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土曜日の夕暮れ

夏は暑くて動き辛いけど、良い処もあります。

いつまでも明るい事です。



今夜は奥さんは食事会で遅くなります。

夕食前にスポーツ店に、薄手のタンクトップを探しにやって来ました。

最近はタンクトップって死に絶えたみたいですね。

白、黒、緑の厚手のヤツをやっと見つけました。

ポロシャツだけだとお腹壊すので、腹巻がわりです。

昔は薄手でカラフルなタンクトップがあったんですが、

昔じゃなく大昔の事だったんですか。

タンクトップにパンタロン、長髪にジーンズのロンドンサンダルか。

大昔の細かった頃の、僕の姿が浮かんできました。


とにかく買うのはやめました。



夏場はシャツの下に、下着は着ないのが紳士のマナーだと教えられました。

下着に汗を吸い込ませるより、風を通して乾かせと。

その代わりにシャツは昼過ぎには着替えろと。

教えてくれた方はタイに住んでる方でした。

もうひとつ、夏場は絶対ズボン下を穿くのが紳士だと。


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近くの焼肉屋さんでひとり焼肉と思ったのですが、
今日は家族連れで一杯じゃないかとやめました。

真っ直ぐ、宮原のサービスエリアに向かいます。

驚きました。
サービスエリアの裏にある駐車場が満車です。
従業員用の駐車場も置けるスペースがありません。
ちょっと、引っ返して山道の途中に駐車しました。

歩いてみてフェンスに看板が並んでいるのに、初めて気が付きました。

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サービスエリアの、奥のトイレの裏から入れました。

19時過ぎだと思うのですが、まだ明るいです。

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アンガス牛の300gです。

ステーキはアメリカです。

国産も良いのかも知れないけど、焼肉じゃなくステーキならアメリカです。

このアメリカは、柔らかく旨みたっぷりでした。

窓の外を見てみると、お店を出たお客さん達はサービスエリアの駐車場じゃなく、

裏の一般道の駐車場に向かっています。

皆さん、ここがお目当てでやって来てるんでしたか。


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ご飯食べて汗かくのは気持ちいいです。

まだ奥さん帰っていないでしょうから、お風呂にやって来ました。

この時間は家族連れが多いです。

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さて、明日こそは草刈りしなきゃ。



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翔が一番似合いました。

昨日は遂に会社で作業を始めました。

勿論、仕事の開始前です。


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ここ、仕事しやすいな。

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時間の隙間は、いつも何か使っているような。

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今月も終了です。

月に4回だけのジムですが、それでも通うのが限界です。

時間はありそうで、中々無いもんです。

暑いからランニングは止めて、いきなり筋トレを始めました。

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ちょっとやりすぎだったかな。

今朝はきついぞ。

コミックスの入ったダンボール箱をひとつ、会社の女の子へ。

その勢いで帰宅後草刈りへ。

無理でした。

暑さで気持ちが萎えてしまいました。

昼寝してしまいました。

いけないいけない、今日はメガネ買いに行くんだった。

こんちゃぁ、店長さんいますかぁ。

お待たせしました。僕がボエムです。

SIVUから連絡来てますか、そうですか、よろしくお願いします。



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レンズを薄くですか、そうしてください。

ブルーライトを通さないんですか、それにしてください。

哀川翔ですか、

駄目です、何故かメチャメチャ似合ってます。

えーっ、お友達割引ですか、えーっ良いんですか?

SIVU,こんど何かおごるね。


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暑い。

頭がポッポする。

こんな時やぁ、ビールじゃ無くて、かき氷だ。


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それにしても、玄関に置きっぱなしのこれ、どうしようかな。

220冊だから、ブックオフに送ってもMAX200円か。

誰かにあげて喜んでもらったら、200円貰うより嬉しいか。


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暑い。

やっぱり今日は草刈り不可能。



ブックオフからのメール

ブックオフから購入価格のメールが届きました。



千冊の管理が1週間で終わってます。

さすがバーコードです。

千冊で一冊10円で、一万円くらいかと勝手に思っていましたが、残念でした。

残念だったのは、お金の問題ではなく

半数以上の551冊が廃棄処分の対象になった事です。


汚れたり、日焼けした本は入れていなかった筈です。

廃棄対象になった理由が少し気になります。

まぁ、処分目的でしたから、目的は達したと言えばそうなんですが。

700冊の文庫本の内、447冊が廃棄です。

310冊のコミックスの内、約100冊が廃棄です。

何だったんでしょうね。

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一冊の価格も、1円か5円です。


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一円が続きます。

三日掛けて15個も箱詰めしたのは何だったんだろ。

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全部、文庫本です。

何でサルトルが300円するんだ?


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残りのコミックに関しては、詰め込むだけ面倒なので

捨てるか、あげるかします。

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小説類については、もう少し考えてみます。

ひとつの処分方法として頭にいれときます。

一般の書籍については、図書館が引き取ってくれないか相談してみます。


ところで、ホントに廃棄したんでしょうか?




猫背ですか?


椅子に腰かけ、背中を後ろに付けて、頭上のバーを掴みます。


負荷をどうにか引っ張れる程度にあげ、

バーを掴んだ拳を肩の位置まで引っ張ります。


こんにちは。  頑張ってますね。

トレーナーのお兄ちゃんが、片腕を僕の背中と椅子の背もたれの間に

強引に差込み、背中を付けないでもっと前に座って下さいと指示しました。

肩と腕に力が入ってますね、力を抜いてください。

へ?

力を入れないでどうやって引っ張るの?

もっと背中を反らしてください。

もっともっと、 あれ、 背中硬いですね。もっと反らしてください。

あのーっ、  これって肩と上腕筋を鍛えるマシンじゃないんですか?

違います。背中です。もっと反らしてください。背中硬いです。

腰を後ろから強力で押されます。

あのーっ、痛いんですけど。分かりましたから自分でやりますから。

背中硬いです。

あのーっ、どうやったら背中が柔らかくなるんでしょうか?

このマシンをやれば良いです。



前回ひとつだけ成功した、桑の挿し木に水をあげます。

まだ暑い夏の盛りのはずですが、今朝は一瞬、秋風を感じました。

朝早い人間にしか感じない感覚でしょね。


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今回の挿し木作りです。


さっきから、僕は背中を丸めてるよなと気づきました。

就職してから一年中デスクワークで、みんなの為に頑張ってきたんだよな。

絵に釣りに花野菜作りにレザークラフトか。

いつも背中を丸めてたか。

背中丸めて頑張ってきたんだよな。



座ってる背中が、お義母さんに似てきたよ。

最近、奥さんから言われます。


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この中から、一本でも芽が出てきますように。

背中を反らして青空を仰いで見ます。

やっぱり今日も暑くなりそうです。


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せっかくベランダに上ったので、庭を覘いて見ます。

汗の数だけの草が無くなっています。


この庭の解体作業は一週間前の7月20日が開始の約束でした。

今の熊本の事情を考えると、責めるつもりもありません。

ゆっくり連絡があるのを待つしかないです。


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背中を反らして頑張るか。



お待たせしました。1

お待たせしました。

今日は帰宅後、草刈りも止めて、革探しです。

硬くなく、柔らかすぎず、ピンと張ってしっくりする革で厚みは1,6ミリくらい。

色は茶系。

無いなぁ。

これは小物に使うには、アッピールポイントが広すぎて使えない。

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これは地味だけど、シックなヤツが出来そう。

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これはちょっと硬めのテラレザー。

その色、嫌い。と、横から奥さん。

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なんて探してたら、クリアボックスにこんなモノが。

あれ、カットしたヤツがあるじゃん。

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おまけにダンボールの小箱にこんなモノが。

緑色のヤツなんて、いつ作ったんだろ?

これ、あげたら良いじゃん

いやいや、やっぱり新しく作ってあげた方が好い。

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おぉ、これで作れば好い感じだぞ。

男の人には駄目よと、奥さん。

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結局、何故か二組カットしていた、これに決定。

ふたりに、おんなじモノ作って渡したろ。

ふたりで、おんなじモノ持つんだ。

なんか、気持ち悪い。

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早速、作業道具と必要な部品を揃えます。


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革に合う糸を決めます。

同系列が良いよ。と、奥さん。

何故か、決定するのはいつも奥さんです。関係ないんだけど。


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さて、開始します。

先ずは完璧なサイズ取りからです。

0,5ミリ広くても、縫込みの位置が合いません。

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革に引いたカットラインの外側をカットすると

ラインの幅の分だけ広くなってしまいます。

最終的にピッタリ合わせます。

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型紙にゴチャゴチャ書いているのは、

手持ちの革の厚みによって、カットラインが変ります。


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銀面と床面の角を、紙ヤスリで丸く削ります。

コバをかまぼこ型にして、手触りを柔らかくします。

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曲げる部分の床面を、紙ヤスリで漉きます。

ここ、時間掛かるし大変な作業です。

切って縫うだけなら、簡単なんだけどね。

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はい、出来ました。

始めましょうか。


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夏の終わりのバーベキューまでには

仕上がるでしょう。

途中、他の事始めるかも知れないからね。


皮膚呼吸が出来ないよ。

朝も早よから、セミがワシャワショとウルサイです。

もう暑い。

今朝は止めとこうと思ったけど、

今日で最後と決めて頑張ります。



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いやぁ、好い汗掻きました。


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門から玄関に向かう小道だけは

みっともないから、キレイにしなきゃぁね。

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長袖のジョギングスーツと肌の間の、空気の温度が

サウナ室の温度になってます。

呼吸も激しくなってます。

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ついでに、葉っぱの刈込みもやってしまいました。

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玄関もサッパリなりました。

これで宅急便のお兄ちゃんが来ても、恥ずかしくないです。

早くこの服脱がなきゃ死にそうです。

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昔、コールタールを身体の全身に塗りつける死刑があったそうです。

汗腺を塞いで体温調整が出来ないようにして

熱中症で死に至らしめるという残酷な刑です。

というのを思い出しました。

これが、あるいは007の全身金粉を塗られて死んじゃうシーンとかで

皮膚呼吸という間違った言葉が生まれたんですね。

人間の皮膚が呼吸する訳無いじゃん。

汗腺の問題だけなのに、呼吸と言う言葉を使わないで欲しいんですけど。

どうでしょか。



あっついね。3

挿し木やるんなら今日迄だなと

パジャマ姿で庭に行き、数本の枝を伐採。

ハサミで細い枝をカット。


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水を入れた壺に差し込みます。

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そして、ついついパジャマ姿のまま

草刈りを始めてしまいました。

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汗でビチャビチャになったパジャマを脱ぎ、

枝の入った壺も一緒に浴室へ。

カッターで20センチ程の長さに切りそろえます。

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こんな感じです。

ついでに、浴槽に冷たい水を溜めます。

夕方には必要になる筈です。

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夕方に目覚めました。

まだ暑いです。

今日は三個の庭石の後ろの草刈りをしたいと思います。

地震がきたら直ぐに岩から離れてよ。と奥さん。

ジャングルです。

とても庭とは思えません。

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下草を刈るだけで、もう汗が噴き出してきました。

草に隠れていた岩が見えてきました。

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何がどうなってるのか。

下には巨石があるはずなんですが。

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道路が見えてきました。

蚊が、たった一か所防護されていない目の付近を、飛び回っています。

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草刈りを始めて、今日で三日目でしょうか。

それにしても、岩がゴロゴロしてます。

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あと、三日掛かりそうです。

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フードを外し、長靴を脱ぎ捨て、浴室に倒れ込み

Tシャツのまま水風呂に熱い身体を沈めます。

そろそろ身体疲労がやばいかな。

黒ニンニク食べとこ。


お茶買いに。


久留米では有名なお店だそうです。

シェ・サガラというパン屋さんです。

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確かに他のパン屋さんとはちょっと違います。

並んでるパンが全部美味しそうです。

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パンを買った後、折角近くに来たからと、

ワイナリーにやって来ました。

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今日はお蕎麦が食べたいとの奥さんのご所望なので

ホイリゲの肉は諦めました。

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ワインだけを買って帰る事にします。

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勿論、試飲は奥さんです。

前は、甘い白ワインがあれば良かったのですが

最近は甘いだけじゃなく、好みが難しくなって

私、日本酒の方が好いわという事で店を出ました。


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蕎麦にありつくまでに、少し時間がかかりますので

森の中の車でパンを頂きます。

これは、パンと言うよりお菓子ですかね。

美味しいけど、説明通りの味で驚きはありません。

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これはベリーを被せています。

こちらの方がインパクトがあって美味しいです。

そういえば、棚に置かれた数もこちらは三個しか残っていませんでした。


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田主丸を後にして、耳納山の山越えに向かいます。

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S字カーブが続きますが、整備された道路で山並みが綺麗です。

青空と美しい川と緑が心に染みます。

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飽きないくらいの楽しい時間で、星野村に到着です。

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星野村は、お茶で有名です。

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広大なお茶畑が並びます。

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「星のふるさと」にある茶の文化館に入ります。

お茶の資料を展示してあります。

入館料が必要ですが、食事をするお客さんは必要ありません。

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茶蕎麦セットにしましょう。

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ガラス壁の向こうには、蒼い山と青い空が広がっています。

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美味しい蕎麦を頂きます。

ワサビがもうちょっと欲しかったかな。

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茶の文化館の上にある、星の文化館に来ました。

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プラネタリウムでゆっくりと星を眺めたいのですが

また今度、ひとりで来た時にやりましょう。

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子供の頃からずっと欲しかった天体望遠鏡です。

一瞬、買おうかなと思ってしまいました。

でも光が走る街の空では使えません。

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やっぱり人間達の光が届かない山の頂じゃないと無理のようです。

今夜は6時半から、火星と木星と土星の観測会をやるそうです。

もしひとりなら待つのですが、今度にします。

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折角来た記念にとファイルシートを買って
駐車場の車の中で待ってる奥さんの元へ。

ねぇ、知ってる?
木星にロケットが突っ込んで行っても、通り抜けるんだよ。

眠っていました。何の興味も無さそうです。
高速道路に乗らずに南関まで1時間半です。

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途中でお茶屋さんに寄ります。

茶の文化館でも購入したのですが、一般のお茶屋さんの方が
安いんじゃないかと確認です。
正解でした。

こちらの店主さんから頂いたお茶は、こんなにお茶って美味しいんだと
驚きの味でした。

しかも茶の文化館の6割くらいの値段でした。

勿論、熊本のデパート価格に比べると比べ物になりません。

との、奥さんの話です。

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先々週この道を歩いたのですが、びっくりしました。
川の方へ崩れ落ちています。
地震でヒビが出来たあとに、大雨で崩れたそうです。

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今日もやって来ました花の香酒造さんです。

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目的はお酒じゃありません。

まぁ勿論お酒も買いましたけど。

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さぁ、今日の目的は全部終了しました。

夕食買って真っ直ぐ帰ります。

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途中レクサスからパッシングを受けました。
スピードを落として周りを窺いながらゆっくりと走ります。

いました。
林に潜んでいました。
楽しい一日の終わりを台無しにするところでした。
レクサスさん、ありがとう。


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花の香酒造さんの目的はこれです。

奥さんの説によると
夏場の飲む点滴だそうです。

もう市場では売り切れてしまっていて、
ここに来たらあるんじゃないかと思ったそうです。

店主が社員さんに連絡して倉庫から持って来させましたが
もうこれが最後だそうです。
明日並べる分も無いの?と社員さんを責めています。

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店主が親戚に送る予定だった分も、もう無いそうです。

娘に6本送り、我が家の8本で終わりました。

申し訳無いです。

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お茶と、これ飲んで暑い夏を乗り切るぞぉ。



みのう山荘へ。

今夜も草刈り出来ないのが確定です。

明日の早朝にやる事にします。


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6時前からセッセセッセと草刈りです。

昨日に続いて汗だくです。

ヘトヘトになってシャワーを浴びます。

奥さんがお茶を買いたいというのでやって来ました。

お茶購入の前にお風呂に入りに行きます。

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大分道に入って、朝倉で降り、耳納山に入りました。

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初めての場所ですが、一昨年、近くのワイナリーに来た事がありますので

ある程度の感はつかめます。

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到着しました。

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山の中です。

お客さん少なそうです。

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誰も入って居なけりゃいいんですが。

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嬉しいです。

誰も居ません。

理想の温泉です。

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露天風呂にも誰も居ません。

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透き通った美しい温泉です。

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見晴らしも良いです。

田主丸の町が望めます。

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いきなり皮膚がツルツルになりました。

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想定外に良い泉質です。

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麓から吹き上げてくる風は

木の葉を揺らし、爽やかに顔を撫でていきます。

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頭を岩にもたげて、空を見上げてみます。

全身の力が抜けていきます。


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朝からシャワーを浴びて来たけど、もう一回汗を流します。

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さて、お茶を買いに向かいます。

あっつい。2

知人が入院しました。

会社の近くの病院です。

15分程歩いて行きます。

汗が噴き出しシャツが濡れます。


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こんなに暑けりゃ身体も壊すよな。

まず、休むのが一番。

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庭の草刈りをしようと決めて帰宅。

食卓に置かれた、日奈久のおじさんからのカニを見て諦めました。

おじさんにあげた中通しの釣竿、うまく扱えたかな?

今から多分絶対に酔うから、草刈りは明日の朝にする事にしようっと。


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ついこの間、娘からジャングルと言われた庭です。


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玄関に向かう小道もこんな感じです。

人が住んでるとは思えません。

もっとも、壊れた門から入ってくる人はいませんが。


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先ず、足元の下草を刈ります。

長袖、長ズボンに長靴、頭にフード、軍手の完全武装。

吐き出した二酸化炭素を嗅ぎ分けたのか、目の前を藪蚊が回ります。


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これを脱いだ奴らが、頭の上でワシャワシャ騒いでいます。

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一時間経過しました。

やっと、庭石が見えてきました。

汗と筋肉痛と、バネ指の痛みでグダグダです。


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この桑の枝も少し落とさなきゃ。

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太い枝もバッサリいこうかと思いましたが、止まりました。

挿し枝が太い枝が成功したのを思い出しました。

今度の休みに再度試みます。

細い枝だけ落としました。

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奥さんが朝食を呼びに来ました。

作業道具を片付ける傍らにウコンの花を見つけました。

少し汗が退きました。



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ずぶ濡れです。

毎日シャワーを浴びてから出社する季節になりました。


あっつい。

暑い陽射しと、激しい雨が繰り返され

不安になってベランダに上がりました。

多忙で忘れていました。

桑の挿し木がひとつだけ生き残っていました。

でも、元気そうです。


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それまで毎朝ベランダに出る生活でしたが

地震以来、2階の寝室で生活する事が無くなりました。

早く元の生活に戻りたいのですが、もうそれも無理のようです。

いつの間にか、ちゃんと季節は訪れていました。

鉢のオリーブの実も膨らんできました。


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今日、イオンが復活しました。

スカスカの巨大な駐車場だったのが、膨大なお客さんで満車になってます。

走りを30分に抑えて、筋肉強化を主体にしました。

トータルで1時間で終了します。

最高5回しか動かせないくらいの負荷を掛けます。

ただそれだと最初の一回を動かすのにとてつもないチカラが必要です。

そこで負荷を少し落として、限界まで行い、さらにプラスワンを心がけます。

マシンから降りた時にはしばらく動けません。

何十回も動かせるような負荷は、やるだけ時間の無駄です。

筋肉を数本壊すのが目的です。

壊さないと新しい筋肉は生れてきません。

ただ筋肉が壊れて、細胞内のプリン体が血液の中に流れ出してきます。

痛風を気にしながらの筋トレになります。

滝の様に流れる汗を、温泉でサッパリと落とします。

暑い日には、これが一番気持ち良いかも。

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小学一年生の時の、クラスの女先生と同じ名前でした。

息子が学生の時に住んでた街でした。

急いで送ってあげなきゃ。



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朝が来たら、郵便局に行ってきます。



ビックリメール。


あなたの作品が売れました。



本の配送が終わってホッとしたのもつかの間、

今朝とんでもないメールがやって来ました。


もう2年も前の事ですが、m○○○eというクラフト作家さんの

作品を扱うネットに自作品を出品展示した事があります。


直ぐにひとつだけを残して、誰かにあげたり自分用にしたりと

ネットから削除しました。

ひとつ残した理由は、m○○○eとの繋がりだけの為でした。


もうすっかり忘れていました。

慌てて発送の準備に掛かります。



これは硬めのアースレザーで作った通帳入れです。

手前のローズピンクが注文品です。


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26年7月12日の作成完了時の写真です。

当時のブログから抜き出しました。


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我ながら、まめに作ってるなぁの感想です。


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便利で実用的なヤツです。

又、作ってみますか。


どこのどなたか知りませんが、とにかく、

ありがとうございました。

梅雨明け宣言出ました。


今日は約束の日です。

少しでも本を傷めないように、隙間を新聞紙で埋めます。


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10時からドコモの店にスマホの買い替えに行きました。

3時間待ちなので、近くのコメリにやって来ました。

車の外に出ると、10分で日射病になりそうです。

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表札を眺めます。

ここで買う訳じゃないけど参考にします。


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見に来たのはコレです。

今度の家が小さいので、やはり倉庫が必要かなと思いますが

実際置ける場所があるのか分かりません。

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こんな感じが良いかなと。

奥行があるから自転車も置けるし、小さいから台風にも対応出来そうです。

暑いです。

今日は多分外出してはいけない日です。


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急いで段ボールの整理を始めます。


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もうあんまり時間が無くなってきました。

急ぎます。


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70冊で約15キロです。

隙間を段ボールを丸めて埋めます。


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やっと終わりました。

文庫本が700冊、マンガ本が310冊です。

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ドコモの店に行きます。

朝10時半に店に行って、もう2時半ですが、

まだ約束の電話が掛かってきません。

お客さんの数が凄いみたいです。

まだ僕らの順番が来ていませんでした。

暑いです。

明日から帽子を使う事にします。

頭がどうにかなりそうなので、サーティワンで氷を食べます。

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隣のコーナーにビールを買いにいきます。

息子が東京から抱えて来た焼酎が、普通に置いてます。

そう言えば、焼酎の専門店に連れて行こうかと

言ってたのを忘れていました。

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ダンボール箱に詰め込んでいた、らんまを全て取り出しました。

最終確認の時に、とんでもない事に気づきました。


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番号は続いているのに、バーコードが付いていない本があるんです。

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これは第27巻で、バーコードが付いていない初版本です。

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こっちは第28巻で、バーコードが付いている初版本です。

という事は小学館さんは、1994年の1月から

4月の間にバーコードを開始したという事か。

と、思いましたが違いました。

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例えば、この第3巻、第6巻、第11巻も、バーコードが付いていません。

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しかし、発行は1995年です。

何か事情があるのでしょうが、調べても分かりませんでした。

いずれにしても、バーコードの付いていない本は

ブックオフさんは受け入れないので、

他の処分を考えます。

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18時過ぎに佐川急便さんが、段ボール箱を受け取りに来られました。

すっきりしました。



YAMADA君から貰った芋焼酎なかむらを有り難く頂きます。

息子が置いていった、焼酎の本に載ってたように水割りにします。

香りが高く上品で柔らかい、良い焼酎でした。

感謝。



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ところで、なんでこんな焼酎の本なんか持ってんでしょうね。


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これから通常の書籍の段ボール詰めを始めます。

出来れば同じサイズが詰めやすいのですが

この8種類のサイズがあって、更に変則サイズがあります。

効率良く詰めるには苦労しそうです。

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今回はブックオフの注文に、大体15箱くらいかなとしたのですが、

次回は段ボール箱に詰め込んでからの注文にしたいと思います。


それにしても、今日は暑かったなぁ。



久しぶりに俵山方面へ。

息子が帰京するので、熊本空港迄送ってきました。

ついでに、俵山方向へ久しぶりに走ってみたいと思います。

勿論、地震以降一度も行った事がありません。

農場へ寄ります。

久しぶりに野菜に囲まれて気分が晴れます。


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どこまで行けるでしょうか?

萌の里までは行けるよと奥さん。

地震から三か月経って、まだこの状態なんだと驚きます。

瓦が崩れたり、倒壊した家がそのままの状態です。

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えーっ、ここから?

想定外でした。



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遥か遠くに俵山が雲に隠れています。

三か月も阿蘇に行けないと、ストレスになりそうです。

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バーコードが付いてない本や辞書を、明日ゴミ出しします。

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明日の夕方に約千冊の書籍を引き取りに来てくれます。

今夜も段ボール詰めで遅くなりそうです。




饂飩と鰻

開店待ちに並ぶなんて生まれて初めてかも。

しかも先頭です。

11時です。

後ろに並ばれました。

殆んどが観光客にみえます。


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今回はゴボ天冷やしうどんです。

韓国人の若い二人連れの女性が、券売機の前に立ちました。

券売機のメニューの字が読めるのかと眺めていると、

結局、スタッフを呼んで教えてもらっていました。

勿論、後ろには他のお客さんがズラリと並んでいます。

言葉の分からない国の小さな繁盛店に、しかも券売機で注文しなきゃいけないなんて

僕にはとても入店できません。

感心してしまいました。

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ツルツルの喉越しの良い麺です。

左手の指に摘まんだ牛蒡の、カリカリの食感に良く合います。

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何故か又来てしまいました博多駅地下街の

大地のうどんでした。

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駅隣のキッテに入ります。

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東京駅のキッテと同じ様な雰囲気のお店が並びます。

隣のアミュプラザと少しカブルかな。

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で、結局アミュプラザのレザークラフトコーナーに向かいます。

教室が開かれていました。

5人の若い人達が女性スタッフの先生からの指導で

革の床面を黙々とトコノールらしきモノで処理しています。

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熊本に帰ってきて夕食です。


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昨日が肉だったので、今夜は鰻にしました。

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これ、奥さんのです。

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これ、息子の。

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そして、これが僕のです。

又、太るだろな。

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多分、世界で一番美味しいだろうなと思っているウナギ屋さんでした。

東京のウナギ食ってる人達に、一度食べてもらいたいな。


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ちょっと度数の高い酒も含めて、カロリー摂りすぎだな。

この辺でやめとかなきゃね。


ハナタレです。

息子が帰って来たので、ムイ君から貰った

ハナタレを開けてみます。


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福島県二本松市の人気酒造さんの芋焼酎の

ハナタレです。


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ハナは一番最初の意味で、タレは垂れるの事です。

アルコール度数は44度です。

ストレートでいくと息子も奥さんも悲鳴をあげます。

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これは息子が東京から抱えてきた焼酎です。

残念ながら、こちらでは普通にお酒やさんに置いてますが。

でも、美味しい焼酎です。


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ハナタレを冷凍室で凍らせました。

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でも凍りません。

アルコール度数が大きいと凍らないとか。

凍らないけどトロトロになります。

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今夜も高速に乗らずに、裏道を通ってサービスエリアに入ります。


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最近は肉と言ったらここです。

夜はプライスがランチの倍になるのが残念です。

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ついつい、食べ終わる前に写真を撮っていないのに気づきました。


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息子が帰って来たので、また太りそうです。


黒ニンニクを作ってみますか。

黒ニンニクを買ってみました。

二個で千円でした。

高いです。

参考までに、どんなのか試してみたかっただけです。

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柔らかく、甘い匂いが広がります。

黒い種はベトベトします。

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焼きニンニクのような芋みたいな味かなと思いましたが、

甘く酸味があり、トロリとした干しブドウの様な味です。

抗酸化作用が強いそうです。

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なぜか昨日の生酒に良く合います。

酒も一日経ってまろやかになった気がします。


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結論です。

作るか。

今年ニンニクの種を植えて、来春収穫した分を

炊飯器の保温に入れて醗酵させて作りましょう。

炊飯器は、近い内に買い換えると言ってるからお古を貰います。

問題はニンニクを植えるプランターを

何処に置けるかです。

置けるのかな。





文庫本売ります。2

奥さんが、ミカン箱よりは少し大きいけど、

新しいダンボール箱を貰ってきてくれましたので

朝から入れ替えました。


夜は疲れて夕食後はすぐに布団につきますので

いつも色んな作業は朝の5時から始めます。


詰め替えている内に、ブックオフさんから言われた事を思い出しました。

バーコードの無い本は受け取れませんと言われたんだった。

今どきバーコードの付いていない本なんか持ってないよと

気にも留めませんでした。


なんと、今、1冊出てきました。

慌ててもう一回、整理した箱も見直しました。


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420冊の内、合計30冊も出てきました。

本棚に行き、バーコードの付いてる本と差替えました。

何故バーコードが付いていないと駄目なんでしょうか。

色々考えてみましたが、ひとつだけ思い当たる事があります。

在庫管理です。

バーコードのデータをコンピュータで読み取って、管理するんじゃないでしょうか。

ひとつひとつ手入力する必要が無くなります。

バーコードには、国番号、出版社番号、作家名、定価等が書かれています。


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もうひとつの理由が、古くはない本だという事でしょうか。

バーコードを本に付ける事になった時代に、

表紙画家の絵をぶち壊しにしたと、怒った記憶があります。

出版社は画家の気持ちを考えて拒否すべきだと。

だからそんなに古い事ではありません。


美術館や展覧会等で購入した画集等には、バーコードは付いていません。

本の価値ではなく、管理の為の価値ですか。

でかすぎたり容のいびつな、野菜や果物と同じ扱いですね。

仕方ないか。扱い量が多すぎるもんね。



文庫本売ります。

ダンボールはどの位の重さまで詰めて良いんでしょうか?

ブックオフに尋ねてみました。

男の人が一人で軽く持ち上げる程度の重さですとの事です。

15キロから18キロと計算して、一冊の重さが平均230グラムだから

一箱に70冊入れる事にしました。

詰め終わったら、運転免許証のコピーを一枚入れます。

これで420冊です。


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今週の燃えるゴミに、表紙の無い文庫本を20冊程入れて捨てました。

まだありました。

表紙の無い本や、表紙の汚れた本は1円の価値もありませんから

段ボールに入れると相手が迷惑です。

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乙一を見つけました。

これは保存。

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赤川次郎だけで百冊は超えるけど、保存する事になりました。

宮部みゆきと、東野圭吾は貰い手があったので、保存。

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まだまだあります。

当分、この作業が続きそうです。

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来週段ボールを15箱取りに来てもらう事になりました。

集荷費用は無料です。

金額のつかない本は廃棄してもらう事にしました。

仕方ないですね。



注文受付メールが届きました。

箱のサイズはミカン箱程度で、重さは15Kgまでと書いてあります。
やり直しか?

ミカン箱サイズって、どんなん?

花の香にて。

本日、雨予報。

隙間をぬって南関へ。

高速道路も空いてます。

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目的地はここじゃないけど、ついでに寄ってみます。

南関あげを大量購入します。

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お客さんはいつも多いです。

今日も駐車場がいっぱいでした。

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あれっ、こんな処にありました。

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今日の目的地は、ここです。

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建物の前の川沿いの道路は、地震の被害で

車での立ち入り禁止になっています。

先週、ムイ君が来たがっていた蔵元さんです。

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気になったので、来てみました。

高速の出口が南関だったので、簡単に寄れたみたいです。

来れば良かったかな。

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当時は無かったバイクです。
多分外国製だと思いますが、これで皆でツーリングしてたそうです。
お相手して頂いた店主の奥様のお爺ちゃんだそうです。

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あの色紙、何ですかと尋ねてみました。

歴代の総理大臣から就任時に酒協会に送られてくる書だそうです。

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そんなしきたりがあったんだ。

知らなかった。

日本のお酒を元気づける為に、大平総理から始まったそうです。

流石に達筆な総理もいるし、意外とそうでない総理もいます。

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安倍さんの字は、しっかりした字です。

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なごみ町の山の中です。
昼ご飯を外したので、ハオツーの小籠包を頂きます。

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店主の奥様から、アルコールが飲めない僕に試飲させて頂きました。

今まで飲んだ中で一番美味しかった甘酒だったので、買いました。

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生酒です。

火を入れていないという事です。

つまり早めに飲まないと、発酵が続いていくよという酒になります。

蔵元でしか買えません。

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こちらは火を入れて、美味しい時に発酵を止めた酒です。

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発泡酒です。

奥さんが試飲して、米麹の香りの濃い酒みたいです。

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発泡酒では無い方も購入しました。

アルコール度数は8度の低アルコールになります。

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先週のさつまガラス館で買ったグラスの初下ろしです。

上から覗き込むと透明な液体は光を含んで揺らぎます。

好い器です。

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鯨で頂いてみます。

獺祭のようなキレと香りがあります。

あとは水の違いで区別できるくらいでしょうか。

美味しいです。

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おめでとうございます。🎊




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ふっかーつ!

しなきゃしなきゃと思ってても、なかなか始める事が出来ません。

触ったら始動すると分かっているのに、何故始める事が出来ないんだろ。

夏休みの宿題みたいです。

今朝起きて、ふと、始めようかなと思いました。

チャンスです。

あとは何も考えないようにしました。

革の道具を置いている部屋に行き、何も考えないように努めて

リビングの食卓の上にビニールのシートを敷きました。

あとは作業の手順を思い出しながら

無心で始めます。


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スイッチが入りました。


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こうなるともう、誰も止められません。


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ひたすら前の手順を思い出しながら進めていきます。


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やっと夜が明けて来ました。


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バネ指の中指に負担が掛からないように、

力を調整しながら作業を進めます。


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穴を開けるのも、音を立てないように木槌を使わずに、力で押し回して開けます。


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でもホックだけは、木槌の音を立ててしまいます。

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久しぶりにトントン音がしたねと、奥さんが起きて来ました。


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念の為にホックの位置を確認します。

もっとも、ここで失敗したら最初からやり直しだけど。


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コバにアクリルコートを塗ると、ショーウインドに置かれているようなモノになるんだけど、

奥さんが、手作り感が無くなると嫌いますので

透明のトコノールを地肌に擦り込みます。


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コバの処理が済んだら、縫込み開始です。


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隣に朝食が置かれ始めましたので、

このままカバンに仕舞いました。


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早く仕上げたいので、会社の昼休みに始めます。


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と言っても、10分足らずで終わりましたが。


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最後の糸の始末は、小さいハサミが無いので自宅でやります。


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最後の作業のジョイント部分を一本菱目で開けます。

表に見えるステッチですので、歪まないように慎重に行います。


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完成しました。


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間に合いました。

良かった。良かった。


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ちなみにコレ、僕のかなと思ってるあなた。

残念です。これはあなたのじゃありません。

別のかたのです。






博多ぶらぶら。

気持ちよく目覚めました。

だけど身体が固まっています。


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深い浴槽でゆっくりと、身体をほぐします


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昨夜見つけた観覧車を探してみました。

このカメラの望遠、すごい。

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薄いオレンジ色の朝日が、マリゾンを照らしています。

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アップにはしませんが、

手前の浜辺では7人の女性達が、シートを敷いてヨガを始めました。


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広い朝食会場にやって来ました。

外国の方が多いです。


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ちなみにこれは、3回目に取りにいった果物です。

もうこれ以上は食べれません。

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ムイ君は今日は天神のパルコで仕事なので、

一緒にやって来ました。


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久しぶりの天神です。

昔よく利用した、大丸の近くの駐車場に車を停めました。


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アーケードに山笠を置いてます。

もうすぐお祭りです。


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裏側には別の山笠です。

でかい。


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懐かしい通りを歩きます。


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ソラリアの中にも山笠がそびえ、

ホームのおばあちゃん達が椅子に座り、施設のスタッフが説明していました。


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懐かしのイムズです。

昔はここを中心に動いていました。

天神の近代化はこのビルから始まった気がします。

違うかな?


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イムズの中に入るのは何年ぶりだろ。

奥さんと娘には買い物の神様が降りてきたみたいです。

もうすぐ、ムイ君が戻ってくる時間です。

駐車場に向かいます。

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残念ながら、もうすぐお別れの時間が近づいてきました。

熊本空港に向かいます。


獺祭(だっさい)祭やってます。

19時には渋滞は少し解消されていました。

あとはタクシーの運転手さんまかせです。

起きたばかりで肌が固まったまま駅に着きました。


陳さんの店にやって来ました。

くうてん全店、獺祭祭をやってます。

スパークリングしか無いようです。

2本お願いしました。

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やっぱり中華で良かったね。

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それに、暴れん坊乳児の為の椅子に感動しました。

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麻婆豆腐は、鍋でグツグツ音を立てて持ってきます。

やっぱり麻婆は四川飯店が一番好きです。

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ピリカラチャーハンにタンタン麺、四川を堪能しました。

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ムイ君はこれからお仕事です。

4人でタクシーでホテルに戻って来ました。

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タワーの右下に、丸いカラフルな光が回っています。

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明るい時には気が付きませんでした。

マリノアの観覧車です。


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遠い昔、まだマリノアにショッピングモールが出来る前、

クルーザーを展示して売ってたっけ。

売れたんだっけ?

あの頃一緒に仕事していた連中、今何してるんだろ。

などと思いつつ、眠りにつきます。




マリゾンの浜へ。

朝食美味しいです。

今日も遠出するから、しっかり食べます。

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受付の女性に高速道路に乗るのに芦北に戻るべきか、

それとも横川インターに行くべきか尋ねました。

やはり宮崎道に向かう方が近いようです。


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あのーっ、と恐る恐る尋ねました。
6年前くらいによくここに遊びに来てたんですけど、
同じ様に人吉までの道路を教えていただいたりしたんですけど・・・

それ、私です。
憶えていてくださって、ありがとうございます。
と返事して頂きました。

当時とても若かかった女性も、落ち着いた女性に変っていました。
6年の歳月も短いようで長いです。


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ちょっと遠いけど、又通ってみようかな。

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さて、横川インターに向かう山の中で

さつまガラス館に寄ります。


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目の前には立派な滝があります。

なんで、こんなところにポツンとガラス館があるのか

昔から不思議です。

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ガラス館に寄った目的はふたつあります。

ムイ君にソラキューを買ってあげようかなと、


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キレイな記念になるようなグラスはないかな。

奥さんから、もう決まってるよと言われましたが、

透明なグラスより色が付いてた方が飾るにも楽しめるじゃん。

お父さんが好きなのを送った方が良いよと、娘からも背中を押されました。


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そうです。

送られる人より、送る人の気持ちが大事だと思います。

違うかな?

レザークラフトに使うトンボ玉は、いつもこの店で買います。
内径3ミリの玉が置いてあります。

今日は5個買いました。


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レジの女性は熊本の松橋の方でした。びっくりです。

地震の話で盛り上がり時間が長くなりました。
奥さんからせかされて、急いで高速道路に向かいます。

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博多駅地下の、大地のうどんにやって来ました。

ムイ君お奨めです。

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なんじゃぁこりゃぁの、ゴボ天うどんです。

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食べログ5位のうどん屋さんです。

満席です。

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美味しい。

また来よう。


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博多アミュプラザのくうてんに

夕食の下見に行ってからホテルに入りました。


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流石に疲れています。

お風呂に入る気にもなりません。

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窓の外に福岡タワーが見えます。


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マリゾンがモンサンミッシェルみたいです。


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1994年の5月3日に、子供達とマリゾンから高速艇で

海ノ中道のマリンワールドに行きました。

つい、この間のような気がします。


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このカメラの望遠すごいな。

直ぐ隣の福岡博物館で「かんのわのなのこくおう」の金印を観てから

このタワーの展望所に登りました。

子供達はまだ小学生の低学年だったのかな。



漢委奴国王の金印は、こっから見える志賀島の田んぼから

農作業中に偶然見つかったんだっけ。

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ドームの試合が終わったようです。

日ハムに負けちゃったみたいですね。

少しずつ人が移動しています。


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これから渋滞が予想されます。

7時にアミュプラザに行ければ良いのですが。

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眠いです。


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眠りに落ちていきます。

久しぶりの岩盤浴です。

床の岩を裸足で踏むとやけどしそうです。


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熱気で目が眩みます。

もっとも酔っぱらっている所為もありますが。


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鋭く熱い矢が、床から身体にチクチクと突き刺さります。

飛んで来る細い熱線が見えるようです。

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受付で貰った毛布を敷きます。

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毛布に横になり、砂時計を返します。

うつぶせで5分、あおむけで10分、合計15分、

休憩を5分取り、3セット合計1時間行います。

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1セットでもう、全身汗でずぶ濡れです。

受付で貰ったコップで、冷たい水をがぶ飲みします。


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岩盤浴に入る前に入浴して身体をキレイにしますから、

岩盤浴の後の汗はタオルで拭き取るだけで良いと言われますが、

僕は嫌です。


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このまま布団に入りたくはありません。

浴槽でしっかり、汗を洗い落としました。

疲れ果てました。

速攻眠れそうですが、娘達とお守りの交替です。






朝です。

気持ちよく疲れて起きました。

身体を解しに、朝風呂に向かいます。


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昨夜は背広組がいっぱい来てましたから

先客があるかと思ったのですが、誰もいません。


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露天風呂にも、先客はいないようです。


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この旅館に露天風呂があるのを知ったのは、

なんと5回目にお邪魔した時です。

内湯の外の道を行くなんて知りませんでした。

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奥さんから絶対露天風呂がある筈よと言われて、

その後にやって来た時に気づいたんです。

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緑の中を、朝の冷たい風が吹いてきます。


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朝の日差しが枝葉の間から差し込んできます。


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内湯からも露天風呂が見えていたのに気づいたのも

露天風呂があると知ってからの事です。


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ちなみに洗い場は3人しか座れません。

でもここに二人以上で座った事はありません。

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ゆっくり身体を伸ばして、朝ごはんに行きます。

又、来るようにしようかな。


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ちょっと売店に寄ってみました。

小さな売店で昔と変わりません。


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ふきのとうの陶器が、今でも置いてありました。

昔、ここを目指して、とてつもない山の中に入っていった記憶があります。

若い女性が二人で作陶していました。

懐かしいです。

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ガラスのソラキューを見つけました。

近くのさつまガラス館の作品です。

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ガラス館に行ってみようかと思った瞬間、

来た道を通って帰るより、ガラス館を抜けて横川インターから

宮崎道に乗った方が熊本に近いんじゃないかと考えました。

カウンターで確認する事にしました。



いりこの姿無し。

いりこの姿が見えません。

母が動ける内に、もう一度連れて来れば良かったかな。

何故料理の写真を撮るのか。

それは見たい人がいるからです。

で、今回は料理の写真だけです。

中身は、ニガウリのクリームチーズ和えに、棒々鶏、トマトの風鈴見立て、
酢もずくのとろろ、枝豆に黒ミル貝の山葵和えです。

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のどぐろにトウモロコシの豆腐、ジュンサイに木の芽の吸い物です。

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鯛にカンパチ、紋甲イカに鰹の刺身です。

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黒豚のバラ肉にいんげん豆とバケットです。

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鮎のグリエ、アピオスにトウモロコシ、それに
エンドウ豆のジャガイモ寄せです。

アピオスなんてどっから仕入れてるのと聞いてみました。
口ごもって、あのー、地元以外からも仕入れてます。

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イカと夏野菜に、バルサミコソースを掛けてます。


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黒毛和牛のしゃぶしゃぶです。

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豚は駄目だけど、牛なら大丈夫です。

豚にゴマダレは完璧にアウトです。

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ベーコン、チーズ、ポテトの茶碗蒸しです。

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米は地元のひのひかり、珍しく赤味噌でした。

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白のドラゴンフルーツとマンゴーで終了です。

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どうでしょうか。

面白くも無い写真でしたよね。





ひいばあちゃんへ。

鹿児島方面の高速に乗り、お昼は宮原サービスのいきなりステーキにしました。


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嬉しそうな母と別れ、更に山の奥へ。

何にも無いうっそうとした竹林の、山の中の旅館に着きました。


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ムイ君から、あのこんもりした木は何ですかと聞かれびっくりしました。

普通の竹林です。

九州、特に温暖な鹿児島の里山は竹林だらけですが

寒い地域では珍しいのですね。


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静かな木々に囲まれた、落ち着いた旅館です。


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昔は年に数回、母や奥さんと通った大好きな旅館でした。

今も好きなのに変わりはありません。

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こんな辺鄙な山奥の旅館ですが、これでも全国区です。


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貸切り湯に続く道です。


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ここは温泉に続く道です。


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浴場と、岩盤浴への入り口です。


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こちらは岩盤浴です。


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奥のガラス戸の向うは、熱気にあふれた空気に満たされています。

夕食の後に入ろうと思います。


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浴場の入り口です。


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カゴに浴衣が置かれていますが、誰も入浴していません。

多分、岩盤浴に入っていると思われます。


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まだ誰も使っていない気配です。

軽く温泉で運転の疲れを流しました。


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この温泉地に曲がる道の駅には、大きなかぐや姫の像が建っています。

竹林→かぐや姫→月→うさぎ。

こんな流れかな。

28070115.jpg


夕食の時間です。

それは一匹のイワシでした。

2009年9月27日が最後でした。


もう行かなくなって7年近くなってるんですね。
この間のような気がします。

お昼のランチとお風呂を頂きに行った最後の日の事です。

出て来た料理を見た瞬間、驚いた母が小さなため息をつきました。

一匹の銀色に輝く5センチ程のイワシの子が、小鉢に乗っていました。

この旅館には泊りを含めて、母と奥さんと6回くらいは来ていたと思います。

料理長が代わったんですよと、仲良くなった仲居さんが教えてくれました。

その日以来、その旅館に行く事がなくなりました。

僕らの村の海の堤防には、夏場になるとキラキラ光るイワシが

干からびて貼り付いています。

非日常の世界では無くなった料理が、出てきてしまったんです。

母はとてもがっかりして、旅館自体が突然変わったと感じたようでした。

次に又、料理長が代わるまで待つしかない状況になりました。

あれから7年近く経ちました。

もういいかな。

今日久しぶりに行ってきます。






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ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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