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来年の抱負

遂に大晦日です。

一度は外出したいと思いつつ今日もベッドの中です。

三日くらい前に矢野さんから電話をもらい、

原さんからは確か昨日もらったかな。

今日は後輩からの電話で、そうか今日は大晦日なんだと気づきました。


そして、金田さんや由紀姉ちゃんやフネサンやラモタンや浅井さんのフェイスブックを見つけ

もう、懐かしいなと感じています。


船に乗るために会社を辞めて、2ヶ月間準備してたのに

あらためて今年のブログを見直したら、そんな感じを一切出してないな。



年賀状書く時間も無かったから、来年は電話で挨拶することにしよう。

明日だけどね。

ホントはお詫びかたがた、忘年会しようと思ってたんだけど残念でした。


一日中暑いデッキで本を読んで、波を眺めて、

夜は必ず誰かと酒飲んでた原さんは、

良かったよ、ためになったしさ、・・と、もう次の航海を予約してます。


さて、僕はどうするんだろう。

とにかく、しばらくは国内の温泉地を車で探してまわろうか。



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晦日の計画全て白紙へ

細かいガスのような雨です。

娘が外出から戻って来ました。

インフルエンザだったってと奥さん。


僕だけがインフルエンザなら、まだどうにかなるけど

二人の赤ちゃんのお母さんがそうなったら、もう無理だ。


三日ぐらい前に、しゃぶしゃぶにしますか、ステーキですか?と電話が掛かってきたばかりだ。

あらーっ、○○さんお待ちしてますよぉと明るい声が聞こえました。

あの、実はとんでもない事態に陥っていまして・・

事情を説明して行けなくなった旨の報告をしました。

銀行の関係で、今から直ぐにキャンセル料の支払いに行きますから

振込み先を教えて下さいとお願いしましたが、教えてくれません。


来年、また遊びにきてくれると良いですよと受け取ろうとしません。

でも僕ら家族4人用のステーキ用の肉を仕入れた筈です。

それに失礼ですが、晦日の泊まり客は全部で4組くらいだったと思います。

とても申し訳なく思います。

来年は頻繁にいきますからとお詫びして電話を切りました。

受話器の向こうでうなだれているご主人を想像してしまいます。


夕方、やはり気になり、娘が○○を病院に連れていき、

インフルが出ちゃったと帰ってきました。

いつの間にか、知らないうちに、近づいちゃ駄目よと

僕はバイキンマンと呼ばれていたらしいのですが

今度は○○もバイキンマンと呼ばれ、決して弟に近寄らないに命令が下りました。

残った一人は死守しなければ。


それにしても、奥さんはインフルエンザでも無いのに

タミフル飲み続けてるそうです。

何それ?


不思議な体験続き。

今度は多分、欧州の街です。

石畳の通路から石造りの建物に入りました。

ひたすら右に向かって風景が流れていきます。

長いドレスが窓から見え、次々に小さなブティックを通り過ぎて行きます。

そこに現われる実際の服達は記憶に残っていたものなのか、

それとも今次々と僕の脳が作り出していってるのか。

白磁の食器やインテリアを抜け、これも白磁のオブジェを抜けていきます。

次々に現われる真っ白な磁器を見ながら、この芸術作品達も僕の作品?

もっとゆっくり、あるいはストップを掛けても駄目です。

一定のスピードで流れていきます。

次はクラフトのコーナーです。

沢山の素晴らしい作品が並んでいます。

これも僕の作品なの?

もしそうなら、もっと自分の脳みそから引っ張り出さなきゃ。


目蓋を開けました。

何も変わらない部屋の天井が見えます。

今のは夢では無く、ひたすら自分の創造力を目蓋の裏に次々に映していると意識する。

夢は無意識だけど、これは自分で追っていき参加するものだ。

この映像を誰かに見せたいと強く感じた。

でも、勿論目蓋の裏にはそんな機能は無いし、あくまでも自分の脳で作ったものを

目蓋に映して見せてるよという事だ。

じゃぁ目は使ってないから、目が疲れる事は無いかと言うと、絶対疲れてる。

画面の中の遠くのモノをアップしたり、目の前に広がった隅から隅を首を回しながら

眺めまくったりしてるのだ。


まだまだ暗い朝が、近づいてきました。

何十回やったんだろ?


不思議な森で、鮮やかな超細長い尾羽の美しい鳥や、金属の羽根を持った甲虫や

紫外線の入らない暗い密林の中、高速で飛ぶ僕にまとわりつく金色に輝く羽虫達。


ロボットの街では、全てのロボットは人間型では無く、その斬新なデザインに驚かされた。

この沢山の可愛いロボット達もみんな僕の作品?


今日はそろそろ終わりにしようか。


静かに目蓋を降ろします。

暫くしてそこは、白い石や煉瓦で作られた、

海に突き出た城砦の街だと、気がつきました。

地元の子供達が階段を上がって来ました。

先頭の4人の子供達、後に続いて登ってきた子供達、みんな白い服を着ています。

手前の可愛い男の子に何処にいくのと尋ねようとして、

僕が決めるんだから愚問かとやめました。

後ろを見ると次々に子供達が上がって来ます。後ろだけじゃ無く

別の階段からも続々と子供達が上がって来ました。

青い空に紺碧の海、白いカモメの群れ、白い城砦の石畳の上を

子供達が全速で、かけて行きます。

右手の平を子供達にかざし、とまれと命令しました。

止まりません。掌を払って全員消去と命令しましたが誰ひとり消えません。

子供達の中に入り、一緒に走ります。

城壁の海に突き出た堤防が見えてきました。

このあと彼らがどうするのか、感じる不安はひとつだけだ。


彼らの手足が急に高速で動き始めました。

不自然です。僕の感性だと許さない早さです。

目蓋を開けた。



僅かな薄明かりが東の窓を照らしている。

とてつもなく疲れている。

また朝が来ました。今日で何日寝てないんだ?


東の窓に向かって目蓋を閉じました。

さっきより明るいスクリーンにくっきりと子供達が映っています。

上下左右2メートルくらいの間隔で、うつむいて何かしています。

数百人の子供達が両膝をついて、穴を掘ってるようです。

でも、両腕の動きが早すぎて線にしか見えません。

僕がモノを見れるスピードの数十倍のスピードです。

動かしているのは僕ではありません。

僕の脳か神経か?

アップにしても普通の早さになりません。

子供達は目の前に穴を掘り、自分の頭を差し込んでさらに深く深く

両手は土と血で赤黒い線になり、槍のように

マッハの動きで掘り進んでいます。

右の目蓋の神経か血管が、痙攣を起こしました。

慌てて目蓋を開けました。



目が両方とも充血してるわよ。

何も視神経は使ってないのかもと思ってたけど、脳と繋がってるから疲れたか。

今、僕の神経は少し混乱を起こしてる様な気がする。

奥さんに今朝までの話をしました。

熱にうなされてるのか、それとも


タミフルの所為かな。


不思議な体験

これは一昨日の夜から、昨日の夜明けまでの話です。

因みに一睡もしてません。


先に言っとくと昨日の夜から今朝までも寝てません。


何故かインフルエンザと病名が判明して、落ち着いて就寝に着きます。、

今夜は精神状態が少しハイになってる気がします。

まさかタミフルのせいじゃ無いんだろうけど。

時折の咳で体勢を替え,少し水を飲み、再び目蓋を静かに閉じます。


左目の目尻の方角から、目頭に向かって細い影のような川の流れのような線が流れ

そして、右目蓋の目頭から目尻の方向に流れ,そして消えて行きます。

今夜は何故か眠れそうもない予感がするし、その明るい影を目蓋の裏のスクリーンにして

ボンヤリと眺めていると、次第に騎馬の兵士達に見えてきました。

広い草原を地平遙かまで、数百万の騎馬の兵士達が全速力で駆け抜け

暗い空に向かって一斉に矢を放ちます。


僕は彼らの放った千の矢と共に天空から血の飛び交う地へ降ります。

そして、刀と長い槍で激しく戦う、数百万の兵士達の中を飛び回ります。

遠く丸い地平線から途切れる事無く,数億の騎士軍がやって来るのが見えます。

何が凄いのか、そこに現われる映像は完全にリアルで兵士達一人一人の表情や

戦闘服がリアルに表現されており、カメラワーク、アングル、アクションが

鮮明度の高い映像として、僕の目蓋のスクリーンに映り出されます。

何が凄いって、監督はこの僕です。


僕の脳みそのどこかにある、武具や兵士達の出立やそんなのが

全部引っ張り出されてきたんだ。


咳をして鼻をかみ、水を飲んで

先ほどの出来事に正直驚いて、再び目蓋を軽く閉じ、

左から流れてくる白い影を凝視しました。

ジッと見つめていると、みんな中世の白い髪をアップにした美しい貴婦人達です。

燕尾服の男性達にエスコートされ、彫金された大理石の丸い柱が並ぶ

赤いカーペットの上を歩いていきます。とても広い施設です。

ワインを楽しんだり食事をしてるカップルも多いのですが

レストランでは無さそうです、しばらく目の前の女性についていきます。


3段ほど降り、広いフロアに数千人が広く置かれたテーブルに座っています。

さらにフロアは下に向かって段々畑の様になっており、一番下の音楽ホールは

峡谷の滝が流れ着く池の中央に、巨大な岩で出来た広い演台が作られています。


そして目の前の、空を突く巨大な岩石には、多くの掘られた個室の窓が並び

シルクハットの紳士達が音楽が始まるのを待っています。


ふと、思いつきました。

やってみょう。

近くのテーブルに、赤鼻のお爺さんとニコやかなオバサンとが座ってます。


オバサンにエクスキューズと声を掛けました。

にっこり微笑んだオバサンを左手の人差し指で覆い

ゴメン消えてと呟いて、右にスライドしました。

オバサンは消えてしまいました。

やっぱり出来るんだ。


空に上がって景色を眺めます。

この国がどこか知らないけど美しい入り江が続いています。

さっきの音楽の巨大な山は壁になってバランスが悪いな。

その山を真ん中から割りました。

青く美しい輝く光が陸を照らします。

小さく黒い燕尾服の紳士達がいつまでもボロボロ落ちてくるので

可愛そうなので右手の平を払って、その山消えろと消しました。

もう一度空に上がり、島をいくつか増やしたり消したり、高い岬を払って砂浜にしたり

山肌、樹木、湖、砂浜の砂一粒一粒がはっきりと目蓋の裏のスクリーンに浮かびます。

又咳をして水を飲みます。

やっぱりおかしいです。

今日で不眠4日目です。いつもは咳や痛みで寝られないのですが

今日は全然眠る感覚が存在しないかのように。


長くなるので今日は終わります。

明日は人間の不思議な脳を感じる話になりそうです。

また痩せました。


みなさんお元気ですか?

僕は元気じゃありません。

帰ってから8日間過ぎたのに、まだ庭木の掘り出しもしてません。


久しぶりに佐俣の湯を楽しんだ次の日、突然の39°の高熱です。

度重なる突然の高熱に遂に、日曜当番のクリニックへ。


口を開けると、真っ赤ですねぇ痛そうですねぇ。

血液検査を見ながら白血球が8千個ですよぉ、これバイ菌ですからねぇ。

痛みの指数が高いですねぇ。こじらしましたねぇ。辛いですねぇ。


薬をもらって帰り、飲んでみたが変化無し。

1時間おきに咳が起こり、鋭い腹筋の痛みで眠れず

一睡も出来ず2日間悪夢。


昨日は状況の説明の為、来院。

先ずは体温計です。36°8分でした。

そうですかぁ、変わりませんかぁ。

点滴とか嫌いですよねぇ。

どうしてですか?

2時間も掛かるんですよぉ。

血液検査しましょか、ベッドに横になってください。

はい、血液抜きましたよ。そのまま寝転んでいてくださいね。

トイレに行かなくて大丈夫ですか?

はい?


やるんかい。


はい、今日の血液検査が出ましたよぉ。

白血球が8千から6千5百に減少してます。効果がありましたねぇ。

あれっ?痛みの指数が増えてる。


先生ーっ、もう2時間半近くなるけど、まだ点滴続けるんですか?

ブザーを押したら看護婦さんがやって来て、あと15分ですと事務的。

やっと終了です。看護婦さんから気分が良くなったでしょと聞かれたので

正直に、いえ、特にはと答えました。

熱を測って見ましょうかとやったら、39°4分です。

来た時より上がっちゃ不味いっしょ。


連絡受けた先生が吹っ飛んで来て、

点滴もういっぽーんと叫び、解熱剤を二錠口に入れられました。

インフルエンザの兆候は出て無いんだけどやってみますか?

どうしていちいち聞くんだろ?やりゃ良いじゃん。

何か問題あるの?

検査は面倒くさいんですか?

いえ、簡単、鼻水取るだけ。

じゃぁお願いします。

新しい点滴を取り付けて始めた頃、また先生がスキップしながらやって来て

はい、点滴外してーっ。出ましたよ、出ました。


インフル出ました。

後でお薬と説明書を持って来ますから、ここで待っててくださいね。

先生の姿を見たのはこれが最後でした。

直ぐにスタッフの女性がやって来ると待っていたけど

遅いので、部屋の看護婦さんにお手洗いに行って来ますと

通路に出ようとしたら、こちらのトイレをお使い下さいと奥の倉庫に案内され

カートに乗った段ボールをどかすと、確かにそこはトイレでした。

部屋に戻ると、僕の寝ていたベッドのカーテンは洗濯はさみで留められていた。

開けちゃ駄目よのサイン?

何で会計をカウンターじゃなくここなのか・・・

既に  僕は 隔離されてる。


あのぉ僕は又来なきゃいけないんでしょうかと、カーテンの外の看護婦さんに尋ねると

いいえ、あとは自宅療養になります。


来るなって事ですね。


帰宅して奥さんにタミフル見せたら、自宅内隔離されてしまいました。





ところで、僕の7ギガのワイファイですが、熊本に帰ってきた数日間に

もののみごとにカーズに食われ、今朝も500メガ追加してさらに

このブログ作成中にも再び500メガ追加して・・・

まぁ良いすけど、正月が終わるまでいくら掛かるんだ?

そうそう今朝の僕の体重は65,5キロでした。

何年ぶりだろ。


まだ痩せ続けてます。

やっぱり里が良い。


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やっぱり郷が良い。


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やっぱり郷の温泉が良い。


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やっぱり地元の山の郷の温泉が良い。


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どうにか帰ってからの用事を大体済ませたようです。

筋肉の奥までほぐしました。


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驚きました。

確かに高山病の所為なのか、生肉食った所為なのか

三日間の下痢、脱水、絶食のお陰で3キロ痩せたのは知ってたんだけど

さらに痩せてた。

72キロで入船して、今風呂場で体重量ったら66、6キロだ。

驚いて写真撮ったら66,8キロだ。

何でって思ったけど、このカメラが200グラムか。

とにかく5キロ以上痩せてしまいました。

確かに鏡に写る身体が細くなってる。

3ヶ月間で何も変わらなかったと思ってたけど、お腹が細くなってた。


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 6時半に朝食をしっかり摂って、7時過ぎに7階のブロードウェイへ上がって

金田さん達ギター組の人達に挨拶して、オカリナこうちゃんにもしっかり挨拶して

誰にも聞こえない前の席に行って、タクローや泉谷の練習をして

8時になったらケーナを吹いてる横山画伯とフネサンに挨拶して、

エンドウ先生の元に向かうのだ。



9時までみっちりウクレレをしごかれて、それから10階のジムに行って

先ず腹筋を150回やって、大胸筋の筋トレをやって、

10階のスポーツデッキを10周して、再び腹筋を120回やって終了です。

キャビンに戻ってシャワー浴びて昼ご飯食べに行きます。



流石に3ヶ月やると痩せるか。


奥さんから野菜を頼まれたので、アグリパークに寄ります。

看板が変わってる。台風の影響?


今日は馬刺しやめて通常の食事に戻りましょう。

とにかく通常の生活に戻りたがってる自分がいます。


三ヶ月離れていたのに全然久しぶり感がありません。

逆にあの3ヶ月間が本当に存在したの?っていう感じです。


三ヶ月も三週間も三日も大した時間の差は無い気がします。


僕が変わったと言ったら、その時間に対する感じ方でしょうか。

だから、例えば明日から5ヶ月間旅に出る事になったとしても、

そんなに長い時間に感じないと思います。

でも、多分行かないけどね。



もう5日経ってしまいました。

もう日本に着いて5日経ったって凄いすね。3ヶ月を短いと思ったわけだ。

自宅に帰って、駐車場の雑草にびっくりして、

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家中のカレンダーを8月から12月まで4枚めくり取って、


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クローゼットの中の夏服を全部仕舞って冬服を出して

何故か、時計が二個止まっているし、見えないホコリがアチコチ積もってるし、

隣の田んぼからは、蔦の触手が伸びてきて家を襲い始めてるし、

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郵便局に転送届けを新たに出しに行って、とにかく何かと時間が飛んでいきます。

車に至っては、奥さんの車で温泉に行ってと娘に言われ

エンジンスイッチを押したらテレビも映るし問題ないと安心したのもつかのま

エンジン掛かりませーん。

早速帰って早々、SIBA君に泣きをいれて助けてくれと電話。

近くの車屋さんが来て助けてくれました。

でも、お陰で大好きなカーズの牽引車君を

我家の暴れん坊将軍に見せる事が出来ました。


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それはとにかく110日ぶりの風呂が駄目になりました。

マチュピチュのホテルの浴槽では、高山病になると脅されて

ヘソから下までしか入らなかったし、ウルバンバでは疲れ切って風呂どころじゃなかったし。

3ヶ月と20日間浴槽に浸かって無いとどんな感じになるか。

筋肉のずーっと奥の奥の芯が固まっている感じです。


ところで日本に帰ったら先ず食べたいと思ったのが

お正月やお盆に必ず食べるこれ、矢野さんの嫌いなクジラです。


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次の夕食に頂いたのは原さんも好きな馬刺しです。
待っててね。

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さて、そろそろ書き始めなきゃね。

でも、どんな感じで書こうかまだ決まってないんです。

ゆっくり始めますね。


メールありがと。




デシグアルにて。    


三日前に、奥さんの誕生会を波へいでやったんだけど、

デッキ側の自動ドアが開く度に冷たい風が吹き込み、

それが悪かったみたいです。

 横浜に着く二日前までは、本当に日本は冬なの?ってくらいで

みんなTシャツや半袖のポロシャツ着てたのに、段ボールに衣服を詰め込んでから

いきなり寒くなったもんだから着る服も無くて、

そんなこんなで風邪をひいてしまいました。

それでも今日は特に何もする事が無いので、

バスに乗って街に出掛けるにしました。


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バスの中で、熱でボンヤリしながら渋谷に出ました。


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それからJRで、隣の原宿で降ります。


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真っ直ぐ歩いて行って、ラフォーレが左に見えたら、右折すると到着です。


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3階まで上がると、メンズです。


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今回、船内の服は全てデシグアルを持って行きました。

正装用のブレザーも、とにかく正装が嫌いなので

ここのふざけたブレザーを持っていきました。

宣伝してもらってありがとうと、スタッフからお礼を言われましたが、

船内の年輩の人達からは、そのシャツの落書きは自分で書いたの?とか、

そのパッチワークは自分で縫い付けたのとか尋ねられました。

何故なら、自分でパッチした短パンを履いた爺様がデッキを闊歩してました。


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船内にデシグアルのバッグを持った女性がいました。

どうも僕の服に気がついたみたいですが、

僕は気がつかないふりをしていました。

お互いに干渉しないというのが、船内でのマナーでした。


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初めて乗ったエレベーターの中に、こんなのを貼ってました。

なるほどねって納得です。


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表参道のガレットに奥さんが入りました。

甘いモンに飢えてたかな。

三食付いて、食べようと思ったらいつでも食べられて、

しかもいつも寝転んでTV見てたから、

それで売店でお菓子でも食べたらとんでもない事になると自粛してたのか。


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渋谷のセンター街を、奥さんの買い物に付き合います。


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東急のピッコーネに、船内で着ていた薄手の服探しですか。

もう済んだからいいのにね。

ここで昼ご飯食べようと思ったけど、高いのでやめます。


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風邪で関節痛みたいです。


今日は何の日だろう?

なんで東京にいるんだろうね。


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サンチャでバスを降りて、回転寿司です。

昨夜も寿司だったけど、気になりません。


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20時過ぎに、遂に寒空の下をふらついた身体で薬局を探して

うろつく羽目に陥りました。


大丈夫かな?

ただいまーっ

帰ってきました。

残念ながら雨の横浜になったけど、ついに帰ってきました。

あっという間の108日間でした。


横浜港のターミナルからタクシーに乗って、第三京浜通って世田谷に着いたのが11時です。

直ぐにボスからお帰りの電話がありました。

よく憶えていてくれました。感謝。


それから近くの中華料理屋さんで食事して、

スーパーマーケットに行って刺身のコーナーを覗いて

ニッポンだなぁと感激して、パソコンの前に座りました。

さて、どうしようかな。

行ってもないのに8月にブログの予約をして、今、ここだよってメチャクチャしたけど

この旅の紀行日記を、その予約してた日に遡って書き込むか、

それとも、あらたに書いていくか。

あらたに書いていくのも、不可能な気もします。

三ヶ月も前の事なんて詳しく憶えていないし、さて、どうすべ?

今回の旅の目的は、満天の星空を毎晩楽しもうと思っていたのですが、

そんな星空は一度も無く、星は海ではなく、山なんだと思い知らされました。

3ヶ月以上も陸社会を離れ、それが僕にどんな変化をもたらすかという

楽しみもあったのですが、実は何の変化ももたらしてくれなかったみたいです。

船の中の社会は、陸社会と何も変わらず、まるで人間社会の縮図の様でした。

長い長い時間と、あっという間に終わってしまった楽しい時間でした。


皆さん、大変お世話になりました。 ありがとうございました。

どんな形になるか分りませんが、ゆるりと船旅の話をしていきたいと思います。


まずは、みなさん、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

横浜です。

出発したのが9月一日でしたので、

108日間の旅行でした。

横浜に着きました。


20日には熊本に帰ります。


ホノルルに着きました。

最後の旅先のハワイイです。

特に予定は何もありません。

今回で5回目かな?

ホノルルは、ひとり旅から始まって、殆ど行き尽くした感があります。


久しぶりなのでテクテク歩きますか。

多分、明日の夜まで奥さんの買い物のお付き合いです。

姉からブランドバッグのおねだりがありましたので

そっちも探しに行きますか。


メシ食う店だけチャンと調べておきますか。





ホノルルB




ホノルルA


明日の夜に日本に向けて帰ります。



プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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