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ア・コルーニャ(スペイン)入港


本日はア・コルーニャなる港に12時に入港予定なので

ゆっくりと朝食を摂ります。


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ヨットが現われました。

港が近くなってきたようです。


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菊池のメロン館の頭みたいです。

これが何なのか分りませんでしたし、あとで忘れてしまいました。



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僕の好きな白い壁に、オレンジの屋根です。

おまけに今日は青空です。


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遠目で最初は、白い幌で壁を被った、改装中の建物なのかと思いました。


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綺麗だけど、何か変な街です。


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建物の間に隙間が無いような?


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ウッドクラフトのオモチャの建物を

ギュッと片付けたような・・・


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変な街・・・

つい、笑っちゃいました。


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ヨットが都市の中にあるって、便利でしょうね。


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ただ、防波堤が無いのが気になりますが。

台風とか、高波とか無いの?


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街が港の傍にあるので、自由散策です。


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よく考えたら、この壁みたいな建物が防波堤?

裏の通りに向かいます。


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裏の通りに入りました。

小さな横道があり、ここも迷路か。


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海が望める細い通路の、正面の突き当たりの2階の窓に

意味が分らないけど、こんな像があります。


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広場に出ました。


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この街でもツアーが組まれていて、バスで1時間半掛けて、

サンティアゴ・デ・コンポステーラなる所へ行って、

カテドラルを鑑賞というツアーです。


もう寺院とか礼拝堂とか王宮とか、全部同じに見えます。

これ何という寺院か知りませんが、これで充分です。


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カテドラルという文字が載ってる、既に予約済みのツアーは、

全部キャンセルしました。


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現われる横道に一歩、足を踏み入れると、

疲れるだけかもの不安が先にたちます。


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近場を散歩しましょう。


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この寺院の周りだけ、歩いてみる事にしました。

王宮かな?


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レストランの前の路地には必ず席を並べますが、

日本では許されるのかな?


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火事とかの防災上、緊急車両の進入云々・・・

まっ、いいか。


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こっちが、寺院か。


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もう道に迷ってしまいました。


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ポルト・世界で最も美しい街


川沿いの奥の通りにやって来ました。

ゴチャゴチャしてるけど、キレイです。

このアパートらしき住居の部屋の大きさが気になるんだけど。


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天気良くないけど、人多いです。


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街の写真撮ってる白人さんも多いけど

彼らにとってもこの街は特別なのかな。


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僕にとっては、初めての新しい建物だから美しいと感じる部分もあると思うんだけど

この国の人達は多分、日本の里山に来ると感動するだろうな。


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だって日本の家屋って、木と土と竹と紙と瓦で出来てるんだよ。


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高台のレストランに着きました。

やっぱり、壁が白だから美しいと感じるのかな。


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さて、先ずはワインがやって来ました。

本物のポートワインです。

どうしたの?ってくらい甘い!


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オリーブと生ハムとチーズを簡単に、皿に盛ってます。

それに美味しいパン。

これだけあれば、これが一番美味しい。


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これは何だったっけ。


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これは何だったっけ。


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これは何だったっけ。


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大好きな、濃くて苦い珈琲です。

砂糖をタップリ入れて頂きます。


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ポルトガル民族歌謡の、ファドの鑑賞が始まりました。


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川を望める場所に上がりました。


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この船は、川のクルーズ船です。

エンジンがついて無さそうですね。


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ちなみにこの川の名前は、川だけど

ドウロです。


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この川を望む橋の上で、首飾りの屋台があり、おばちゃん達がたかっていました。

もちろん、僕の奥さんもですが。

あとは、タイルにワインにサーディンの缶詰にオリーブオイルか。


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心に残る街でした。


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JAMESON飲みながら写真の編集をします。

体調は少し良くなりました。


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ポルトにて。


他国と違って、スッキリした美しい港です。


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バスは海沿いを走っていきます。

波の音が聞こえそうな景色は懐かしく、親近感を感じます。


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この国が遠い昔、地球の裏側にある日本という島国に

多大なる影響を与えたかと思うと不思議です。


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バスの中で、現地のガイドさんのポルトガルの歴史の説明の中で

昔、日本が一時、ポルトガルの領地だったという言葉が出てきました。

凄いなぁ、日本は昔、この国の領地だったんだ。

この国の子供達は、みんなそう思ってるんだ。


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美しい街です。

地震が無いって、こんなに歴史を留めている事が出来るんだ。


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築、何年の建物なんでしょうか。


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ポルトは目の前が海です。



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魚の頭が付いたままです。

日本的に感じてしまいます。

ステーキじゃなく、こんな料理が食べたいんですけど。


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コレってパフォーマンスなのか、像なのか

忘れてしまいました。


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サン・ベント駅です。

青いタイルが一面に貼られています。


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駅から街を望みます。

坂道だらけです。

ここは山の上なんでしょうか。


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駅前のオブジェですが、

本物の岩の表面がタイルになってます。

この岩のまま窯に入れた訳じゃ無いだろうけど

どうやって作ったんだろ?


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本当に美しい街です。


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シグナルが降りて来ました。


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カテドラルに上がって来ました。


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カテドラルも良いけど、それより眼下の街の美しさに目を見張ります。


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記念写真です。

天気が良ければ最高だったんですが。

夜中に咳が酷くて中々寝てないのですが、

美しいモノ見ると体調は良くなります。


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広場から川沿いに降りて行きます。

相川夫妻だ。

この頃はまだ、知り合いじゃ無かったかなぁ。


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タイル屋さんを見つけました。

帰りに寄りたいと思います。


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川沿いのこの建物は、アパートでしょうか?

部屋の狭さが気になります。

どうなってるんでしょね、住みたいですねぇ。


窓から素晴らしい光景が見えるはずです。


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タイルはどこのお土産屋さんにも置いてありました。

机の上に置いたり、壁に一枚だけ絵として貼ったり

鍋敷きやコースターにも使えます。

大きさもバラバラです。


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これまでに行った世界の街の中で

一番美しい街です。

どうして有名じゃないんだろう?


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続きを読む

モロッコ・タンジェです。


んーっ、なんかゴチャゴチャした感じの街だなぁ。

家が重なり合ってみえる。


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港に何か来たよ。


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モロッコ人かぁ。

イメージ通りかな。


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長い服って、服と肌の間に出来た影の気温の差で、風が生まれて

肌をむき出しにするより、涼しいんですよね。


実際、こんなタイプの白服着てる人に数人すれ違いましたが

奥さんに、あんな服欲しいと言ってしまいました。


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街の入り口が、突然の要塞です。

もう慣れたけど。

船でゆっくり昼食を摂ってから出発しました。

バスで街の中心地までの、送り迎えがあります。


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独特の建物です。


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アラブとスペインの文化が混ざり合った建物だそうです。

バスで街に向かって、ずっと上り坂です。

建物が重なり合って見えた理由が分りました。


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ありました。

この街は城壁の上に出来た街だったんです。



僕らの船が見えます。


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バスの停車場に着くと、矢野さん夫妻が船に戻るバスに乗り込もうとしてます。

あれっ、もう帰るの?

面白くなかった?


山手に向かって歩いてみました。

特に歴史を感じるような風情の無い、普通の街です。


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多分、地元の人達だけで、観光客らしい人がいません。

間違ったかな。

バスの停車場に戻り、旧市街に向かう事にしました。


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ちょっと入るのに躊躇するような雰囲気の街です。

行ってみます。


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ゴチャゴチャしてました。


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今日は偶々フリマやってんのでしょうか?

それとも、いつもこんな街なんでしょうか?


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シグナルが降りて来ました。

僕は今、タンジェという街にいます。


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ちょっと先まで歩くと、広場らしき場所に行き着きました。


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二人のむさ苦しい髭のオジサンが奥の方から、大声を出して走って来ました。

何だろうと二人を見ると、あきらかに僕らを目指しています。

何やらレストランの名前を、大声で叫びながら走って来ました。


付いて行く観光客なんて、絶対いないね。


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周りをバラックの屋台やレストランが囲んでます。

面倒くさそうな広場・・・

帰ろ帰ろ。


ゴチャゴチャしたテントで、例の長い服を探したけど

シンプルな地元の人達が着てるヤツは無く、多分観光客用の

派手なアップリケだらけのヤツしか無く、しかもここの親父は

テントの奥で座り込んで、やる気が全くなさそうな髭のオジサンでした。


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住居らしきモノは山の崖に並んでます。

侵入し辛いのは確かだけど、なんか危なそう。


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港の前にある美しい建築物ですが、誰もいません。

何でしょう?

僕らの船のオバチャン達が地元の服を着て

写真を撮りあっていました。


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港にも沢山のテントが並び、

直ぐにカビが生えると噂の革製品や、民族衣装を見ようとすると

どこの店でも髭の店主が近づいてきて、何事か叫びます。

買う気満々なのに邪魔すんな。

という事で、近づけず何も見れませんでした。



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よく分らない街でした。

まぁ良いか。

今日は10月10日です。


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今日はリドの夕食は海老カレーでした。

やったね。


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アンダルシアのぶら下がり豚足達。


最初に、「タパス」を提供してくれるバルです。

「タパス」とは、スペイン料理の定番である小皿料理です。

ラム酒の次は、ここアンダルシアの料理を頂くツアーです。

こういうツアーが良いなぁ。


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店に入ったら先ず、お酒を注文します。

そしたら小皿料理と共にやってきます。


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日本で言う「つきだし」かぁ。


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メニューです。

軽食屋さんか。


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生ハムを挟んだベーグルみたいなんが、運ばれて来ました。

旨いやん。


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一番奥の席でノンビリ出来ました。

これ、誰が写してくれたんだっけ?


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次はパンで生ハムです。


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イベリアの豚達の足が、天井からいっぱいぶら下がってます。


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旨そうだなぁ。


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一本買って帰って、船の中で食べようかな。


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2軒目のバルです。

こちらの店では生ハムじゃ無く、ポテトでした。

この時は確か、席に5人くらい座ってたと思うんだけど、

これは一人分なのか、みんなの分なのか尋ねると

みんなの分だと言うので、取り皿をお願いすると・・


「この国には、取り皿なんて文化は無いよ。」

という事で、みんなでスプーンで掬って食べることに・・


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次にチーズが大皿にやって来ました。

タパスって、小皿料理じゃなかったっけ?


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バルの近くの果物屋さんです。

見た事無い果物が多いです。


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これからショッピングセンターに行く予定なのですが、バスが来ません。

バスは他の仕事に行ってしまったらしく、タクシーで行くことになりました。

どういうツアーや?

タクシー待ちで暇なので写真を撮ってみました。



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スーパーにタクシーで着きました。

海だ海だ。

アンダルシアの海老だ。


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豚だ豚だ。

生ハムだ。

やっぱ、買お。


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でも、豚足の爪が見えた瞬間、

うわっ、残酷! キモーッ。


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船に戻って来ました。

スーパーで中国製の水彩絵の具と、筆を手に入れました。

でも、水と絵の具がスンナリ溶けない・・・

結局使えない・・安かったしね。



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サヨナラ

アンダルシア。


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スペイン・モトリルにて。


スペインのモトリルという港に着きました。

下で何かやってます。

船を降りた人達が何か食べてるみたいです。


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甘くて美味しかったと奥さん。

ウエルカムサービス? 何?


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アルハンブラ宮殿観光を予定していたのを、キャンセルしました。

気がついたのです。

僕らはどんな世界遺産の建物にも興味が無いって事を。

バスで1時間半掛けて行った、立派なカテドラルだの礼拝堂だのに

何の感動もしないのです。

もう、シチリアで飽きちゃったのかな。


この教会も、名前も覚えていません。

申し訳ないけど僕のブログは、旅行に何の参考にも

なりませんので、悪しからず。


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ただ、この教会には笑っちゃいました。

お国柄なのかな?


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舞台劇みたいな表情です。


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天使だと思うんだけど、首から羽根が生えてるだけで、

みんな何処見てるの?

雲みたいなモンで身体ごまかすなよ。


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フラメンコなの?


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派手ーっ、誰?


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歴史ある有り難い教会なんでしょうが、ペッラペラだなと思ってしまいました。


道路脇の植樹が、普通に巨大なサボテンなのに感動。


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バスは、山に向かって走ります。

これらが何の植物なのか気になりますが、分りません。


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到着しました。


ツアーにラム酒醸造所の見学と書かれてあったので

即座に参加を決めました。


サトウキビの苗が、鉢に植えられています。


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おおっ、歴史ありそ。



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団体さんを受け入れ慣れしてる雰囲気です。

キレイに清掃されて、清潔な工場です。


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きっと、ラム酒の甘い香りが漂っているんでしょうね。


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カウンターが気になります。


スタッフさんじゃなく、カウンターに置いてある瓶に被せる鉄の飾り物です。

我家の食台に置いてるのと同じヤツです。

メイちゃんからのドイツ土産です。


急に親近感を覚えました。


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担当のスタッフさんが、映像で説明してくれます。

こういうのはチャンと聞いてます。


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試飲だけじゃ無く、ミニチュアのラム酒も頂きました。

実はこの日、僕はとてつもない風邪をひいていて

アルコールを感じないどころか、ただの砂糖水にしか感じなかったのです。

何でこんな体調の時に・・・


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近くの広大な畑に、ラム酒の原料のサトウキビ畑を探しましたが、

見つからない。

サトウキビは他所の国から輸入しているとの事です。

伯方の塩みたいなモン?



街に戻って来ました。


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シチリア島パレルモです。


パレルモ市内に戻ってきました。


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道路脇のあちこちで、フリマのようなテントを見かけます。


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あれっ、何かイカの足みたいなん持って来たぞ。

ゴボウか?


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あらまっ、パスタでした。


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日本語のメニューです。

これは嬉しいサービスでした。


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でも、エオリア風って何でしょうね。


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美味しいデザートでした。

イタリアともなると、味に馴染みがあって安心出来ます。


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この樹木は欧州のあちこちで見かけました。

美しい花です。


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ノルマン王宮です。

長い時間待って、しかも中では荷物検査まであります。


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そんなに凄いのんがあるんかい。


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金箔だらけでピカピカです。


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パラティーナ礼拝堂です。

あの厳重な荷物検査は何を探していたのか、

気になります。


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暫しの自由行動で、この広場の近くで見つけた

ピスタチオクリームと、折角イタリアに来た記念にと

ネジネジパスタを買いました。


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完全にイタリア式の建築物です。


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後ろにいるのは、まだ知り合う前の安田さんだ。


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偶々結婚式に遭遇しました。

一瞬、ゴッドファーザーの1シーンが浮かびました。


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テーマソングを、口ずさみながら帰ります。


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はい、今日も疲れちゃったねぇ。


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シチリア島チェファルにて。


バス観光です。

港からパレルモを抜けてチェファルに向かいます。


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シチリアのイメージは、やっぱりシシリアンです。


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一階はお土産屋さんで、二階から上には窓に洗濯物が並んでます。

イタリアだなぁ。


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チェファルのカテドラルに到着しました。


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ここのステンドグラスは、これまで見た事無いアートでした。


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コレが純金製でしたっけ?


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ゴッドファーザーのTシャツも、時折見かけました。


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この人達の中にも、一族の方がいるのかな。


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シチリアを思うとき、

必ずこの美しく青い海が、浮かんできます。


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信じられないくらい、青く美しく澄み切った海です。


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不思議だったのが海のツートンカラーです。


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水温が違うのでしょうか?


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それとも水深?


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この不思議な海の色は、シチリアだけでした。

今からパレルモに戻り、食事です。


モンテネグロ・コトルです。


ツアーが終わり、船に戻ってきました。

コトルの港前にある城砦です。

僕らの船から歩いて、ホントに直ぐの場所です。


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ブドヴァの城門より、ずっと広い入り口です。


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いきなりの広場です。



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広い入り口から、馬車や馬で入り、この広場で荷物を降ろし、

狭い通路を担いでいくか。

そんなモノの流れを考えた城内の設計かな。



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街を作るのと、城壁を作るのとどっちが先だ?

同時かな?



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先ず、外敵ありきの街か。


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どこの街に行っても、幼い子供達が頑張って

お金を手に入れようと頑張ってます。

この子はきっと別の意味か。


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玄関の置物は、ここで買ったと後で気がつきました。

置物に店の名前が彫られてました。


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白人の観光客が多かったなぁ。


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一旦、船に帰ります。

ホントに直ぐそこにあります。


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今、買って来たばかりのパンを

白ワインで流し込みます。

黒いクリームは何だろうと口に入れると

驚きのドロドロの黒胡麻でした。濃い。


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やっぱり、ここにもありました。


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ワインとオープナーとオリーブオイルです。


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インド人のオバチャンから買った、奥さんのお土産でした。


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よく歴史は分んないけど、それぞれの国の外敵ってどこなんでしょね。

城壁に守られての生活はどんな感じなんでしょね。

お別れです。


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我家の玄関の飾り棚に、ひとつ増えました。


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ひとり旅行しばらく禁止。

相川さん、寒中お見舞い有り難うございます。

またいつか会えれば良いですね。

船旅楽しかったですね。


「この船に乗ろうと思ったきっかけは何ですか?」

突然質問を受けました。

彼女は多分まだ二十歳くらいで、ポスターを3千枚貼って(船賃無料)

神戸から乗り込んで来ました。

バイトでお金を貯めて、英会話を独学で勉強して、ポスターを3千枚貼って来たんです。

つまり、彼女はこの船が自分の未来に多大なる影響を与え、生涯の方向性を

確立する何かを与えてくれるかもと信じて乗り込んで来たのです。

大人として、滅多な返事は出来ません。

でも、あまりの突然の質問に



「あの、自分の生まれた場所を見たかっただけです。」

と、間抜けな返事をしてしまい、もっと何か大人らしい

返事を探せば良かったかなと反省。でも、



「生まれた場所って何処ですか?」

彼女は目を輝かして、身を乗り出してきました。

えっ?僕は彼女の言葉の意味が一瞬分らず、

あかん、何か勘違いしてる。

「あのっ、地球ですけど。」


彼女は静かに身体を後ろに戻し、ため息をついて僕を見ました。


人は突然死ぬんだ。

一昨日の日曜日の夕方に僕は、済生会病院の緊急処置室の

ベッドに寝かされていました。


家に籠もっていないで、ちょっと本屋さんに行こうと買い物を済ませて、

食品を乗せたカートを押して駐車場に向かう途中で、

急に背中が痛くなりました。


自宅までどうにか帰り、ベッドで休みましたが痛みは増々酷くなり

痛みは胸に移り、体中が熱くなり、額から汗が噴き出しました。

心筋梗塞かな。


奥さんが運転する車の中で、兄の死に様を思い出しました。

屈強な兄が玄関で大きな叫び声をあげて、心筋梗塞で亡くなりました。


胸を両手で抱え込んで、痛みに歯を食いしばりながら

船旅を思いだそうとしました。

やっぱり、行ってて良かったかな。

いや、違う・・

まだ死にたくはないなぁ。

そうだ、世界旅行なんかじゃまだまだだ。



結局5時間ほどで、痛みが治まりました。

色々検査を受けて、原因不明です。

あれは何だったんだろ?



僕は観光目的で、船に乗ったんじゃありません。

勿論、船内生活は想定外です。


やはり僕は、僕が生まれた場所を知らないまま、死にたくないのです。


路傍の小石や花や、海の匂いや、初めて見る鳥や、羽根を持つ生き物達、

信じられない海岸線や、美しい湖とそこに住む魚達や、

初めて見る木々の森に包まれた山脈や、日本と真逆の文化や生活習慣、

生まれた大地を走り回る子供達や、美しい人達に会いたいのです。


外出禁止になりました。

ひとりで山陰地方の山の中を、秘湯を探してのドライブが無理になりました。

筋トレも禁止です。

日曜日に買った本は、筋トレの本だったんだけどね。


奥さんから言われるまでも無く、自分が恐怖を感じています。

人は突然死ぬんだ。


だからこそ、自分の人生に悔いを残したくないのです。





モンテネグロ・ブドヴァにて。


モンテネグロのコトルに着きました。

美しい入り江です。



9月30日がギリシャのアテネで、10月1日が同じくギリシャのコルフ島。

10月2日がアルバニアで、10月3日がクロアチア、そして本日10月4日が

モンテネグロです。

寄港が続きます。


船だってそんなに走ってないはずだけど、それぞれの港の景色は

やはり、全く別の国です。


ちなみに、明後日はイタリアのシチリア島です。



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岩山でしょうか?

石灰質っぽい?


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相変わらず、モンテネグロという国が、世界地図のどこにあるのか、

何の勉強もしてきていません。


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教会も岩盤とほぼ同じ色で、遠くから見たら飛び出した岩かと思った。


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家は昨日のクロアチアの住居に似てるけど、屋根が三角だね。

冬は積雪がひどいとか、風が強いとかかな?



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バスは港から離れ、随分山の方へやって来ました。


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海に面した街は、何故か城壁で守られています。


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アニメみたいな街です。


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街を見下ろす道に、お土産屋の屋台がありました。


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バスは山道を降り、海の近くの公園へ。

どこかに向かいます。

途中可愛い子供達に遭遇。


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何コレ?

城壁がリアルに凄すぎる。


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ツアーの皆さんに付いて入ります。


前を歩いてるオバチャンはバリバリのカゴンマ弁です。

バレましたか?と言われました。

オレオレ詐欺は、鹿児島県が一番少ないって知ってますか?



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迷路ですね。

周りは入り口の狭い、小洒落たお店が並びます。


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ちょっとした小さな広場に着くと、ちょっとだけホットします。


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ここで自由行動になったら、ひゃっぱー迷子です。


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広場に着いて、空が広く開放されると空に飛びたくなります。

もしかして僕はナントカ恐怖症かも。


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ありました。

多分、城壁の上から降ろして、ここに置いてるんでしょうね。


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ここから上に上れると、ガイドさんから説明を受けた記憶がありますが、

そんなモノより、早くお店を廻りたいと奥さんの目が言ってます。


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通路が狭すぎます。


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それに石畳は足が痛い。


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道が狭くて視界が狭い上に、先の角に店舗の小さな看板があるため

あの店まで行ってみようかなんて、結局かなり歩き廻る羽目に・・・


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もういいか。

疲れた。


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場内にトイレが見つからないので、公園に戻りました。

有料です。キレイです。

トイレが無料でキレイな日本という国に、あらためて感心します。


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この街の事、全然知らないけど、

一応写真撮っとこうか。


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見た目悪いけど、激旨のジェラートです。


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船着き場にある屋台のジェラート屋さんです。

そう言えば、ここはモンテネグロの一大リゾート地でした。


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シグナルが送られてきました。


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ドブロブニクの屋根から。


食事の後にツアーから離脱することにしました。

勝手に帰るから、好きにさせてという事です。


さぁ、自由行動だ。

と言っても自由じゃないか。


奥さんの買い物に付いていきます。

先ずは真っ直ぐにサンゴのお店へ。


ピアスとネックレスを3セットづつ店主に作ってもらい、

掛かった時間が1時間超えです。


最初に入った店での待ち時間で、既に疲れてしまいました。



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次にトリュフ入りのオリーブオイルを探します。

お土産用に便利です。

両店での写真撮影は、雰囲気的に遠慮させてもらいました。


ここはかなりポップな、キャラメル屋さんでした。


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城壁の上に上がる事にしました。



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この街に来たら、ここは絶対外せないよね。


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ガイドブックで見慣れた光景が広がります。


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奥さんの今回の旅行の中で、

一番の目的地は、ここクロアチアでした。


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満足でしょうか。


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何処に行くの?と思ったら

余ったお金でチョコレートを買いに来ました。


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はい、堪能したね。

そろそろ帰ろうか。


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船に戻って来ました。

夕焼けの積み木の家みたいな景色です。

ウッドクラフトでよく見る家だね。


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今夜は波へいで、矢野夫妻と夕食です。


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そうそう、この時に冷蔵庫の話になったんだ。


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やっぱりクロアチアは美しい街でした。

ヨーロッパから沢山のお金持ちが移住してくるようです。

でも、何となく人が住んでる雰囲気が無かったなぁ。

また、いつか。

もう、来ないかな。



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これが作ってもらった1セットです。

奥さんはこの色以外のサンゴは、すべて拒否しました。


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目の前で店主が、他のお客さんをほったらかしたまま

ペンチでチャッチャッと作ってくれました。


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オリーブオイルの選び方は、先ず、小さい事。

以上です。


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実はガイドさんお薦めのチョコでした。

美味でした。


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今回は入船時に厳しく検査があり、ワインは厳重に封の中に。


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奥さんの咳が止まらないので、リモンチェッロを暖めて飲まそうかなと・・。

あまり、効き目は無かったかな。


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カネダさんへ。

すっごいなぁ!

僕が自宅にこもってる間に

もう活動始めてたんだ。

僕もそろそろ何か始めなくっちゃ。



日常の生活に戻りましたか?というメールが他の人からも来てたけど

よく考えたら、退職して直ぐに世界旅行の準備始めたから

全て終わった今の僕には、戻るべき日常は存在しないんです。


退職する前に、退職して何するの?と聞いてくれた人がいて、

半年くらい家にこもりますって答えてたけど、

本当にこもってます。


そろそろ起き出して、日常を作り始めなくっちゃ。


動画ありがとうございました。


さて、僕は何から始めましょうかね。


ドブロブニク観光



ツアーに参加しました。

今から思うと、ツアーの必要無かったかな。

フリーでタクシーで来てる人も多かったようです。


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トイレに入るのに、5クーナ必要です。

最初の一枚はガイドさんからもらいましたが、

10ユーロだけ両替しました。



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街に入場(?)しました。


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ガイドさんに付いて行きます。


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街の歴史を一生懸命説明されてます。


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例によって何も覚えていません。

もしかしたら、何も聞いていません。


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じゃぁ、ツアーに参加する必要無いじゃんと言われそうですが

違います。


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安全に街を散歩するには、ツアーに参加するのが一番なんです。


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ツアー中に、この後の自由行動の為の情報探しです。


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広場的な場所で昼食です。


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石倉の様な暗い場所での食事が大嫌いなので

気持ちよく美味しく頂きました。


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添乗員さんから、このツアーを離脱する方を募ってます。

ねえねえと、奥さんが目をキラキラさせてます。


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食事中に、時計にシグナルが降りて来ました。


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クロアチア・ドブロブニク入港


美しい入り江です。


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バスは急な斜面を登って行きます。


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どうしてみんな、同じ屋根と壁の色にするんだろう?


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僕らの船が下に見えます。


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ボートも多いですね。

地価高そうだな。


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ヨーロッパの街って必ず海に向かって砦があるなぁ。

ここにも砲台があるんだろうな。



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奥さんは、私はこの街さえ見れれば

いつ帰っても良いわと言ってます。


奥さんの一番押しの街です。

勿論来た事無いけど。


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さて、どんな街か・・・

行ってみましょう。


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アルバニア・ティラナです。


食事開始です。

何かスープです。


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やったー。

米の粒です。


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ビールの最初の一杯は無料です。


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シンプルで美味しいサラダです。

何かのチーズが美味しかったのかな。


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何か始まりました。


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第一印象・・眉毛が濃いなぁ。


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二種類のステーキです。

見た目より柔らかく、シットリした肉でした。


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みんなの席を周り始めました。


このあとどうするつもりだ?


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食事中は、静かな方が好きなんですけど。


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定番通り、このあと、お客さんみんなを引っ張り込んで

踊りの輪が始まりました。


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でも、上品なまま終了しましたから、良かったです。


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果物が意外と、凄く美味しいのが不思議でした。


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食事が終了したので、今から奥さんの買い物に付き合います。


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食事前に買ったピアスの店に、また行きたいという事です。

定番の二度買いってやつです。

ピアスではなく、イアリングを求めたのですが、驚くことに

イアリングの事を知らないのです。

10歳くらいの男の子が、代わりに色んな商品を売り込んできます。

この立派なお子さんの為に何か買ってあげたかったんですが、駄目でした。


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他の店にもイアリングを探して廻ったのですが

この街ではイアリングというアクセサリーが存在しないんだ。

どういう歴史を持つ街?

銀のピアスをひとつ買いました。10ユーロです。1,300円位か。

平均月収が5万円位だそうですから、この国なら7千円位の価格になるのか。


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もうちょっと居たかった街を、後にします。


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アルバニアの首都ティラナに降りてきました。


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だいたい、アルバニアが何処にあるのか、

この人達の人種は何?

日本に帰ってから調べようと思いつつ、未だにです。


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特にこの変なピラミッドですが、わざわざバスから降りての観光です。

他の人にも尋ねたんですが、みんな知らないみたいです。


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どっかに向かいます。

前を歩くのは坂本さんかな?


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ここはスカンデルベグ広場だそうです。

ここでの記憶は、トイレに向かったら、小さな女の子がくっついてきて

お金頂戴と手を差し出すのです。

そしてトイレの清掃のオバチャンから、大声で怒鳴られていました。

うーん、なるほどね。そういう部分もある国かって・・

何がなるほどねなのかも分らないけど。


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これがアルバニアの国旗です。

日本の国旗と違って、手作りが難しそうなデザインです。


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さて、バスのやって来る場所まで歩いて、それから自由行動です。


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早速、ガイドさんからショッピングセンターを教えてもらい

急いで向かいました。


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山の上のお城も良いけど、こっちが楽しそうだなぁ。

スーパーを探します。


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直ぐに見つかりました。

急いで買い物カゴを掴んで、ワインコーナーに向かいます。


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街中で気に入ったモノがあります。

柱まで光る信号です。

目立つし、キレイだし、夜は特に魅力的なシグナルでしょうね。



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バザールで買ったピアスと、国旗デザインの袋です。

銭湯に持って行くには目立ちすぎるか。ジムに持っていくか。

スーパーマーケットで買ったワインです。


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残ったお金です。

中国と違って使い込まれています。

日本ならとっくに回収されてるか。


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今日は、ギリ一万歩でした。


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ワインは入船時に荷物検査が無く、すんなり部屋に持ち込めました。

この船どうなってんでしょうね。



坂本さんから、今日のあのスーパーのワインは全部イタリア産だったと聞いて

全部飲んでしまうことにしました。

昨日コルフ島で買ったワインは、ギリシャ産なので日本に持って帰ると奥さん。



夕食時の同席者から、驚くべき話を聞きました。

その方達の部屋には、冷蔵庫が置いてあって

その中にビールが置かれてあって、「飲んだら補充しに来ますよ。」

何それ?部屋飲み禁止だったんじゃないの?

部屋飲みは危険というのは表向きで、持ち込み料の千円が欲しいだけ?



この話をあとで矢野さんにしたら、「うちにもあるよ。」

矢野さんの奥さんが、クルーズに付いて行っても良いけど、

「冷蔵庫が無ければ行かない。」と条件を出したそうです。


凄い! そんな発想全然無かった。

今からでも駄目だろうか?

アルバニア・クルヤにて。


バスは港から1時間半掛けて、白い山の麓に向かいます。



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何でって思うくらい、突然の石畳の街です。



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ガイドさんに付いて登っていきます。


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かなり高いとこまで上がってきました。


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何処に行くのか知らないけど、やたら、お土産屋さんが多いなぁ。


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ここって、そんなに観光地なの?


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石畳の上り坂はキツい。


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それにしても、キレイな街だなぁ。


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あとで観光日程表を見てみたら、

スカンデルベグ国立博物館というトコみたいです。


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やっと着いたようです。


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こんな山の上の、こんな不自然な石垣といったら・・


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博物館?


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やっぱりありました。砲台です。


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お城じゃん。ここ。


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外敵のために、山の上に砦を作ったんだね。


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これがその時の王様かな? 誰?

ホントに歴史に興味無いな。

一生懸命説明してるガイドさんの声は、左の耳から脳に留まらずに

そのまま右の耳から抜けるんだ。


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こっちのオジチャンの方が興味あるなぁ。

かなり上手いオジチャンでした。


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お城の中は撮影禁止でした。

写真が何も残っていないので、記憶も何も残っていません。


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下りもキツい。

観光客が増えてきました。

この辺で気がついたんだけど、僕らのツアーって

いつも一番乗りなんじゃ?

集合時間いつも早いよ。


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これから食事会場に行くらしいです。


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遠いなぁ。


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石畳って足が痛みますよね。


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同じバスのグループの人の、数人の顔を覚えておいて

離れないように付いていきます。


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何この、ゴチャゴチャした通りは?


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もう平たい石じゃ無く、丸くゴロゴロした敷石だよ。


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油断したら足首こねそうだし、

布が邪魔してるし、歩きづらい。

ここはバザールだそうです。


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昼食の後にゆっくり散策しますか。


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やっとレストラン会場に着きました。

これから時間調整なのか、しばしの自由行動です。


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このブログ作りで写真選んでたらビックリしました。

松尾さんじゃん。

まだ知り合う前だけど。


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レストラン会場前の風景です。

キレイな景色の街ですね。


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さて、みんな集まってきました。

今から昼メシです。


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ラモタンの部屋へ。

アイスランド沖です。

暗い、寒い、冷たい。


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オーロラベルトに入りました。

夜待ちです。


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こんなのを見つけました。

早速行ってみます。

金沢の浅井さんと、福岡の田川市のつじさんの二人がやって来ました。

直ぐに仲良くなれます。

浅井さんは元ウクレレメンバーで、僕にB♭を教えてくれた人です。


7年前に亡くなったラモタンの親父さんが、生きてたら00才と聞いて

僕以外のみんなが同じ歳と分って、何故かみんな喜んだね。


何だろね?



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11月15日第二回目の拓郎クラブです。



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浅井さんのウクレレと、ラモタンのギターで拓郎の演奏です。


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金田さんの向かいに座ってるのは、

若しかして長崎の相川さんですか?

近くのデッキに置いてる自販機に缶ビールを買いにいきます。


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12月4日です。

この日は、缶ビール2本かな。

飲みに来てるんです。


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兎に角、一気に酔っ払おう。

拓郎の曲に抱かれて歌おう。

ここは僕の憩いの部屋です。


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オカリナこうちゃんは、ビクターのワンちゃん風になってます。

いつも来てくれました。


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12月12日です。

ファイナルです。

自販機から3本缶ビール買って、今日も一気にいきます。

もうあと、一ヶ月位船に乗っていたい気持ちになってきました。



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ラモタンありがとね。

楽しかったよ。


2018,12,12,03タクロー

金田組の話です。

10月7日です。

ラブ&ピースボートです。

名付け親はどなたですか?

最初はラモタンもいたんですね。


30100701金田


ライトボードを背にしてるから

安田さんの顔が明るく出来ません。すいません。

最初はスターライトでしたね。

安田さんの「アルハンブラの思い出」は背筋が凍りました。

今、流れてるのは、この人がひとりで弾いてるの?ってね。


一緒に聞いてたウクレレクラブの矢野さんが、日本に帰ったら、

やっぱりギター始めようかなと言い出しました。


30100703金田


これは10月27日です。

この日もスターライトでした。


30102703金田


驚きました。

いきなりの遠藤先生の乱入でした。

翌日、遠藤先生に酔ってたんでしょと聞くと

ちょっと入ってたかなとの事でした。

ほら、僕って心臓が悪いから、酒は医者に止められてんだよが口癖なんですが。



30102704金田


11月10日、遂にブロードウェイです。


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聴衆も増えてきました。



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この歌も完全に覚えてしまいました。


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後ろに座ってる女性陣は、この歌を聴くと涙が出るわと話してます。

確かに良い歌です。


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12月8日ザ・ファイナルです。

船内も帰港が近づき、センチメンタルな空気が流れ始めています。

長い旅だと思ってたけど、あっという間に終わりが近づいています。



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アップいきます。


30120802金田


楽しい旅でしたね。


30120803安田


ずっとギター活動やっていくんですよね。

また、この船に戻って来たりして。


30120803北村


最後に、里地帰さんとのショットです。

残念ながら体調を崩して、里地帰さんのコンサートに行けませんでした。


30121401金田


大変大変お世話になりました。

出雲大社に行ったら、絶対金田さんの事を思い出しますね。


それだけ?って言われそうですが。

お元気で。

何かあったらメール下さい。




遅れて来た画伯。


船内の暇つぶし用としてウクレレともう一つ持って来たのが

たまに使ってる水彩色鉛筆です。

ちょっと色鉛筆でスケッチして、水筆で塗らすと水彩画になるよってやつです。


水彩鉛筆


9月4日の船内新聞に、ちょっと興味あるものが掲載されてます。


船内新聞0904A


水彩画の教室との事です。

水彩画の道具は持って来てはいませんが、ちょっと行ってみます。

凄い人数です。150人超えだそうです。

ウクレレクラブのかんち君も来てます。

ビニールのレジ袋を、何やら水彩画の道具らしきもので

膨らませた人が近くにいましたので、軽い挨拶をしました。

クラス割するとの事で、何故かその人と

一緒のクラスになりましょうかの話になりました。

それが原さんとの出会いでした。


船内新聞0904B


次の日に確認に行くと、僕達は6クラスでした。

一クラス20人位だったのかな。


船内新聞0905


朝昼2クラスの授業です。

つまり三日毎に僕らの授業がやって来る事になります。

初めての授業です。

僕の対面に「変な先生」が座っています。

「変な先生」とは、まだ名前を知らない人達に、

僕達夫婦が勝手に呼び名を付けていました。

横浜から船に乗り、出港セレモニーの時から目立っていた人で、

絶対にこの人には近づかないで、関わり合いを持たないようにしようねと

奥さんと話した人です。

でも、朝食会場で、その人の隣の席にわざわざ座りに行ったのです。


いつもですが、僕のこの性格は自分でも理解しづらいのです。

結果、すごく良い人と分かり、会う度に挨拶する仲良しになったのです。

すでに「変な先生」は自主企画で「朝日を描いて世界に送ろう」をやってます。

岩井由美子先生に「変な先生」を紹介しました。

岩井先生から何でも良いから好きなのを描いて下さいと言われ、

先生の絵を真似る事から始めました。


「変な先生」は僕ら数人の人物画を数人チョコチョコッと葉書サイズの和紙に描くと

サッサと帰って行きました。


船内新聞0909


6日にアモイから帰り、船の売店に絵の具を買いに行ったのですが

小さな固形のモノしかありません。

シンガポールなら買えるかもと言われました。

これは先生の絵を真似たものです。

やっぱり線が残っちゃいますね。


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シンガポールのスーパーツリーを描いてみましたが、

絵本みたいな風景は絵本になっちゃうなぁ。


「俺さぁ、打上げだけは参加するよぉ。」

と、原さん、水彩画教室を離脱しました。

離脱早ーっ!



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ニューヨークで有名らしいドラゴンさんが、船に乗り込んで来ました。


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船の乗客に買ってもらい、どっかに寄付するらしいっす。

岩井先生、あの絵ってどうですか?とお尋ねしましたが

流石、同業者としての、プロの答えを頂きました。


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11月5日です。

ラモタンの部屋です。

後ろから聞き覚えのある声がしました。

何故、水彩画教室の強者達が、ここにいるんだ?

一応許可を取って写しました。

但し、キレイに写せという条件を出されました。

中央が岩井先生です。


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11月も中半になりました。

最近やっと先生から手法を習いました。

今まで何をやっていたのか。

先生が授業に出て来ないんです。

クラスのメンバーに会う度の挨拶が、

「先生、大丈夫かな?」でした。

入船して以来、ずっと船酔いでした。

ニューヨークまで授業に出られません!宣言もありました。


これは先生の手法を習った最初の作品です。

ブロードウェイの、左舷入り口に飾ってある造花です。

日本に帰ったら、本物の花が描きたい。


ブロードウェイ入り口花


「変な先生」が突然、四国遍路の話をブロードウェイでやっちゃいました。

四国遍路かぁ。うーん、もうちょっと先かな。


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11月21日飲み会です。

飲み会だけは参加すると言ってた原さんも参加です。


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「変な先生」(小杉文晴さん)から岩井先生に色紙のプレゼントです。


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筆からインクの滴を落として書く書なのかな?




翌々日、ガァテマラのコーヒー園ツアーの際、地元の火山が爆発して

その所為なのか何なのか不明だけど、バスの中が煙かホコリか、兎に角真っ白になって

路肩にバスを止めました。

この時に奥さんが左に座ってた大柄な人に、マスクをあげて

自己紹介もした時に、水彩画教室の飲み会に僕もいましたと答えられました。

そう言えば、いたような・・

それが僕と横山画伯との出会いでした。



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12月2日の発表会です。

ゆうたろうが、ひとりで頑張ってたんだよね。

お世話になりました。


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展示会のスタートです。


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リバプールの湖水地方の絵です。

雨で風景に色が付いていなかったのですが、

想像で色を付けました。

301201湖水地方の絵B

その後、ピーターラビット館に入った時に、

ピーターラビットに服を着せてるイラストは可愛いのに

人形は、ピーターの首を締め上げてる怖い母親にしかみえなかったので

描いてみました。

何故怖いのか分りました。

イラストのウサギ達の目は可愛いのに、人形はリアルに目を赤くしてるんだ。

血走ってるみたいだ。

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気になる作品がありました。


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凄い! こんな絵を描ける人が僕らのクラスにいたっけ?


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ウソだろ!

誰!


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これは岩井先生の作品です。


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ここにもありました。

すごいタッチです。


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最後の展示会です。

しかも明日が締め切りだって。

何描こう?

パソコンに一枚写真が入っていました。

みんなから誰ですかと聞かれるので

娘の子供ですと答えます。

それって孫って言いません?

違います。娘の子供です。

へぇ、おじいちゃんだったんだ。

違う、娘の子供なんだ。


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12月12日です。

もうすぐ航海も終わります。


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横山画伯は、僕とは違うクラスだったようです。


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プロではありません。

農業関係みたいです。



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一目惚れです。

もっと早く逢いたかったなぁ。


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絶対、プロを目指そうよ。

やり方が分らなかったら、僕がプロデュースするからさ。


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彼の絵を美術室で整理してるときに、とんでもない事に気がついた。

生まれてこれまで、僕と同じ名前の人に会った事がないのに

僕と同じ名前だ。

画伯も僕と同じ事を言った。

どこでもありそうな名前だけど、一度も会ったことはないのだ。


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宮城に帰ったら、絶対、画家になってくれーっ。

一枚くらいは買うからさぁ。

僕にとっての水彩画教室は、岩井先生やゆうたろうとおしゃべりする

憩いのひとときで、絵を描かないで皆の絵を後ろから覗いてまわるだけだったんだ。

そんな時間があれば、あなたに付いてればよかった。

まだこれから先の横山画伯の絵が見たいよ。

このブログ見てますか?

頑張ってくださいね。


ウクレレクラブのみなさまへ。


いつ買ったのか、いくらだったのか、あまり覚えていないけど、

多分グランメッセのフリマで3千円くらいだったのかな。


買っただけで放っておいたのを取り出し、本屋さんから簡単な教則本を買って

段ボールに入れて船に送ったのは、3ヶ月も勉強すればどうにかなるかなの考えでした。


実は船内生活の予定なんて考えた事も無く、

朝からデッキをランニングして、海を一日眺めて、星空を観察して・・

その程度だったのです。それに、まぁウクレレでも始めてみるかって軽い気持ちでした。

船は国から国に動く、只の輸送手段だったんです。


その船内生活自体が、今回の旅行の主流になるとは思いもしませんでした。



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ホントはこの話はクルーズカテゴリーの

一番最後の話にするつもりだったのですが、

待ってる人もいそうで、もう先にアップしてしまいます。


入船して僅か三日目です。朝食会場で同席した関根女史と会話してる内に

ウクレレをもって来てる話をすると、ウクレレの先生がいて、教室をやるよと教えられました。


そして8時に、7階のブロードウェイという部屋に尋ねて行きました。

細い体の年輩の方がいらっしゃったので、ウクレレ教室の事をお尋ねしました。

その方はオカリナを練習していましたので、僕もオカリナを持って来てますと言うと

一緒にやりましょうと誘ってくれました。自信が無いと丁重にお断りしました。

この方がオカリナこうちゃんでした。


ウクレレの先生は不在でしたが、そこにいた人達に挨拶しました。

松本市の内田さん、ひかるさん、かんち君、それに関根さんの4人だったかな?


次の4日の8時に遠藤先生にお会いして、この時に市川夫妻にもお会いしたのかな。

この時にはもう、先生から発表会をするよと言われました。

そして14時にピアノバーという部屋で、楽譜を頂きました。

タフワフワイの練習開始です。

最初に覚えなければならないコードがB♭です。

音が出ません。ポコポコいってます。


次の5日は8階のバイーアが練習会場です。随分増えました。何でだろ。

船内新聞にはまだ記載されてませんので、誰かが広めてくれてるんでしょうか。

今日で19人に増えました。

この時には、矢野さんや由紀姉さんも入ってたのかな?



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そして入船して7日目には、アモイから入船した台湾人も参加して

なんと30人になりました。

皆がウクレレを持って入船してきたんじゃ無く、

この船に置いてるウクレレを借用しての参加です。


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この人が遠藤先生です。

最初からウクレレを教えようとしてやって来たのか、分りませんが

船内での自分の時間をかなり犠牲にされた筈です。


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8日です。今日も4人増えました。


この新聞、もう懐かしいでしょ。

毎日、部屋に届けられる船内新聞です。


船内新聞1


今日初めてウクレレクラブが記載されました。



船内新聞2


知らなかったけど、これって毎日、関根さんが申請してくれてたんだ。


多人数になってきたので二組に分ける話も出てきました。

そして、9日から二組に分けての指導、練習になりました。


先に入った人と、あとから入った人に分けただけです。

初心者の僕としては、あとから入った方で練習したかったのですが

全員が初心者なので許されませんでした。


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こちらのお二人は、僕の故郷の鹿児島の方です。


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22日、自衛艦とお別れの日、11階甲板で矢野さんと由紀姉さんの三人で自主練。

自主練しないと駄目と気づく。

まだ音がポコポコいってる。

10月5日、新しい楽譜を5枚頂きました。


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今日10月21日は「光のカーテンショー」です。

もうすぐオーロラベルトに入るから、皆で盛り上げましょうという企画みたいです。



オーロラコンサート01


楽譜台が足りないので、前の女性の背中に

両面テープで楽譜を貼り付けています。


オーロラコンサート02



この頃はこんなに沢山いたんだ。


オーロラコンサート03



10月25日、先生からとんでもない話を聞かされた。

11月1日にフラダンスの楽曲をやって欲しいと、てんちゃんから頼まれたそうである。

しかも、絶対に間違えないで、完璧な演奏でないと駄目だと言われたそうである。

出演希望者を募ったが4人だけ手を挙げた。勿論素人の僕が手を挙げるつもりも毛頭無い。

先生が舞台の上から僕を指差してお前出ろと合図した。

何度も断ったが結局出る羽目になった。

ウクレレの上手い人達は、他にも色んなサークルに入っていて忙しいのだ。

フラダンスのお姉さん達との、打ち合わせも始まった。



白い靴に白いズボン、アロハシャツを着ろとの事。

無茶です。そんなモン持ってきてるわけない。


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結局、アロハシャツは市川さんから借りることになった。


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僕達5人だけだとボロボロだと、フネさんを口説き落として

そんなに困ってるなら出てあげましょうかと言わせた。


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白いズボンに至っては、ニューヨークに下船した時に、

セントラルパーク公園の前にあったビルに飛び込んで

奇跡的に見つけたんだ。

サイズがひとつ大きかったけど。


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12月3日、サンセットハワイアンショーと名付けられた企画です。

もうすぐホノルル寄港なので一緒に楽しみましょうとの事です。


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風が強い。

楽譜が飛ばされる。


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日射しが強いので、サングラスはOKとの事。


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生ビール発売中です。

僕らで稼ぐな。


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やってる僕らには分らなかったけど、かなり評判が良かったみたいです。


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みんな、写ってますか。

あれっ? 矢野さんがいない。


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打上げです。

波へいも12月に入って、もう予約が取れません。


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11月に僕が予約しておきました。

何故かこういうのは僕の仕事です。


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先生の後ろにはフラメンコのサークルの人達です。

あちこちでお別れ会が始まってます。


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ゲンさん、ウクレレクラブの企画申請毎日お世話になりました。


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体の調子はどうですか。


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思いもしない、楽しい船内生活でした。

まだもうちょっと続きます。


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日本まであと僅かです。

ファイナルの発表会です。


先生には、僕がホノルルで見つけてきたアロハシャツを着てもらってます。

ウクレレクラブの皆のサプライズで、昨日プレゼントしました。

驚くほどサイズがピッタリでした。



お店はここです。ワイキキのホテルの一階です。

なんと、写真を撮るのを忘れていました。


301209アロハ



流石ファイナルです。メチャメチャです。

先ず、クジラさんが前の女性に付けた楽譜が落ちて、


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次に、僕がチョウさんの背中に貼ってた楽譜も落ちて、

どうにかササキの前の、コードしか見えない楽譜で、口パクです。

みんな、ホノルルで手に入れたウクレレを使っています。

千ドルのウクレレです。

みんな続けろよ。

ちなみに、僕のウクレレがいつもと違うのに、誰も気づいてませんでした。


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ファイナルの打上げです。


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波へいは、いっぱいで使えませんので

9階リドの自販機横を使います。


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先生にウクレレ渡したのフネさん?


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さぁ、最後は踊って締めましょうか。


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ちょっと騒ぎすぎて、周りの中国人達ビックリしてるけど、まぁ良いか。


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ホントに、皆さんありがとうございました。


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この船に何回も乗ってるリピーターが多いけど、

結局、ツアー観光だけじゃなく、これなんだな。



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先生に会えなかったら、この108日間はどうなってたんだろね。


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じゃぁ皆さん、日本に帰っても楽しくお過ごし下さい。

もしかしたら、また会うかも。


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ホノルルで買ったウクレレです。

まさかこんなモン買って帰るなんて

思ってもいませんでした。


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そうだ、顔出し駄目よの方はメール下さい。

黄色い星を被せますから。




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コルフ島ツアーです。

港を右折して、バスは山に上がって来ました。

アヒリオン宮殿です。



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アヒリオンとはギリシャ神話のアキレウス(アキレス)の事です。


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これはアキレスの立像です。


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こっちはアキレス腱を射貫かれた像です。

この建物を建てた女性は、よっぽどアキレスが好きみたいです。


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1891年に、この地にやって来た皇妃エリザベートは、

青い海と緑の森の虜になり、ここに宮殿を建てさせました。


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今回のツアーも人気みたいです。


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これはトロイの王子を倒し、その死骸を馬車で引きずり回している

アキレスの絵です。

なかなか趣味の良い絵を飾ってます。


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ホッとする美しい絵です。


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この女性がオーストリアの皇妃エリザベートです。

ハプスブルク家で一番の美女らしいのですが、ウエストが50センチだそうです。

贅沢はいつまでも続きません。最後はアナキストに刺されて亡くなりました。


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その辺の海が美しい。


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どこの海も不思議なくらい、何処までも透き通っています。


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イオニア海を一望出来る、カノニ展望台にやって来ました。  


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周りは白人さん達が食事してます。

きっと迷惑でしょうね。


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バリバリのリゾートです。


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青い海と白い船・・リゾートですね。

日本なら絶対、釣り師だらけなのに。


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これはベネツィア時代の要塞みたいですが・・・


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僕らの観光対象には、なっていないみたいです。

無視して公園に向かいます。


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旧市街に連れて行かれました。


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あれっ、あの教会、なんか見た事あるぞ。


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ここで自由行動です。


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ヘチマと海綿です。

お風呂用品ですか?


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ハーイ、もう良いよ。戻ろうか。


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船に戻る途中で、朝に散歩した道をバスは走ります。

朝来た街だったんだ。


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港のターミナルでアイリッシュウイスキーを見つけ購入しました。

入船時のチェックには、知らんぷりして、さっさとキャビンに入りました。

ホントは部屋飲み禁止ですが、それも意味が分らないので無視します。

あとはお土産用のオリーブの石鹸です。


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奥さんが街で買った海綿です。

何に使うのでしょうか?


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JAMESONがまだ欲しいとの奥さんの言葉で、

一緒に再び、ターミナルへ買いに行きました。

ついでに金柑酒も買ってみます。

こちらはしっかりと、入船時のチェックでビニール袋に入れられました。

日本に帰るまで開封厳禁です。って、何?


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今日は1万4千歩です。

寄港の度にこれくらい歩きますので、普段の準備が必要です。


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夕食ですが、これ何処で食べたか思い出せません。


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コルフ島(ギリシャ)散歩


キレイな島です。


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ギリシャ人が住みたい島で、第一位だそうです。


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カメラを覗きながらキャンバスをイメージします。

ピッタリはまります。 描きたいな。


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それにしても、これから欧州の港を廻るのですが、

殆どの港が海に向かって城壁を築き

砲台を並べています。


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覇権と侵略の歴史が、何世紀にも亘って繰り返されたんでしょうか。


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ギリシャは船舶の街です。

大型船を多く見る事が出来ます。


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窓は大きく、テラスのある民家も多いみたいです。


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御存知でしょうか。

この街は、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」のモデルなんです。


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何処がって聞かれても良く分かんなかったけど。


今日もツアーに参加しますが、昼からのツアーなので

朝の内に街まで散歩したいと思います。


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早く船を降りたいね。天気も良いし。



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入国のターミナルまではバスで向かいます。


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今から歓迎の準備を始めています。

通過します。


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海を左に見ながら歩きます。


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港の出入り口です。


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このまま真っ直ぐ行くと、街に着きそうです。


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コンパクトカーが多いようです。

島だし、道も狭いのかな。


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このお城は何でしょうね。


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観光地になってないし、名も無い城壁かな。


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街らしき場所に着きました。


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早速、スーパーマーケットを見つけました。

赤白ワインを購入。

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教会が見える通りがあります。

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地元の人や白人の観光客が向かっているので

何かあるのでしょうが、そろそろ船に帰る時間です。


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ちょっと革屋さんに入ります。

気に入ったバッグを幾つか見つけました。

革のサンダルもいっぱい並べています。

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船に戻ります。

入船検査でワインはしっかりとビニール袋に入れられ、開封厳禁との事です。

飲みたい時はカウンターに持ち込み、

千円払って飲みたい店に届けられるとの事です。


横浜に着くまで、結局その意味が分りませんでした。


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お土産用にベルトとサンダルを買いました。

シンプルで、革の良い匂いがします。


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今から昼食に向かいます。そのあとにツアーに参加します。

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雨のアクロポリスの丘(ギリシャ)


9月29日です。

ギリシャの首都、アテネの近くの港ピレウスです。


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地中海でも五指に入る国際港だそうです。


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今日もツアーに参加します。

奥さんの風邪がまだ治っていません。

小雨が降ってる上に、寒いので心配です。


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300人を越えるツアーです。

防寒を兼ねて、合羽を着ました。


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駐車場に着いて、見上げるともう見えてます。


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丘に上がっていきます。

天気は良くなりそうにもありません。


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敷石道の、大理石の整然とした組石に驚きます。

雨に濡れて輝いています。


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アクロポリスへの入り口です。


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ほんの少し上がると、街が一望出来ます。

太陽光があれば、きっと素晴らしい眺望なんだろうけどね。


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雨の所為か、奥さんはお疲れモードです。


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意外と雨風に曝してるんですね。


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天気が悪い上に、観光客がメチャクチャ多い。


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仕方無いんだろうけど、メチャクチャ多い。


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中々前に進めない。

帰りはもっと酷かったけど。


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白い部分は補修してる部分なのかな?

こんな風に、ハッキリと補修してる部分が分ると良いですね。


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世界中からの観光客か。

さすがパルテノン神殿です。


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遺跡より、観光客の多さに感動してるかも。


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雨だし、工事中だし。

でも観光地なんて、いつも工事中だからそこは気にならないけどね。


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観光やってます。


合羽持って来て良かった。


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今から思うと、じっくりと遺跡を観察した記憶が無いなぁ。


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いやぁ、帰るのにも凄い時間が掛かってしまった。


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さぁ、ご飯食べに街に行くぞ。

あれっ? 原さんが降りて来ないぞ。


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街も雨です。

しかも酷くなってきました。


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レストランです。


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先ずは、オリーブオイルを小皿に入れてパンを付けて食べました。

隣のオジサンから不思議そうに見られ、

こんな食べ方初めてですと言われました。

そうか、色んな人が来てるんだと素直に感動です。


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名前は勿論覚えていませんが、ギリシャ料理です。

見た目の割には、意外と美味しいです。


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心配なご飯粒もちゃんと美味しかったです。


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これから自由行動です。

と言っても、半端ない雨です。

お土産屋さんが並んでいます。

雨を避ける為に一番近くの店に入りました。

如何にもってヤツが、並んでます。

奥さんが専門店でストールを購入しました。

安くて質の良い商品が並んでいました。


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やっぱり雨だと何にも出来ないね。


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雨の中、バスの駐車場まで石畳を歩きます。

やっぱり雨の中の観光は不完全燃焼しちゃいますね。

足元ずぶ濡れです。


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それでも、船で食べるチョコとOUZOというお酒を購入しました。

このOUZO,何が入っとんねんと叫んでしまったほどの凄い味です。

それでも数日間で飲んでしまいましたが。

しかも最後は気に入ってしまいましたが。


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何だろ。アテネって雨の記憶しか無いのですが。



48田君。インフル完治しました。

今は普通の風邪です。治らんなぁ。



スエズ運河通過。

今朝は5時半に7階の船首デッキを開放してくれます。

スエズ運河です。

4時に8階の入り口に着くと、もうオバチャンが4人並んでました。

でも船首デッキを、派手なオバチャンが一人でウロウロしてます。


ゲートに鍵が掛かっていないので、降りて行って、まだ入ったらいけませんよと

声を掛けると、僕を振り向いてニッコリ微笑みました。

一瞬で彼の国のお人だと分ったので、腕時計を指差して、

両腕でバッテンしました。


8階に上がると、廊下にいた日本のオバチャンからどうでした?と聞かれたので

多分通じたと思うんですけど、動きませんね。と答えると

ちゃーんと分ってるんですよ。そういう人達なんですよと不愉快そうに答えました。




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みんな集まって来ました。

彼の国のお人は階段を上がって来ると、静かに消えました。

何だったんでしょうか?


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スエズ運河の入り口です。


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左岸側は建物が並びます。


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まだ暗いです。


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サウジアラビアの砂漠から、朝日が現われました。


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真っ赤です。


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大型のタンカーが前方に二隻います。


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パナマ運河とは違って、地中海までフラットです。


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只、砂漠の大地を掘り進むだけの作業だったのでしょうか。


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サウジアラビア側には何もありません。


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一応早起きの写真です。


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さて、今私たちが通っている運河ですが


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中東紛争の最中に日本企業だけが

爆撃機の飛び交う中をやって来ました。

行くも爆弾、帰るも爆弾、なら行くぞと

スエズ運河庁の長官はその時、防空壕の中に避難していて

この来庁に驚いたそうである。



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スエズ運河の岩盤は、悪魔の岩盤と呼ばれ

掘削機のカッターが全て壊れ、次々に改良を重ね

それらの日本からの輸送費用も、危険な数字になっていった。


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掘削した泥も、一緒に不発弾を吸い込み

ポンプ機械も次々と破壊されていったそうです。


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100メートル進むのに、200個の不発弾があったそうだ。


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五洋建設(旧 水野組)は延べ20年に渡り

スエズ運河の強固な岩盤を掘削して

再びスエズ運河に命を吹き込んだんだ。


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両岸には運河の底を掘り上げた土砂が

山のように積み上げられています。


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全てをクリアして、


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遂に運河を作り上げ、


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エジプトの首相から、

日本人の勤勉さをエジプト人も見習えと、


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友好の架け橋が架けられました。


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日本人は、ここでも頑張っていたんだね。


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やっぱり、来なきゃ分んない事だらけだね。


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やっと地中海に入りました。

やっと世界旅行らしくなってきたぞ。


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海賊と朝日新聞と護衛艦


部屋の窓に、ハウスキーパーのイマットさんが遮光カーテンを貼り付けます。

夜に光が漏れないようにです。

海賊対策です。

海賊エリアに入りました。


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ソマリア沖です。

甲板を古庄さんがランニング中です。



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海賊が今でも居て、大型船を襲っていると

20年位前の船舶資格試験の時に初めて知りました。


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近くの小島には海賊行為で生計をたててる村があり、

彼らは自動小銃だけでなく、大型のランチャー砲も船に積んでる様子を

テレビの放送で見た事があります。


でも、昼間は安心です。


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陽が落ちたら、キャビンに戻るようにアナウンスがあります。


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波へいにも、暗幕が貼られました。


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多分、マーレから乗り込んで来た、加藤千洋さんの講義を聴いてみます。

何話すんでしょね。


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唐辛子の話か。

何となくですが、何故この人を呼んだんでしょうか?

この船って平和と友好の船じゃ無かったっけ?

違和感を感じます。


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夜が明けました。

急いで10階のデッキに上がります。


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左舷に見つけました。


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昨夜から僕らの船を、海賊から守っていてくれました。


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この護衛艦が、どこの国の所属なのか、

無知な僕には見当がつきませんでした。


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船名が僅かに読み取れました。

いかづち?

日本の護衛艦?



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その夜の部屋のビデオ放送は

パイレーツ・オブ・ザ・カリビアンでした。

小学生並の選択に、今後も笑います。

寄港地の何かに、引っかけた番組を見せられる事になります。


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今朝もデッキに上がって、護衛艦を眺めます。


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国旗は見えないけど、確かに日本の護衛艦です。


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まったく知りませんでした。


こんな日本から遠く離れた海で

僕らなんかの為に、家族と離れて働いていたんだ。


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驚きと同時に、申し訳ない気持ちになります。


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こんな仕事やってるなんて・・・

確かに日本の海上自衛隊ですよね。


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今日も加藤さんの暢気な講義をやってます。


中曽根首相時代に、しつこく靖国神社の参拝を取り上げ、

それまで何の問題も無かった中国に対して、

日本の首相が戦犯を参拝することで、多くの中国人を傷つけていると

中国をあおり、焚き付けた張本人です。

おかげで当時上手くいってた日中友好関係を、壊した人です。


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外では自衛隊が、我々を守ってくれています。


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海賊エリアを抜けました。


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今日でお別れです。


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ありがとうございました。

知らない事って多いなぁ。


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良い旅をと、拡声器から聞こえてきました。



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ちなみに、よその国のタンカーも

夜中は護衛艦に寄り添っていました。


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ざっと数えて約80名の自衛官です。

全部で100名以上勤務してるのかも。


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思い切り、手を振ってお礼を叫びました。


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国防予算を使って、何故ここで働いているのか。

何故、税金を使って僕らみたいな遊び人を守るのか。

色々な事が頭に浮かびます。


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でも、感謝の気持ちで一杯になります。

早く家族の元に帰れれば良いですね。


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ジブチに向かって帰って行きました。

こんな所で頑張っている日本人に敬意を払って、手を振り続けました。


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やっぱり、実際に来てみないと・・・

知らない事が多いなぁ。


マーレ(モルディブ)にて。

9月17日です。

もう船内にも知り合いが出来ました。


夜が少し明けてきました。


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何だろ、これ?

最初はホントに何だろ、これ? でした。


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宿泊施設だ。


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絵に描いたようなリゾートだ。


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パイロット船でしょうか。

でもここは遠浅の珊瑚礁ですから、これ以上は近づけないはず。


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津波が来たら一発じゃん。


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テンダーボートに乗り移りました。


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水平線と地平線が同じラインだ。


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津波もだけど、ここには台風は来ないの?


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建物も船もカラフルで、楽しい景色です。


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異常なくらいの沢山のレジャーボートです。


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僕達の船が、水平線上に見えます。


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一応ツアーを利用したんですが、自由行動の人達と区別つきません。

ツアーは必要無かったかな。



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折角のツアーガイドさんが、色々建物の説明をされたのですが

これ何でしょうね。


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これ、国防省だったかな?

写真写したら駄目だと言われたやつだ。



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これも何だろ?


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僕は、ツアーに参加すべき人間じゃないというのだけが分りました。


興味が無いから何も覚えてないな。


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こういうのだけは好きだな。


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こういう野菜市場も大好きです。



山盛りの青いヘチマが、あちこちにあります。

どうやらこの国ではヘチマを食べるようです。嬉しいです。

でもみんな急ぎ足で通り過ぎようとするので、写真を撮る余裕がありません。


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野菜市場を出たら、漁港です。


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どれもキレイな漁船です。


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それに漁師の数に驚きます。


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道を挟んだ市場にも入ってみました。


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鮮度管理に問題ありそうだけど、生で食べないからいいか。


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沢山のオジサン達が生きの良い内に、さばいてます。

これを多分業者用に、クーラーボックスに入れて運ばれていきます。



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お土産屋さんに入ってみました。

殆どがメイド・イン・チャイナです。

この国には商品化するような樹木や海産物が無さそうです。

これどう?と奥さんに声かけましたが

そういうのはホノルルにいっぱいあるからと拒否られます。


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歴史博物館らしき所です。

こういう場所では、みなさんガイドさんに合わせてゆっくり歩くんですね。


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10分ももたず、我慢できなくなって、ばれないように離脱しました。


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別のグループの人達が次々と入ってきます。

自由行動でやって来た人もいます。


知り合いを見つけて時間つぶしをしていました。

ばれない様にみんなの元に戻ります。


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街をぶらつくツアーが終わり、テンダーボート乗り場に戻ってきました。

希望者はここで解散になります。

他に行くとこ無さそうだし、地元の土産も無さそうだし

それにもう僅かな時間だったけど、マーレを見尽くした感で・・・


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帰ります。


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波へいに行って、生ビール飲もおっと。


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実は良いとこなんだろうね。

津波どうすんの?


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由紀姉ちゃんは、サンドバンクにシュノーケリングに行ってる筈だけど、

絶対あっちが良かったよな。

カナヅチ奥さんの拒否は聞くまでもないから、参加しなかったんだけど。


モルディブはインド洋に1,200もの島で出来上がっているらしいけど、

実際、地球温暖化による海面上昇の影響を、世界で最も受けているらしいのです。

20年後には幾つか無くなってるかも。


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9階の波へいで、生ビールいきます。


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ちゃんと、ホッピーセットあります。


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ザーサイは刻まれてやってきます。

変わってたのはこれだけ。

あとは正当の和食が食べられて、もし波へいという店が無かったら

僕らはどうなってたんだろ?

通ったねぇ。


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今日はこんなとこにいます。


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今夜は9階のプール横で熊本県人会です。

乗客は日本人が700名で、その他の国が300名と聞いています。

清水の古庄さんに菊池の坂本さん、球磨のタケちゃん。天草の金子女史。

水俣のテンちゃんに水前寺の江口君。

同郷というだけで、もうなんでもOKです。

タケちゃんは夜空にかざすと星の名前や星座が現われる

スマホのアプリを持っています。


何となく思うのですが、

この船の乗客って、夜空を見上げて、あれがオリオン座ねって

普通にみんな指差せるのです。

だから、みんなにとても親近感をおぼえます。


シンガポール・スーパーツリーの下で。


天気が心配です。

雨が降ったら多分中止です。


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20時からライトによるショーが始まるらしいのですが

見たことないので想像出来ません。


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これだけでも結構キレイなんだけどね。


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どういう造りになってるんだろね。


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段々暗くなってきました。


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帰り道が心配です。

待ち合わせの場所まで帰れるかな。


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静かな音楽が流れてきました。


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この辺で気が遠くなってきました。


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さて、そろそろ帰らなきゃ。


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興奮して、待ち合わせの場所が分らない。

見つけてもらいました。

興奮してる。

来て良かった。


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連続写真で申し訳ありません。

これでも90枚の写真を没にしました。

これ以上は消せませんでした。

シンガポールのツアーは最高にハイになれました。

でも、疲れたーっ。



そうそう、金田さん。

ピースボートは初めてですよ。



シンガポールにて。 2⃣


摩天楼の川岸を、マーライオンに向かいます。


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着きました。

観光客がいっぱいです。

それに懐かしいです。


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やはり、20年前と比べると観光客の立っている場所が広くなり、

整備されています。


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こちらからの光景は、船からしか無理か。


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天気があまり良くないのが、気になります。


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変わってしまったなぁ。


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遠い昔、シンガポールかホノルルに

一時的にも移住しようかなと思ってた事がありました。


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はい、観光してます。


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プールのお客さんが少し見えてるような・・


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昔、お土産を買ったお店を探して、階段をひとりで上ってきましたが

何も無く、変わってしまっていました。


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突然、腕時計に異常なシグナルが送られてきました。

何これ?

実はこのあと、これが楽しみになります。


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中華街に向かいます。

寺院に入りました。


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これは夕食までの時間調整ですか?


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ボンヤリと見て回りましたが、実は凄いとこだなと

感じ始めました。


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中華街を見て回りましたが、特に興味を惹かれるものはありません。


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通路が、ドリアンの匂いで通り抜ける事ができません。

今から夕食会場に向かいます。


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ビュッフェじゃなく、大皿でやってきて、皆で取り分ける料理なんですが、


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誰がどうやって取り分けたんだっけ?


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さて、やっと今回のツアーの大本命です。


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの、夜のスーパーツリーです。

絶対に来たかった場所です。

人工美にはあまり感動しない性格なんですが、ここは別です。


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続く。


シンガポールにて 1⃣



シンガポールは分るけど、ここってどの辺なんだろ?

変な建物です。

遊園地?


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いかにもシンガポールって感じの建物です。


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頭の上の太いラインにリフトが現われました。

陸から船の上を通って島に向かっています。

そうか、この変な建物の方は島なんだ。

ロープウェイの出入り口を見ながら、変な感じになってきました。

なんか見たことある。

島の建物の裏側が見えるように、船尾に向かって走りながら探しました。


ありました。


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建物の裏に小さな岩のようなモノが見えました。

カメラの望遠で確認しました。


マーライオンだ。

ここはセントーサ島だ。


21年前に、この海を挟んであのリフトに乗って

子供達と一緒にセントーサ島のマーライオンの中に入ったんだ。


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突然の懐かしさに感動しながら、バスで街中へ。


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例のあのホテルの下を通過します。


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美しい街です。


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21年前と同じように、道にゴミが落ちていません。


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車窓からのアラブストリートです。


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車窓観光の時にいつも思うのですが

「ちょっとここで降ろしてくれませんか。」


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初めての団体ツアーでの昼食です。

ここで初めて坂本さん夫婦に会いました。

中央に熊本の古庄さんが写り込んでいます。

この頃はまだ、船内に友人はいませんでした。



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美味しい中華のビュッフェでした。


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ボタニックガーデンに向かいます。


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団体ツアーです。

団体観光してるぞって思うだけで、あまり経験が無いので、何故か嬉しいです。


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この、赤い竹に一目惚れしてしまいました。

うちの庭に欲しい。

日本に帰ったら探そう。


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きっと興味ない人には、只の植物なんでしょうか。

みなさん、歩くのが速い。


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という事で、あっという間に団体行動を離脱しました。


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多分、僕は半日ここを楽しめますね。


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奥さんからも離脱されてしまいました。


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これでもここって、2015年に世界遺産に登録されています。


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これにはコウモリの名前が付いてた気がします。


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これなんかも、普通に日本で見る事はあるけど、


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ここまで成長してるやつなんか見たことない。

キモい。


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ここって何だったっけ?


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アラブストリートかな?

あれはテンちゃんかな?


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モスクの様子です。


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お待ちかねのリバータクシークルーズです。

本命はこれからです。


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続く。

プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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