取ったりが足の痛みで面倒になってます。

でも、そろりそろりと始めますか。

はやく暖かくなりませんかね。



痛みの話

今朝は左足首から、左足の中指の付け根に痛みが動いてきました。
ぷっくり腫れてます。

足を引きずって出勤です。

昨年痛風と判明してから、治療を始めようとしたのですが、
治療薬が肝臓に負担をかける事などから、肝臓も悪かった為に
治療を断念しました。

そして断酒して、肝臓が良い感じに復活したのですが、
せっかく良くなった肝臓が悪くなるといけないという事で
奥さんから、薬を飲む事を止められました。

今年になって、思う事があって、あらためて痛風の治療を始める事にしました。
そして戴いた薬を、初めて飲み始めたのです。

ザイロリックという薬です。
今回の痛風の発生がこの薬が原因なら、効果があっているという事です。
関節に詰まった尿酸が、流れ出してきたと思っていいでしょう。

でも痛みが治まるまで一週間ほど必要です。
この間、何も出来ません。

今度痛みが出そうな時は、お医者さんにコルヒチンという薬を出してもらおうかなと
思っていました。

この薬は、痛みが出そうな時に服用すると、痛みが出なくなるというものらしいです。

コルヒチンはイヌサフランという植物の種や球根から抽出するらしいのですが、
かなり毒性が強く、しかも、染色体異常を起こすらしく、タネ無しスイカを作るのに
使用する薬らしいです。

染色体異常という所が気に入らない、という奥さんの言葉を受け、
この薬も飲むことを止める事にしました。

この薬は剥離した尿酸を、白血球が異物としてとらえ、攻撃を開始することで
痛みや熱が発生するのを防ぐ薬です。
白血球が関節内に集まるのを防ぐそうです。


痛みが発生しても、ロキソニンや、たぶん、酢が効いてるから良いじゃんという事です。

痛みについて思う事があります。

この痛風の痛みの最中にすっかり痛みを忘れていた時がありました。
旅の途中にライヨールナイフを見つけ、大喜びしてた時です。
たぶん、この時の僕の脳は痛みを伝達するのを忘れていたんです。


だから、自分の首を自分の手で絞めて息が出来なくなる時の、
苦痛と恐怖は、危険を僕に伝える脳が作り出した苦痛だと思っています。
早く手を離せよ、死んでしまうだろと僕に痛みを与えているのです。
だから脳に伝達能力が無ければ、手足を切り落とされても痛みは感じないはずです。

子供の頃から頭痛持ちでした。
ちょっと体調を崩したり、雨が降る数時間前に頭痛が起きていました。
手術の後に、毎日すごい頭痛が起きました。そのたびに頭痛薬を飲み続け
身体に異変が起きました。
強制的に頭痛薬の使用を止められ、毎日頭痛と付き合いました。
そして、1年後には、頭痛のしない、あるいは頭痛を感じない身体になりました。


今では、どんなに風邪をこじらせようが、こめかみの大きな動脈が脈打とうが
頭痛はしないのです。

逆に頭痛という、身体の異変を示すシグナルを失ってしまいました。
しかし、自分の身体は自分で変えられるという自信を持ちました。

最近、筋力トレーニングを開始しようと思っていました。
この年齢できちんと筋肉を作っていないと、大事な事を始めるときに
体力も気力も生まれて来ない気がします。

しかし、僕の場合には問題がありました。
筋肉は壊れながら太くなっていきます。
壊れるときに、細胞の中のプリン体が血中に流れだし、関節を痛めるのです。
絶対に尿酸値を下げないと、筋力トレーニングが出来ないのです。


元気な未来の為には、今日のこの痛みは、避ける事の出来ない必要な痛みなのです。

そう思うと、少しばかり痛みが減りました。



のんびりまったりニット帽

今朝も足首に違和感を感じています。
激痛はありませんが、外出は止めといた方が良さそうです。

一日のんびりしましょうか。

奥さんが僕のニット帽子を編んでいます。

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僕の方は方眼紙で型紙作りでも始めます。

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奥さんの持ってるニット帽を見て、ネームタグ作ろうかなと
思ってしまいました。
早速ヌメ革の切れ端を探しました。

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裏側の支えの革も準備します。

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菱目を打ち、電気ペンで文字を書きます。

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帽子が出来上がったので、タグを縫い込みました。

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手作り感満載のニット帽の出来上がり。

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さて明日からお仕事ですが
また足を引きずる様をみんなに見せてしまいます。

最近、尿酸値を下げる薬を飲み始めましたが、痛風を発生する確率は高いそうです。
治療の経過の中で、痛みの発生は仕方ない事とも書かれてありました。
関節中の尿酸が薬によって血液中に溶けだした結果だそうです。

つまり、薬の効果が出ていると考えても良い訳ですが、
もしかしたら、全く別の原因かもしれません。

どっちにしても、一か月間禁酒です。
ワイン買ったばかりなのに。


三連休 のどかな二日目

始まってしまいました。
就寝前に少し左足首に違和感がありました。
念のために抗炎症外用薬を貼りましたが、
もし、あれなら意味ないとも思っていました。

足首の痛みで目が覚めました。
ふとんの中で動かす度に激痛が走ります。

枕もとの目覚まし時計を見ました。
まだ2時半です。最悪。

どうやったら痛みが薄くなるか、ふとんの中で置き場を変えてみます。
じっとしていても、疼きます。動かすと激痛が起こります。
5時頃に、トイレに立ちました。
歩けません。周りに掴まりながら、足を少しづつ滑らせて行きます。

来月の娘の結婚式を思い起こしました。
やばいなぁ。この発作が始まったら出席できない。

痛風は突然襲ってきます。

でも、もう慣れています。
奥さんが起きました。
始まっちゃたよ。
ロキソニンと酢を頂戴。

この痛みが痛風と判明したのは、最近の事です。
それまでは足首の骨の変形と思っていました。

君が引きずって歩いてくるほど、骨は変形してないよ。
君のは痛風だよ。
変えたばかりのお医者さんからの一言で、
それまでの十年近くの痛みの状況と原因が納得出来ました。

逆に痛風と言われて安心しました。
なんだ痛風だったのか。

痛みを抑える薬の成分が、酢と同じだよと奥さんに言われました。
それ以来、痛風が始まると酢を飲むようにしました。
痛みがクライマックスを迎える事無く、消えてしまいます。

グラス一杯の薄めた酢とロキソニンを飲みました。
それから眠りにつきました。

9時に目が覚めました。
足首の痛みが消えています。

酢とロキソニンのどちらが効いたのか分りませんが、
一か月間、禁酒します。

今日は念のために一日、部屋にいる事になりました。
こういう時でなければ、家にいる事は無いですね。

財布のデザインを、幾通りか作ってみます。

二つ折りのロングです。
青い部分はトカゲです。

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こっちも同じ。
トカゲを使います。

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こっちはショートです。
シルバーコンチョを使います。

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装飾過剰かな。

三連休初日

休日なのに天気が良い。

朝からエンドウ豆の植付けと、ウォレットのデザインをやろうと思ったけど、
せっかくだから、今年初の佐俣の湯にやって来ました。


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うーん。良いですね。
内湯はおじいちゃん達いっぱいだけど、外には出てこないね。
でも今日はそんなに寒くないけどね。

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久しぶりの青空でどこかに出かけたくなりますね。

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奥さんがコロッケ街道でコロッケを買いたいとの事です。

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コロッケ街道のすぐ近くに、おちかラーメンという
ヤフーランキングでグランプリを取ったラーメン屋さんがあります。

ちょっと寄ってみますか。

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でも、ムイ君から貰った白ワイン用のグラスを思い出しました。
我が家には白ワインは一本もありません。

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ワイナリーに白ワインを買いに行って、そこで昼食にしようか。
良いわねという事で、出発。

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すぐ上の物産店に地元のフキノトウが並んでます。
近くの緑川ダムにワカサギ釣りに行くときに、栗林の脇の畑の道に芽を出していました。
最近すっかりフキノトウにお目にかかれない年に、なってしまいました。

オレンジ色の金柑を一袋買いました。車の中でかじりながら走ろうと思います。

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宮崎方面に向かって山道を走ります。

お風呂を出る時には、気温が17°でしたが、
現在は5°です。

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着きました。
ここでランチを頂きます。

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確かに、分りづらい場所にあるんだけど、
三連休の初日のお昼なのに、お客さんがいません。
みんな、来てあげてください。ホントに良いとこなんですよ。

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こちらがレストランです。
しっかりしたプロの料理を頂ける店だと思います。


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なのに、お客さんが少ないです。
というか、いません。
みんな来てあげてください。
ホントに美味しい食事が頂けますよ。

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鏡割りをしましたので、おぜんざいを作りましたとスタッフの女性が言われました。
早速、ぜんざいを掬いに行きました。
豆が大きい。甘い、美味しい。

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旨みたっぷりの柔らかい阿蘇の赤牛に感謝して頂きます。
隣の細い皿に入っているのは豆乳たっぷりのカレーです。美味です。


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コーヒーゼリーと美味しいジャムと、白菜サラダには
ニンジンのドレッシングをたっぷりかけました。

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たぶん、地平線の上にぼんやりとそそり立っているのは、長崎の普賢岳です。
それにしても、偶々なのか、お客さんがいないよぉ。

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美味しく頂きまして、次にワイナリーに来ました。

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此処の近くの山に、日本の最南端のスキー場があります。
初心者が一杯楽しんでいますから、上級者にはちょっと危険です。
一本のラインに初心者も上級者も重なっています。
スノボーの使用を当初は中々許可してくれませんでした。


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宮崎の綾のワイナリーと同じ経営になります。
数々の賞を頂いている様です。

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全てのワインを試飲できます。

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こちらの白ワインは好きです。
すっきりとして、葡萄のかおりを楽しめます。

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苦いのが不得意ですから、赤はちょっとね。
まだ僕の舌はそこまで達していません。

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帰りにこんな像を見つけました。
昔からあったんでしょうか。
誰?

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やば!
有名人。

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ひむか神話街道を昔、走り抜けた事があります。
崖と、谷の連続です。落ちたら即死です。
今でも、二度と走りたくない道のトップワンです。
熊本の人間でも、この道を走った人は少ないと思います。

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奥さんお目当てのコロッケ屋さんに着きました。
前回来た時のお店が、すぐそばに移っています。

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注文を受けてから揚げてくれますので、ケースの中身は関係ないです。
阿蘇の赤牛コロッケや馬コロッケを注文。

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今回の店は、中で食べられる様になったみたいです。

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帰宅前に毛糸屋さんに寄りました。
奥さんから僕の帽子を作ってもらいます。

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シャルドネとナイアガラとブラックオリンピア。
スッキリ系と甘い系の白三本です。

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金柑を買っていたのを忘れていました。
奥さんが砂糖漬けにしてくれています。

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感謝。

でも今日も、野菜と財布をほったらかしです。
明日こそは。

ツルの疑問

今朝は寒いすね。

出勤途中の道路で対向車の軽自動車からパッシングされました。
白髪坊主の優しそうなおじいちゃんが運転しています。

スピードを40Kmに落として左を眺めながら走ります。
いました。
歩道橋の柱に隠れて目つきの悪いお兄ちゃんが立ってます。
それから程なく警察官を見つけました。
2台捕まっています。

寒い中お疲れ様です。
増々寒くなりそう。


郷里に下水流という地名があります。
川がくねくねと曲がった地形です。
しもづると読みます。
水流(つる)さんという苗字の方も沢山います。

植物の蔦が樹木に絡んで伸びていきます。これもツルです。

メガネのツルや、鍋のツルも同じでくるりと曲がっている部分を呼びます。

出水の鶴も、細い首がくるりとしています。

たぶん形状が似ているのでツルと呼んでいると思います。
最初のツルはどれなのか、気になり調べました。

しかし、曲がっている部分をツルと呼ぶ事に関しての記載が見当たりません。

水流についての記載がありますが、鶴との関連は見つけられませんでした。
水流を鶴と置き換えているという記事はありました。
どちらを先にツルと呼んでいたのか不明です。

そこで、鶴の名前の由来を調べましたが、水流は関係ありませんでした。


となると、まず、鶴ありきです。

すべてが、鶴の首の様に曲がっているからそうなのか、それとも、
全てが一切、何も関係なく、僕の思い込みだったのか。



二つ折りのシンプルでコンチョ付リザード財布

会社の経理に入社してきた人に必ず僕が出す質問があります。
簡単な問題なんですが正解がなかなか出ません。
こんな問題です。
場面を想像してください。

病気のおばあちゃんから、貴女はタバコ屋の留守番を頼まれました。
朝一番にスーツ姿の紳士が来店しました。
彼は財布から一万円札を一枚取り出し、煙草を一つくださいと言いました。

貴女は一箱300円のタバコを取り、小金庫から9千700円のお釣りを渡そうと思いましたが
小金庫に千円札が一枚もありません。

そこで、貴女は彼に両替をしてきますからお待ちくださいと伝え、
その一万円札を持って、隣の仲の良い魚屋さんへ行きました。
そこで、魚屋のおじさんから千円札10枚に両替してもらいました。

貴女は店に戻り、彼に9千700円とタバコ一箱を渡し、お礼を言いました。

お昼になって、魚屋のおじさんが一万円札を持って、血相を変えてやってきました。
この一万円札は偽札だよ、お金返してくれ。
確かに偽札でした。あなたは魚屋のおじさんに小金庫の中の一万円を返しました。

さて、これだけの簡単な問題です。

あなたは、いくら損をしましたか?
300円のタバコの仕入れ額は270円とします。
簡単でしょ?

簿記を勉強した事のある人には他愛の無い問題です。
ひとつひとつ仕訳すれば済む事です。
もし、これを勘違いした人がいるとしたら、それは必要のない情報を
整理しないままイメージしてしまったせいです。

ナゾナゾみたいになってしまいましたから、ついでに僕の覚えてるナゾナゾ出しますね。

まずは基本形から、
正直者だけが住む正直村と、嘘つきしかいない嘘つき村への
三叉路にひとりの男が立っています。
この男が正直村から来たのか、嘘つき村から来たのか分かりません。

あなたは正直村に行きたいと思っています。
この男に何と訊ねれば良いですか?

答えは簡単です。
あなたは、どっちの道から来たのですかと、
指さしてもらうだけで良いんです。
指さす方の村が正直村です。

次の問題です。これも基本形です。
10メートル先の的を、銃で百発百中、撃ち抜く名人がいます。
たぶん、あなたにも出来ます。

銃身の長さが10メートルありますから。

大昔のナゾナゾです。
電線にスズメが三羽止まってた。   懐かしーっ(^_^;)

鉄砲で一発撃ったら三羽とも落ちました。何故?

一羽は音にビックリして気絶しました。
もう一羽は付き合いの良いスズメでした。
もう一羽は、寿命でした。

これに関しては答えはいっぱいあります。

こいつは死んだふりをしました。
そいつは撃たれたと勘違いしました。
あいつは投身自殺しようと思っていたところでした。

最後に、
このバケツにカエルが十匹入っています。
今、僕はなんびき掴んだでしょう?
答えは三匹です。


ところで、今夜は僕は何を書こうとしているんでしょう?

財布のデザインがまだ決まらないんです。



ひらがなこくにっぽん

昨日の話の続きです。

日本から漢字が無くなって、ひらがなになったら、
人名も都市名もすべてひらがなになって、新聞、雑誌もひらがなになって、
紙面が増えて、薬の説明書も広くなって、紙屋さんや、印刷屋さんが儲かって、
漢字にとらわれない自由な名前を赤ちゃんに付けて、
それぞれの世代のひらがな文字が生まれて、
漢字ひともじで済んでいた暦の曜日がひらがなひともじで、どう表現するか
論争が沸き起こって、
読めなくても漢字の意味で想像出来てた専門用語が、チンプンカンプンになって、
次々と専門用語が新しい名称に変更されて、
句読点がやたら増えて、歴史を裏付ける地名も意味不明になって、
細かい画数の多い漢字に適していたペンが消え去り、筆を使う人が多くなり、
墨つくりの職人さんが増え、習字教室が増え、多くの達人たちが
文化人としてテレビで活躍して、腱鞘炎の子供たちが増え、認知症の発症が減り、
漢字ひともじで現していた雰囲気を、多くのひらがなで表現する言葉が生まれ、
ひらがなをプリントしたTシャツが世界中で流行り、
漢字のよみがなや書き取りを質問するクイズ番組は存在せず、
ひらがなになっても俺たちの文化だと中国人から言われ、
もう俺たちのひらがなだとネトウヨが叫ぶのです。


ひらがなは漢字をくずした文字ですが
カタカナは漢字の一部を切取った文字です。
ア、イ、ウ、エ、オの元の漢字は阿、伊、宇、江、於です。
筆で書くと、どこを切取ったか分かりますよね。

つまり、ひらがなも、カタカナも漢字から生まれた文字ですから
新たに、日本独自の文字を造ろうとする動きが始まります。

カタカナは現在、漢字文化以外の国名や衣食住を表すのに使っています。
日本国以外のモノや文化には、全てカタカナを使うように決まりました。
チューゴク、カンコク、タイワンと表記します。
外国産の動物もイヌ、ネコ、ウマになり、国産のいぬ、ねこ、うまと区別するようになりました。

ただの妄想です。話は終わりました。

突然、疑問が生まれました。

中国から文字が渡ってくる前には、日本には文字は無かったのでしょうか?


中国から日本に文字が伝わったのは、2,300年前とされています。
日本では縄文時代で、中国は秦の時代です。
文明の差は歴然としています。

調べてみましたが、どうもそれまでは、文字は存在していないようです。

言葉が文字に残らずに生活が出来ていたという事は、
言葉が完璧であり、相手の話す言葉を大事にしていたという事です。


人間が信頼しあって共同生活をする中で
文字は必要なかったという事でしょうか。


日本語の話

入学して直ぐの事でした。
学生課の掲示板に、学生の名前の確認が掲示されていました。
高か、髙かどっちなんだ?みたいなものだったと思う。
髙という字は高という字の略字だと、この時期まで思い込んでいました。

崎も同じで、﨑もどっちかが略字だと思っていました。

世界遺産の富士山だって、ちょっと違う文字で
冨士山という山が愛媛県にありますね。

同じ読みで、同じ意味でほんの少しパーツが違って、
しかもチャンと人名に使われている。
日本語って面白いですよね。

ちょっとこの辺の事を調べてみました。

簡単に言うと、元々の漢字はあったんでしょうが、
日本では文字は、筆で書かれていました。

何故か、たかが漢字なのに美しいと感じる漢字があります。
さらに筆で書くことで美しい造形模様になります。

漢字は時代と共に変化してきたものがあります。

正字と俗字と呼ばるものに分類されます。

富が正字で、冨は俗字という事になっています。
俗字とは、正字ではないんだけど、世間に通用してるから
使っても良いよという漢字です。

冨士山「とみすやま」は富士山に似ている事から名付けられたのですが
流石に遠慮して、富の字を変えたとの事です。

しかし、先に富の字があった訳ではなく、冨の字も大昔から存在します。
冨という字と、福の字は本来同じ意味で創られたらしいのですが、
そうなると冨の方が正字のような気もしてきます。

髙という字も、本来はこの髙の字が正解だったみたいです。
筆で髙と書いて、高と印刷されても昔は良かったらしいのですが、
現在は謄本通りに書かないとパソコンのデータからはじかれてしまいます。

どちらが正字になるのか、簡単です。
どちらが先に当用漢字に採用されたかです。

ちなみに僕の近くに惠の字が付く人がいますが、
恵は常用漢字で、惠は人名用漢字です。
決して昔の漢字ではありません。

当用漢字と常用漢字って昔からよく聞くけど意味知っていますか。
驚くべき歴史がありました。

戦後の改革の中で漢字を廃止してしまおうよという考えがありました。
廃止するまでの経過措置として、色々不便もあるだろうから、
当面はこの漢字くらいは使って良いよというのが当用漢字です。

でもやっぱり全廃するのは無理だよと漢字が見直されてきました。

で、日常に使う漢字を追加して、当用漢字に追加されたのが
常用漢字です。

日本人だから国が決めた漢字だけを使ってねという訳です。
でも特別に子供の名前にはこれも使って良いよというのが人名用漢字です。

日本人は昔から漢字を使った語呂合わせみたいなんが好きですよね。

代表的なのをいくつか。

春夏冬という喫茶店がありました。アキナイと読みます。
南小国のお蕎麦屋さんの柱に書かれていたのが、
春夏冬 二升五合という色紙です。
商い、益々繁盛と読みます。
更に、一斗という文字を頭にもってくる事があります。
ご商売と読みます。
一斗は10升ですから、5升の倍です。

質屋さんの事を一六銀行と呼んでいました。
櫛屋さんは9(苦)と4(死)を嫌って、足して十三屋と呼びます。

名字になると、もっといじります。
小鳥遊と書いて、たかなしさんは有名ですね。
一と一文字で、にのまえさんです。
九は一文字で、いちじくさんです。
十は一文字で、つなしさんと読みます。
  ひとつ、ふたつ、みっつと数えていって、十はつが付かないからです。

テレビ番組で、日本人に日本語や日本の文字の質問が出ます。
よその国でもこの企画は存在するのでしょうか。

かなりいい歳になってきたのに、未だに日本語に首をかしげます。
日本人で良かったなぁとつくづく思ってしまいます。



初詣也

お正月最後の休日です。
近くの木原不動尊にやって来ました。

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バイクが一杯集まっています。

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今から皆で走りに行くみたいです。
揃って御払いを受けています。

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今年の安全と健康をお祈りしました。

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すぐ近くにある六殿宮に向かいました。

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本殿に向かいます。

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普通はここでお参りして終わりなんですけど
こちらはこれからお参りが始まります。

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お宮の周りに六つの祠があります。

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全部お参りします。

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この奥に登って行くと雁回山の頂上に着いちゃいますよ。
ちょっとした登山気分を味わうには最適です。

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今日は山の上の温泉に来ています。

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さて、明日から又、頑張りましょう。

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さくら湯へ

山鹿市のさくら湯に来てます。

県外の車が一杯で、遠くの駐車場に止めましたが、同じ敷地で繋がっていました。

370年前から続いたさくら湯を、昭和48年に惜しまれつつ解体しました。

そして一昨年の11月23日に、市民たちのちからで解体直前の姿に復活しました。

明治3年



昭和30年女湯


昭和48年解体前

写真は勝手にHPからお借りしました。
すみません。


正面玄関は二か所あります。

どこかで見た事ありませんか?
道後温泉を作った棟梁の坂本又八郎氏が
明治31年の大改修を任されました。

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山鹿温泉の起源は平安時代と言われています。

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こちらが反対側の入り口です。
どちらが正面というわけでも無さそうです。
屋根がクロスしている事になりますね。

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内部の写真はHPからお借りしました。
写真駄目だよとあちこちに張り紙がしてあります。

洗い場は広くて清潔で、シャワーもしっかりしてます。
不便なところはありません。

お風呂場は明治の頃のイメージでしょうか、
古い木材やガラスを使っています。

泉質は一級品だと思います。
元々、山鹿のお湯はどこも良いお湯です。

さくら湯が370年前に御茶屋として完成した時には、細川忠利公に招待されて、
宮本武蔵も入浴したと、細川藩奉書に記載されているそうです。

夏目漱石も入りました。

さくら湯A

夏には灯籠祭りで多くの観光客が押し寄せます。
観客席のマス席では6人席で2万円です。
僕はまだ来たことがありません。

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1990年から天草高校出身で美人画の鶴田一郎氏が、
山鹿灯籠祭りのポスターを描いています。

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洒落た造りのスパも良いけど、

窓が一切無く、天井の高い、古くて太い木造の大浴場って、
何故か落ち着きました。


テレホンカードどうするべ

電話加入権ってご存知でしょうか。
電話を繋いでもらう時に支払った権利金みたいなものだと認識してます。
十数万円払った気もします。
友人に電話を売った時にこの加入権を売った気がします。

遠い昔の事になりましたから、あまりはっきり覚えていませんが、
でも、はっきり覚えているのは、
NTTが、これもう返しませんよと言ったことです。
え?
詐欺じゃん。と思ったのですが、世間が全然騒ぎませんでしたから
僕の勘違いかもしれません。

これ何だかご存じですか?

東京都庁です。
じゃ無くてこのカードの事です。
誰の家にもきっとありますよね。
テレホンカードです。

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机の中から見つけました。
これまだ使えるんでしょうか?
と言うよりも使える電話機ってまだ何処かにあるんでしょうか?

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何処かに旅行に行く度に、記念に買って来ました。
千円で買えて、使えて、重宝しました。

穂高に立山に谷川岳に、槍ヶ岳に白馬に八ヶ岳です。
もったいなくて未使用です。

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知床に、富良野、清里、普賢岳。
完全にコレクションになっちゃいました。

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という事で、念の為に調べてみました。
オークションに出てるのはアイドルタレントだけみたいです。
誰もこんな山の写真なんていらないすよね。

NTTに連絡して通話料として使用できるそうですが、高い手数料を取られるそうです。
連絡先に固定電話じゃなく携帯電話を記入する時代です。

昔、こんなんがあったんだよと話のタネにする為に持っとくか。

車の話

正月も三日目になるともう気分もでませんねぇ。
そんな事もないか。
会社から自宅まで道路が空いていて、あっという間に着いてしまいます。

僕の愛車のエスティマです。

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後ろの窓にこんなんくっ付けています。
ちょっと危ない人みたいですね。
ほんとはこのシールの回りに、北海道のキタキツネとかも貼ってあったんですけど
ボロボロになって、これだけが残ってしまったんです。
カントリーゴールドで買ったモノです。

そろそろ剥がさないと人格異常者と思われそうです。

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なんと、もう走行15万キロを超えています。

2004年の12月22日に購入してますから9年ちょっと経っています。

もうテレビも地デジ化のおかげで、観る事が出来ません。

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前はパジェロに乗っていました。
後ろの予備タイヤに自転車をくっ付けて走っていました。
とても頑丈で走りやすかったのですが、2ドアで車高が高い為に
母が乗り降りし辛かったために、乗りやすいエスティマに買い換えました。

パジェロを購入したのが、1999年ですから、パジェロには5年乗っていた事になります。

その前の車が1994年5月18日に手に入れたポンテアックグランダムSEです。

ポンテアック


熊本の海辺の村は道の狭い所が多く、しかも側溝に蓋がありません。
毎週、釣りの為に通りますが、左ハンドルの場合はとても便利です。
日本のように左走行の場合は、右ハンドルより、左ハンドルの方が
絶対、狭い道を走りやすいのです。

その前の車がリンカーンでした。


リンカーン


燃費はすこぶる悪いです。
燃費という言葉の意味を知っている人が乗る車じゃありません。
でもどんな狭い道でも左ハンドルのおかげでぶつけずに走れます。

スタートキーは、5回くらい回さないとエンジンが掛かりません。
ガソリンスタンドで給油が済んだスタッフが立って見送ってくれます。
祈る気持ちで、イグニッションキーを回します。
一発でエンジンが掛かる日本車に乗ってる人にはこの恥ずかしさは分かりません。

でも良いところもあります。
大型の運行バスの後ろにつけると、車の幅がバスと同じ幅です。
フロントも無駄に長いです。

どんなに渋滞していても、簡単に割り込めます。
うしろに誰もベタ付けしてきません。
前の車はサッサと飛ばして逃げます。
山道の細い道では、必ず対向車が遠い向うで、よけてくれています。
どんな所もマイペースで走れます。

しかも当時は手術の為に頭を剃っていました。
プライベートの時間はいつもグラサン掛けてました。
自分で鏡を見ても恐かった時期でした。

図体がでかくて駐車場に入らず、玄関先に置いてましたが、
迷惑だから退かそうとすると、家人から押し売り除けに置いといてと言われました。

その前の車は2台続けて、カリーナEDでした。


ED


EDとはエキサイティングドレッシーという意味です。
1998年に生産が終了しました。
流線型の美しい姿でした。
居住性や実用性を重視するようになりました。
残念です。

その前の車も雰囲気が似てます。
但し、日産からトヨタに乗り換えた直後は
ギアがカチッと入り、固い感じがしました。
スプリンターです。

スプリンターA


そして、最初に買ったのが日産の萌黄色のサニークーペです。


サニークーペ

ハンドルは限界無く、グルグルまわりました。
ギアチェンジは、入っているのか、いないのか、
入っていてもグラングラン動くやつです。

よく考えたらデザインは、この流れでずっと来ている気がします。
スーパージェッターの流星号です。

ところでエスティマを買い替えるつもりは毛頭ありません。





本日、公式の誕生日也

8時過ぎに起きてしまいました。
おもてなしに疲れてしまったみたいです。
初夢も憶えていません。

本日は僕の誕生日です。

とにかく餅をたべなきゃ。
奥さんが作ったぜんざいとカズノコを頂きます。

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箱根駅伝をやってます。
昔は連チャンで応援してたなぁ。
今日は出社します。

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さてもう、日常に戻るぞ。
それから、年賀状ありがとうございました。



プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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