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憲晴百(ケンハッピャク)にて

久しぶりの下通りです。


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浴衣姿が多いです。

今日が浴衣祭りという事は、後で知りました。


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ドンキで待ち合わせです。

汗が噴き出します。

みんな日陰を探して歩いてます。

直ぐに冷たいビールが飲めるから良いか。


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馬の大地 憲晴百というお店です。

どっちが店舗名なのか不明です。


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六時オープンで六時入店しました。

居心地の良い狭さです。


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人文字のグルグルです。


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エイヒレです。

以上二品は後輩の注文です。

それぞれ好きなものを選びます。

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僕が注文した刺身盛りがやってきました。


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早速始めます。

天草での記憶のない料理は、奥さんから怒られましたから

今日は酔わないうちに、しっかりと味わいます。


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これ何?

揚げ豚足を注文した筈ですが・・


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初めてです。

中の骨が抜かれて揚げられています。

食べやすくて、美味しいです。

お薦めです。

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タコの唐揚げです。

プロはカラリと揚げてくれています。



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馬スジの煮込みです。

トロトロに仕上がっています。

好きです。

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焼酎いきます。

三岳のロックにしました。


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後輩がもうひとりを迎えに行きました。


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MORIちゃんが来るまで、ポテトで時間を潰します。


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はい、やって来ましたので、

早速、馬刺し四点盛りを注文。


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揚げたての辛子レンコンです。


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僕だけ、一足お先の明太子お茶漬けで閉めました。

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居酒屋甲子園日本一のお店でした。


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次、行きます。

ちょっと酔ってるみたいです。


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「瓶」さんです。

青いの下さい。

僕の注文の仕方はいつもカラー指定です。

あとはマスターに考えてもらいます。

酒の名前知らないだけなんですけどね。


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次、行きます。


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最新の庭の風景


庭に赤い色が増えてきました。

奥さんが毎朝収穫してくれます。


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オクラは一晩で、食卓に上がるサイズに成長します。

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唐辛子はそろそろ収穫を始めます。

これだけで、一年分の量になります。


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そうそう、アルミの塀の裏に木の板を通しました。

煉瓦の庭がホンワカになりました。


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物置もコンクリを打ち、固定してもらいました。

これで、家作りの全てが完了しました。

違う、あとはここに植樹でした。


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今年も終了ーっ。


二日酔いです。

美味しそうな朝食ですが、

食べるのが辛いです。


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SYOUZOUさんは、ご飯三杯食べました。

凄いね。


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昨夜、遂に入れなかったお風呂に入ります。

普通なら早い時間に起きて一人で入るのですが

今朝は布団から出られませんでした。


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小さいお風呂ですが、一人で入るには落ち着くサイズです。


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今日も暑そうです。

多分、もう暑いです。


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ずっと気になってたんですが、


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ここって、このボートって、

昔、一級船舶の実技試験受けた場所?


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リソラテラスに寄って帰ります。

焼け付く様に、暑いです。


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まだ早くて、レストランは開いていません。


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ちょっと冷たいモンでお茶します。


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まだ乗船客も集まってません。

眩しい青空です。


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リゾートしてるね。

来年は長崎だそうです。


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家族連れがいっぱい集まってきました。

帰りますか。

今日は昼から、物置を設置しに業者さんがやって来ます。


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ちょっと西港に寄りました。

釣りを始めた頃に、毎週通った場所です。

古い家が立ち並んでゴチャゴチャした漁村でしたが

今は一軒もありません。

今は古そうな造りの、新しいシャレた建物が並んでます。

みんな、何処に行ったんだろ?



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小奇麗な石畳みになって、残念です。

ここには、かつて小さな漁船が沢山繋がれてあって、

その隙間にウキを落として、小さなメバルやチヌを釣っていました。


あの漁師のジサマ達は、何処に行ったんだろね。


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おとこめし開始


夕暮れが近づいて来ました。

ボスが持ってきた壜ビールで、早速乾杯です。


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これはSHOUZOUさん持込の焼酎です。

フロントに頼んで、氷を持ってきてもらいました。


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やって来ました。

食事の開始です。


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肝が甘くて美味かったのを憶えています。


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何故憶えているなんて言葉を使うかと言うと、

多分、この時点で僕はもう酔ってます。


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美味しそうなカニだけど、

これ食べたっけ?

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伊勢エビも食べたような、食べなかったような・・・。


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僕に関して言うと、もう酔ってます。


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海が少し近づいてきました。


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最近、周南の大タコの調理をしたから

これは憶えていますが、味は思い出せません。


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あかんあかん

これも食べたの思い出せない。


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あーっ、アワビが又出て来たって

声を出した事だけ憶えてます。


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この赤いの何?

ワイン?

僕が飲んだの?


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キスの天麩羅です。

食べた気がする。


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自分で撮った写真見て、こんなんあったんだと驚いてます。


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暮れて来ました。

花火持って来なくてよかった。

他のお客さんが、子供さんと花火を始めました。


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鯛メシのおにぎり?です。

これは何故か憶えてます。

すごく美味しかったです。


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全然。


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憶えてません。


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ホントはもう暗いのですが、カメラが良いんです。


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この時はもうSHOUZOUさんは爆睡してます。

僕はいじましく、まだ飲んでます。

次の日は、久しぶりの二日酔いにご対面でした。



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藍風亭にて。

花火を買って行くねとボスに伝えました。


花火という事は夜の海です。

当然、僕は酔っぱらっている訳で、何するか分かりません。

誰かが止めてくれるか、期待出来ません。

死ぬかも。

買うのを止めました。


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天草五号橋の手前を右折して降ります。

「藍風亭」に着きました。

海岸線の森に被われ、雰囲気が良いです。


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まだ二人が着くのに時間が掛かりそうです。

ホテル脇の、海に降りれそうな小道に入ります。


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暑い潮風が吹き上がってきます。


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天草のこっち側は初めてです。

4号橋が見えます。


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誰か居るようです。

少年達の楽しそうな声が、松林の下から聞こえてきます。


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ジェットスキーが数台、目の前の海を行ったり来たりしてます。

泳ぐのは無理そうです。

それに汗が吹き出てきました。

泳ぐ準備をしてきていましたが、諦めて、ホテルの中に入りました。


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涼しい部屋に通されました。

砂が熱くて、ランニングも無理かな。


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清潔な部屋です。

良く冷えてます。


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男三人には不釣り合いみたいだけど

キレイだから良いか。

先に一人で、冷たい生ビールでも飲んでいようかな。


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飲むには最高のロケーションです。

気に入りました。



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子供達の声が聞こえます。

キレイな海の家って感じです。


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もう一度、今度はホテルの中から浜辺に出ました。

プライベートビーチみたいです。


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淡い紫の花が咲いてます。

名前は分かりません。


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家族連れがやって来ました。


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そろそろ着く頃です。

部屋に戻ります。


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帰ります。

朝風呂です。


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体力が戻った気がしますが、お粥にします。

お粥に入れたピータンが激旨でした。


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土庄港にフェリーが着きました。


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港にかどやのごま油の工場がありました。


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こんなとこにあったんだの

有名な会社らしいです。


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さて、新岡山港に向かいます。

小豆島とお別れです。


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飛行機もかっこよくなりましたが、

船もかっこよくなりました。


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高速道路に乗り、真直ぐ九州に向かいます。

唐戸市場にも寄らない事になったので

宮島でお弁当を買います。


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ありました。

あなごめしです。

車の中で、一緒に買った広島焼きを食べながら走ります。


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山口の周南で高速道路を降りて、道の駅に着きました。

再び高速道路に戻っても料金は加算されません。

降りなかった事にしてくれます。

でかいタコを千円で買いました。安い!


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帰宅して直ぐに、トマトの庭に。

どうにか助かっています。

逆に、二日間水を与えなかったおかげで、

甘いトマトに仕上がっています。


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ヤマサン醤油の、胡散臭そうな、やさしい社長から買った醤油です。


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塩分に気を付けなきゃいけない身体だけど、

このもろみ旨いです。


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井上誠耕園の、多分、三代目の奥さんらしき人から

何故かタダで貰ったパンを頂きます。


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倉敷の「燦然」は、久しぶりの極上の酒でした。


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そして、周南のタコと

児島のままかりの酢漬けです。

二泊の旅が終わりました。


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オリビアンにて

暑くて長い一日でした。

こんな小さな島にも、リゾートホテルがあるんですね。

リゾートホテルしかないって気もするけど。


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ホントは2時半のフェリーで岡山に戻って

夕ご飯は広島でヒロシマ焼き食べる計画だったんだけど、

おもいっきり無理だというのに気づいて、急遽泊りにしました。


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まぁ、もう二度と来る事もないから

好いでしょう。


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瀬戸内海、眺めながら眠るのも

そんなに機会は無いでしょうから。



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それにしても、恥ずかしいくらいのリゾートホテルです。


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夕食はビュッフェです。

種類が多いのですが、食欲が無いので

少しずつ摘まんできました。


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やっぱり子供さんが多いですね。


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食欲無くても、水モノとカレーだけはいけます。


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もうすぐ夕日が落ちます。

まだ子供達の歓声が聞こえます。


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にじゅうしの瞳

奥さんにナビで行き先をセットしてもらいますが

行き先が出てこないみたいです。


にじゅうよんのひとみじゃないよ、にじゅうしのひとみだよ。



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想定外に観光客が多いです。


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壁一面に映画のシーンが。


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来ないと分からない、予想外の立派な観光地でした。


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兎に角暑いので、軽くさっさと見て回ります。


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ここは、お土産屋さんです。


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何故か中国人のお客さんが多いようです。


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昭和29年の映画です。

63年前の高峰秀子さんです。

キレイな女優さんです。


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懐かしい造りの家が並びます。


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なんと、二十四の瞳の映画を無料上映しています。


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直ぐに帰る予定だったけど、入らない訳にはいかないでしょ。


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映画は知っていますが、見たことないし、

内容も知りません。

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12人の子供たちの募集は、顔の似た兄弟姉妹を集めて

一年生の場面と六年生の場面を演じさせたそうです。

だから実際は24人採用したそうです。


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子供達が大石せんせーいっと叫ぶと

大石老師と字幕が流れます。

老師ってこの女性教師の事?

もしかして、このフイルムは中国から手に入れたとか。

この人、笠智衆さん?



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右から二番目の役者さんは

鈴木建設の社長さん?


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帰ったらDVD借りて、ゆっくり鑑賞したい気になりました。


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ところで、この堀に泳いでるのは地味な鯉かと思ったら

ボラと、クロでした。


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確認の為、道路の向こうに行ったら、海でした。

どっかで繋がってるはずです。


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何故か、雰囲気が昭和です。


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そろそろホテルに向かいます。

とにかく、暑いです。

水風呂に入りたい。


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マルキン醤油さんへ


次はマルキン醤油さんです。


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ガードマンさんが駐車場の整理をやってます。

お客さんが多いです。


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醤油ソフトを頂きます。

しっかりと醤油の味がします。


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本日は資料館が入場無料というので入ってみます。

横浜のカップヌードル館で懲りましたので、有料なら入りません。


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いつもなら200円なのかな。

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多分、会社の歴史とか、醤油の作り方とかを展示しているんだろな。

まぁ、普通、そうか。


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まぁ、200円は高い気がするな。僕にはね。


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醤の郷から離れます。


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折角、小豆島に来ましたから、あそこに行ってみますか。


ヤマサン醤油さんへ

ヤマサン醤油さんへ着きました。

ホントに醤油屋さん?

何となく胡散臭さそうです。


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ほらね、胡散臭いでしょ。


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木造の年季の入ったお店の棚に

色んな種類の醤油が置かれています。

店主の姿が見えません。

声を掛けると、年配のオジサンの声が奥から聞こえました。

何か、台所らしき暗い場所で、何か作業しているみたいです。

こちらで、ご飯頂けるんでしょうかと尋ねてみました。

あっちから入ってと促されました。

部屋の横隅から、暗い土間の奥に恐る恐る入ってみました。


ビックリ、若いカップルがご飯食べてます。安心しました。


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ここって、食堂なの?

赤い暖簾のある、覗き窓の向うにオジサンがいます。

そこで料理を作っているみたいです。

何か、大丈夫でしょうか?

先に居たカップルが、とても美味しかったと

嬉しそうに声を掛けて帰りました。


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オジサンが料理を持って登場しました。

意外と優しそうな顔をしてます。

この顔に見覚えがあります。

ネットで見ました。

ヤマサン醤油の社長です。

小豆島で一番歴史の古い醤油屋さんです。

これを絞って醤油を作るんだよと、醪を持って来ました。

チョット付けて食べてねという事で、


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奥さんのは何? チャーシューのひしお丼だそうです。


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僕のはぶっといハンバーグ丼です。

ひと噛みで、ハンバーグの上に埋めていた

種付きのオリーブをガリッとやりました。

旨い。

なんだこれ。

すげー旨いぞ。

ご飯が香ばしくて、ハンバーグに醤油の旨みが染み込んでる。


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氷と醤油の入った、冷たいソーメンです。

いきなり食べて、旨くて写真を撮るのをわすれました。


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フライパンで醤油を焦がして使うそうです。

醤油が旨い。

関東の、料理を全部駄目にするあの塩辛いやつじゃなく、

濃い。

色んな話をしてくれるオジサンは、もう

全然胡散臭くない、渋く優しい紳士でした。


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駐車場の境界樹木もオリーブです。

もう普通の木に見えてきました。



オリーブ公園へ


オリーブ公園にやって来ました。

暑いです。


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暑いけど高台に上って来ました。

オリーブと海と小島。

小豆島のイメージ通りの風景です。


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山はオリーブの森です。

風車に向かって歩きます。


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オリーブの原木です。

原木って何でしょうか?


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風車が見えましたが、意外と遠いので

暑いから行くの止めようか?

になりました。

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途中の車道の街路樹も、オリーブの木ですが

オリーブの実は誰のモノなんでしょうか。

この公園にも、かなりの数の実が生っています。


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でも実の大きさは、我家の庭のオリーブ鉢と同じくらいです。

木の大きさは、鉢の大きさに比例すると、こちらで言われました。


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地植え出来れば買って帰るんだけど。


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お腹空いたんで、今から醤の郷に向かいます。

醤油屋さんだらけの郷です。



井上誠耕園

上陸すると同時にナビに井上誠耕園をセット。

初めての道は楽しい。

幹線道路から山に向かって登ります。

こんな方角だったっけ?

農家の住宅地らしき中の、細い細い山道を上って行きます。

途中3台の軽トラとギリギリに離合しました。

遂に、完全に離合できない車一台しか通れない山道を進みます。

周りは全て、オリーブの森です。



不安に襲われた頃に、目の前に白い建物が現われ、

建物の前には、区分整理された広い駐車場がありました。

安心しました。まだお店は開いていません。

こんなとこにあったんだ。


広い駐車場の入口付近で、スクーターに乗った農作業着姿の

おじいさんが怪訝そうにこちらを覗いてます。

何か喋らないとまずいと思い、ここは11時オープンなんですよねと

声を掛けました。

「ここはもう、やってないよ。国道に移ったんだ。」

うそっ!苦労してやって来たのに。


おじいちゃんは、あらあらっという感じで近づいてくると

えーっ、熊本から来たの?

で、熊本はどうなの?

早く引返したい僕の車の前にスクーターでやってくると

ニコニコしながら話しかけてきます。

国道に降りたら右折だよと、教えてもらい、お別れしました。

で、やっと到着しました。

フェリーでは一番早く降りましたが、もう数台の車が駐車していました。


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目的地です。

小豆島の井上誠耕園さんです。



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出来て間もないんでしょうか。

広くてキレイなお店です。


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輸入オリーブだけで無く、自社製品も残っているんでしょうか。

奥さんがいっぱい買いこみ始めました。


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搾りたての新鮮なオリーブオイルが届きましたと書かれています。

オーストラリア産と表示されています。


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オリーブの木は、植樹中という事みたいです。

苗木も販売しています。


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あれっ?

レジのお兄さんを手招きして

パンコーナーの上の壁に掲げてある、写真を指差しました。


あの左側の人は誰ですか?

「うちの二代目です。」



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スクーターの、おじいちゃんでした。



島へ。


ドーミーインは、春に下関に泊まった時のホテルです。

ビジネスなのにお風呂は立派です。

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それだけでも選ぶ価値はあります。


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しかし今日の宿泊客は、中々の人物達です。


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美観地区の入り口が見えます。

2時半という、絶対入浴客は居ない筈の浴室に

既に二人のお客さんが居て、その後にひとり現われました。


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やっと3時に、ひとりになれました。


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えっ?もう出発ですかと駐車場係のオジサンが走って来ました。

7時に出発です。

思ったより早く、8時前に新岡山港に到着しました。


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出発15分前に現われました。


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一日に13便のフェリーの内、この大型船は2便だけです。


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僕らは日陰の甲板に居座りましたが、

船内は広くエアコンを効かせています。

意外とお客さんが多いのに、今気が付きました。


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港を出発しましたが、島だらけなのでいつまでも

陸地が近くにあります。

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離れるのにかなり時間を要します。


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島からの船には、ほとんどお客さんが乗っていません。

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島の、数少ない大型ホテルのひとつが見えました。


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さぁ、近づいてきました。

車に戻って上陸の準備です。


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夜の倉敷

お昼に予約客がいっぱいで入れなかった

ホテルの目の前にある、「いわ倉」さんにやってきました。

もちろん、予約済です。


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先ずはビールとお通しです。

お通しは、注文してないのにやって来る有料の小鉢という事で、

外人のお客さんには不評の日本文化です。


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瀬戸内海の三品です。

めちゃめちゃ小さい魚があります。

仕込みが大変そうです。


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蝦蛄の唐揚げです。

肉厚で美味しいです。


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ままかりの握りです。

酸味、塩味共に絶品でした。

やっぱ、ままかりは美味い。


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黄ニラをヌタで頂きます。

シャキシャキした、ヒトモジのグルグルみたいです。

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タコの唐揚げです。

器に驚きました。


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ナスのピザです。

ナスの旨みとチーズが良く合います。


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それぞれのお米で作った日本酒を比べます。

僕には朝日米が一番でした。


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タコの旨煮です。

柔らかく、茶色の皮も剥げてなく、職人技ですね。


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鴨の肉に、オレンジの極甘汁が浸みています。美味です。


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〆は明太子のお茶づけにしました。

出汁が茶色く、微かに海老の香りがしました。


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ほろ酔いで夜の美観地区を散歩します。


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もう8時前ですが、まだまだ観光客が沢山います。

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暗闇にポツンと輝くお土産屋さんに

夏の羽虫のように、人が集まっています。


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散歩と言うには、少し歩き過ぎました。

倉敷は今回で何回目なのか忘れましたが、

最後に来たのは6年前の、高速道路がどこまで走っても

千円という、今では夢の様な時代でした。


観光客が少なくなりました。

自撮りしている韓国人ぐらいです。

帰ります。

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大原美術館です。

ここに限らず、今回は入ったお店は2軒だけです。

倉敷は時間調整の為に立ち寄っただけです。

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明日は早めに発ち、フェリー乗り場に向かいます。

目的の地は、島の連なる水平線の上にあります。


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暑いキツイ辛い倉敷

倉敷のホテルに荷物を預けると、

早速、目の前のお店に昼食を。

しかし、予約のお客さんでいっぱいです。

倉敷駅の方向にお店を探して歩きますが

どこにも観光客の行列が出来てます。

駅前の通りから、美観地区の裏の通りに入りました。

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暑いし、お腹すくしヘロヘロです。


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何料理なのか分かんないお店を、やっと見つけました。


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奥さんはベーコンナスチーズのトマトパスタ、

僕のはジェノヴェーゼパスタです。

って、何?


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どんなバジルか知らないけど、すごい美味です。


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オーガニックカフェSOILさんでした。


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日差しの強い裏通りを進みます。

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ジーンズストリートのブルートリックさんから教えてもらった

クラフトショップを探します。


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夏の旅行は嫌いと奥さんが呟きます。

確かに、暑すぎます。


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アイビースクウェアに着いたので、本通りに入ります。


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沢山の雑貨屋さんを無視して、

奥さんの目的はビスケット屋さんと酒屋さんの二軒だけです。


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ビスケット屋さんに着きました。

奥さんは一軒から集中して買い込む癖があります。

大きな紙袋いっぱいに買いました。


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酒屋さんでは、地酒の「燦然」を五本購入。

今からホテルに戻ります。

倉敷でこんなに、両手に大きな紙袋いっぱい買うような

観光客なんていないと思うんですけど。


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重い。暑い。

バネ指にくい込みます。

汗が噴き出しています。

確かに奥さんとの夏場の旅行は嫌いです。


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デニムの街へ。


港からちょっと入った街にありました。


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車では入れない狭い道です。

市営駐車場に駐車しました。


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ここにもGパンが、旗めいていました。


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中国人の観光客みたいです。

何処にも出没しています。

この情報量は大したもんです。


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神社の掲示板みたいなものに

願い事を書いたデニムのハギレが、貼られています。


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デザインは良いけど、量販店と違って、ひとつづつ手作りの為

価格は高いです。

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価格は高いけど、デザインが良いです。



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どこで折り合いをつけるかです。


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デザインがぶっ飛んで良かったら、

やっぱり立ち止まってしまいます。

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立ち止まってしまいました。


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倉敷の美観地区にも、店舗がありますとの事です。

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今から倉敷に向かいます。

ままかりの港へ。

山口県の美東のSAに、我が家にある萩ガラスが置かれていました。


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広島県も通り抜けます。


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7時間高速道路を走って、小さな海辺の物産館に着きました。


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瀬戸内の潮風で育ったのか、熊本のレモンと比べると

作り物の様に、綺麗なレモンです。


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地元の桃です。

今が旬なんでしょうか。

ここは岡山県の小さな漁村です。


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物産館の中は、全てが海産物です。


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ちょっと立ち寄った道の駅では無く、

ここが目的地のひとつです。

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朝の4時に出発して、現在11時を過ぎました。


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ここで購入するのは「ままかり」です。


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八代市で誰かさんの葬式に仕事で出席しなきゃいけなかった時に、

カバンにサビキを忍ばせて、葬式終了後に八代外港に寄って

数釣った覚えがあります。

何処にでもいる小魚です。


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何故ここの「ままかり」なのか。

多分、付録みたいなもんです。

旅行の。


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るみばあちゃんを見つけました。

まだ元気なんでしょうか。

るみばあちゃんと会ったのは10年以上も前だと思うけど、

その時も相当のおばあちゃんだったんだけど。

早速、購入。


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大好きなしょうゆ豆発見。

これも購入。


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物産館と併設の建物は、フェリーの待合室みたいです。

ジーンズがぶら下がっています。

ここ、児島は国産ジーンズ発祥の街です。



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今からジーンズストリートに向かいます。



みんな元気です。

このネクタイ変だろ?

変じゃないわよ、お祝い事なんだからそれで良いわよ。

という会話があって、青のネクタイを拒否されて、

黒っぽい生地に白い小さな水玉のネクタイを締めました。

ネクタイ締めるのなんて、ヨシ君の結婚式以来です。

今日は市役所の方達が母の元にやって来ます。

一応、礼儀正しくします。


母の部屋に入ると、あらぁ来たんねと嬉しそうです。

「ハハがいったんね?」

いったって何処に?

「空の上に。」とカーテンを開けた窓の外に目をやりました。

いったって、死んだって事?

「うん」とうなづきます。

ハハってあなたじゃん。

「違う、あたしのハハ」

「あなたのハハって誰?」

「東郷○○」

へぇ、お袋のお母さん、つまり僕のばあちゃんの名前、初めて知った。

もうとっくの大昔に死んだよ。僕の生まれる前だよ。

「そうね、そうだろね、仕方無いね」とうなだれました。

なんで、今頃?

僕を弟と思っています。

でなきゃ、僕に母が逝ったんねなんて言う筈がありません。

お袋と叔父さんの共通の母親、つまりおばあちゃんの事だ。

それに、自分の母親に向かってハハと呼ぶ人なんていないから

自分が母親の事を何て呼んでたのか、忘れたんだ。


施設のスタッフのメンツが替わってます。

「死んだんね?」

死んだんじゃ無くて、他所の施設に移ったんだよ。

ここは大きなグループ会社だから移動があるんだよ。

「そぎゃんね。」


KA0RIから貰ったフルーツぜりーを開けてると

ベッドから車椅子に乗せてテーブルの前に座らせた母が

うつむいて、ブツブツ呟いています。

「△さんが・・・」

えっ?

△さんとは、僕の奥さんです。

「△さんが・・・」

段々声が大きくなってきました。

うつむいた母の顔を覗き込みました。

顔がクシャクシャになって、目に涙をいっぱい浮かべてます。

「△さんがぁ、△さんがぁぁぁ」

遂に酷い顔になって泣き出しました。

母の泣き顔なんて、初めて見ました。

驚いて僕の心臓もヤバそうです。


一瞬、全てが理解出来ました。

大きな声でお袋に叫びました。

違う違う、これは違うんだ。

これは普通のネクタイなんだ、葬式のじゃ無いよ。

誰も死んでないよ。元気だよ、元気で働いてるよぉ


目にキラキラした水滴をまつ毛に乗っけて

「死んどらんとや?」



だから言ったんだ。

青色のネクタイが良かったんだ。


自転車の鍵

往復4時間のとんぼ返りもきつくなってきました。

前の日に1時間の筋トレをみっちりやった事もあって、、

帰りの高速道路で、睡魔が襲ってきてしまいました。

気を付けなくっちゃね。


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筋肉の痛みを取るために

起きて直ぐにプロテインを飲みました。


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胸を触ると、ビリビリと心地良い痛みが走ります。

昨日、母をベッドから車椅子へ

お姫様だっこで降ろしました。

筋トレもチャンと役に立っています。



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空気も土も、水分をたっぷり含んでいます。

陽射しが強くなってきました。

昨日は5センチ程の長さだったそうです。


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わずか一日で一気に伸びます。


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玉が割れないように、ビニールは被せたままにします。


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トマトのホントの季節は、今からです。


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気になってた自転車のカギ。

後輪のカギと、自転車を何かに括り付けるチェーンのカギです。


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小さすぎるから、摘まめないし、失くしそうです。

どうせならと、ガラス玉を色々試してみましたが、


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結局、シンプルにしました。

玉留めは、蠟引き糸を巻いて、ライターの火であぶり固めました。



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そろそろ雨やめないかなぁ。

お祝いセレモニー。

雷鳴が轟きました。

凄い雨のようです。


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今日は7時前に出発して、母の所へ向かいます。


市役所からの突然の連絡で、95歳の誕生祝いに

母の元にお祝金を持って来るとの事でした。


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今日は会社を外せない仕事があったのですが、

他の人に替わってもらい、出かける事にしました。

他の日では駄目ですかとお願いしたのですが、

現金を扱うから今日でなければいけないとの事です。 ?



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家族が来ない可哀そうな老人と思われたくないし、

母に恥ずかしい思いをさせたくないので出かけます。


突然の連絡とか、家族が県外に住んでると知っていながら

朝の9時には母の元に居て下さいとか、

お祝い金渡して、写真撮って10分で済みますとか・・・

お役所仕事とはいっても、誰かに祝ってもらうのは有難い訳で。


赤い糸が無くなりそうです。

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お役所の役人さんに手を握られて、

ニコニコ顔で、お礼を言ってる母の顔を見てると

普通に有難いなぁと思ってしまう僕がいました。


矢筈岳が羽衣をまとっています。

沢山の雨を貯めこんだ海が、たおやかに揺れてます。

僕も少し揺れてます。


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ところで、母は僕のことを、

息子じゃ無く、弟の叔父さんと思ってるようです。


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このまま夢を見たままが、良いかも。

静かな朝。


静かな朝です。

黙々と菱目を打ち込みます。


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外は多分雨でしょう。

明るくなるのが遅いです。


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静かです。

空気も湿っている気がします。


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コンチョもガチガチに固まっています。

本気で外すつもりで力を入れますが、外れません。

うまくいったかも。

帰宅したら、実際に取り付けて試してみます。


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アサガオがしっとりと濡れています。

この空き地に来週土が入ります。

また少し景色が変わりそうです。



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トマト芯止め。


どこまで伸びるか興味があったので伸ばしていましたが

そろそろ限界なので、今更ながらだけど、芯止めします。


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ホントは鉢植えだから、花房4段くらいで芯止めして

実に栄養が集中するようにするんだけど。


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今から、ちゃんとした農作業を始めますか。


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花や実が付いたままで切り落とすのも

ちょっと可哀想な気もするけど。


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花房の下の大きな葉も落とします。

風通しを良くする為と、栄養を実に持っていかせる為です。

かなり、すっきりなりました。


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葉を落としていると、大きな脇芽が育っているのを見つけました。

ミニトマトだから、もういいか。

ここまで大きくなったら仕方ないです。


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スッキリして、トマトも見やすくなりました。


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これだけ切り落としました。


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ここには脇芽が2本育っています。

大雨が続いて脇芽チェックを少し怠っていましたが

あっと言う間に出来上がっています。



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これはカットします。


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少し考えましたが、結局、土に挿してしまいました。

風に当たらないように、部屋に持って上がります。


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小さい脇芽は、桑の木の葉の下に置きました。


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前回、部屋の中に置いてた鉢は、玄関の外に出しました。

もうすっかり根が元気に伸びてます。

トマトの生命力には、恐怖すら感じます。

100%成功しています。


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早朝から犬を連れた散歩人が、アサガオの前で立ち止まるようになりました。

立ち去るのを待って、誘引しに行きます。

来年は丸い鉢じゃなく、ブロックで花壇を作りますか。


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いつまで降るんだろ。



コンチョ作り。


最後に残ってた白い革紐も、組み上げました。


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白のウォレットに取り付けます。


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小包が届きました。

金属同士の強力なボンドは無いのか、会社の人に尋ねてみると

このボンドを紹介してくれました。

ガスバーナーを使って焼き付けると

真っ黒になったコインを磨くのが大変なので

もし、そんな強力な接着剤が存在するなら、こんな便利な事はないのだ。

しかし、コンチョとして使用するということは、

外す時にかなりの引っ張り力が働くのだ。

アメリカ製のJーBウエルドというボンドで、

抗張力は3百キログラムとうたってます。

試してみます。

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まずコインと、深さに合ったシカゴスクリューを用意します。

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コインとネジの両方の接着部分を

ヤスリで荒らします。

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硬いコインも、ガリガリと傷を付けました。

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外から凄い音がしてきます。

カーテンを開けると嵐でした。

今日も温泉には行けそうもないなぁ。


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じゃぁ、今から全部やっちゃおうか。


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チューブから同量を取り出します。


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爪楊枝で、万遍なくかき混ぜます。


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接着する両面に付けます。


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接着して、圧迫します。


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30分程で固まり始めますから、急いで作業を進めます。


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20個出来ました。


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あとは固まるまで24時間、

ほっとくだけです。

さて、成功するかな。


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台風の後片付け


今朝は湿っぽい空気ですが、雨は降っていません。

自転車初乗りで、コンビニまで試運転です。


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隣りの草原に飛んでいったゴミ箱を

そろそろ引き上げなきゃいけません。


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ロープに結び目を作り、

伝って降りました。

長靴に合羽にマスクをして重装備です。

それだけで汗が噴き出してきます。


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白いゴミ箱の蓋を、遂に見つけ出す事が出来ませんでした。

草原の底に飛び散ったビール缶を拾って歩きます。

これから温泉に行く予定だったのですが、

滝の様に流れる汗のために、自宅の風呂に入ってしまいました。



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脱力感でテレビの前に座って、

時間が勿体ないので組紐を作ります。


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青とオレンジ色のウォレットロープです。


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とてつもなく暑くなってきました。

濡れてた草が立ち上がって、

もう、蓋は見つかりそうもありません。


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今からもう一本、白い紐を作ります。


KA0RIへ。

メールありがと。

明日8日には届くよ。

遅くなりました。

もし、剥がれたら言ってね。

今度は、世界中から糸を探して縫うから。

TAEちゃんへ。

小箱が届きました。


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中身は、金のナスカンと糸留と革紐です。


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オレンジとライトブルーとピュアホワイト、それにピンクです。

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じゃぁ、ピンクいきます。


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たまにはやっとかないと、すぐ忘れます。

最初は慎重に思い出しながら始めます。


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集中力が薄くなったと感じたら、すぐに休みます。


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煩悩の塊ですから、無心に進めるというのは無理な性格ですが

なんか妄想に入りそうになったら作業を止めます。

ダメなりに自己管理だけは学習出来てます。


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長さはこんなもんで良いでしょうか。


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リングを組むの忘れていました。

慌てて、少し解いてやり直しです。

自慢するほどの学習能力はないみたいです。


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出来たよ。


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チャリンコレイン登場。

台風は通り抜けたと思ったのに

世間は大変なことになってます。

まだ激しい雨が続くという事なので

再び合羽を着せました。


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昨日、腰が痛くなりそうな不安に襲われたのですが

原因はこの合羽掛けでした。

今日も腰がズキズキし始めました。


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小さな鉢は玄関前に置きました。

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ナフコのお兄ちゃんが、自転車を持ってきてくれました。

一目で気に入ったヤツです。

もうドロップハンドルも要らないし、

両足のつま先しか届かない自転車も卒業しました。

籠を外して想像してみました。

山にも里にも田んぼにも似合うレトロな赤い自転車です。

荷台も泥はねもスタンドも、ライトも揃ってるぞ。

籠を乗せたら、突然、普通のママチャリになっちゃうけど。

どこに置きましょうかの質問に、そこで良いですよと答えると

雨に濡れちゃいますよと言われます。

意味が分かりません。


雨が似合うなぁ。

レインという名前にしました。


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ジャック・ニコルソンが浮かんできました。

郵便配達は二度ベルを鳴らす。 か、

ジャックに名前変更。



KA0RIへ。

このバッグと同じ、色とサイズの糸がありませんでした。


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似ている糸はあるのですが、やはり違いが分かると

補修したのがバレてしまいます。


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よーく考えて、結論です。

最初の状態に戻せば良いんだ。


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博多のリバレインで買ったヴィトンだから多分本物と思うのですが、

バッグのカブセの裏の生地が、しばらく使ったら外れてしまいました。

ボンドで留めてから縫い込んだのでしょうが、

残念ながら縫えてません。

検品不良品です。

鶴屋に持って行ったら、修理は有料ですと言われたそうです。

流石です。


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これは布地用のボンドです。

よっぽどの環境条件が揃わないと、剥がれる事は無いと思います。


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ボンドが他の部分に付かないように慎重に、薄く付けます。


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3分程して、指にペタペタ付かなくなったら、貼り付けます。


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奥まで差し込み、シワがつかないように。


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ガラス板を使って、強く圧迫します。

多分、剥がれることは無いと思います。


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奥さんに検品してもらい、OKを貰いました。

元通りです。問題ありません。


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せっかく早く起きたので、別の事を始めます。


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急ぐ必要もないので、のんびり丁寧に作業を進めます。


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満足するまで、時間を掛けてパーツを磨きます。


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革を触っているだけで、楽しいです。

外が明るくなってきました。


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祭のあと。


さぁ来いなんて、言わなきゃよかった。

駐車場には、街路樹の大きな枝が落ちていました。

どこから飛んできたのか分からない、白いジョーロも。


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雨台風じゃなく、風台風でした。


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隅にまとめていたトマトだけが、被害が無かったようです。


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ここに引っ越すまで、ゴミ箱を屋外に置く習慣が無かった為

台風前に屋内に入れる考えが全くありませんでした。

緑色のゴミ箱が、草原に飛ばされてます。


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もうひとつの白いゴミ箱は、遥か遠くの草むらの中にあるようです。

取りに行くのが難しそうです。

2メートルの堀に降りて、背の高い草の中を歩いて行くしか無さそうです。

家に、掘に降りる為の梯子ってあったっけ?


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トマトに被せたビニール合羽は、大量の雨水でプールみたいになってます。

こっちは準備していて正解でした。


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エンドウ豆は散々な目にあってます。

新しい土を入れて、真っ直ぐにします。


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背の高いトマトの上部は、ねじ曲がっていますが折れてはいません。


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唐辛子が十数本飛び散っています。

ここはコンクリで三角に区切られてる場所ですから

風が渦巻く場所なのかも。


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唐辛子が突然、赤くなりました。


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合羽着せます。


台風がやってきます。

今回はホントにやって来そうです。

風はそんなに強くなさそうなので、

庭の隅に弱いトマトを移動するだけで良さそうです。


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問題は雨です。

大量の雨を吸込んだ成長期のトマトは

大きく膨らんでパツンパツンと割れます。


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ビニール袋を被して、ガムテープで留めて、

紐で縛りました。

雨だけなら、これでOKだけど

風の所為で実が落ちるのは

落ちない様に祈るだけ。


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さぁ来い。

プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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