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沖縄で食べるもの

沖縄旅行の準備を、着々と進めています。


予約済のホテルのHPを開けてみました。


朝食だけ付けてもらいましたので、朝食ビュッフェのメニューをみてみると、

「アグー豚と野菜のセイロ蒸し」 これはイメージできます。

「ジュウシー」、「テビチの煮込み」「ジーマミー豆腐」 何だっけ?

「クーブイリチ」、「スーチカー」 もう、日本語じゃないじゃん。

「ウムクジ天麩羅」 キモイ。


これは一応、調べとかなきゃ。


判明しました。


「ジュウシー」はラフテーの煮汁で炊いた炊きこみご飯だそうです。

「テビチ」は豚足で、「ジーマミー」は落花生、

「クーブ」は昆布で、「イリチ」は炒め物の意味だそうです。

つまり「クーブイリチ」は、細く切った昆布と豚バラや切干大根を炒めた料理です。


「スー」は塩で、「チカー」は漬けるです。

「スーチカー」は豚の三枚肉(バラ肉)を、たっぷりの塩で漬けたものらしいです。

問題の「ウムクジ」は、芋のデンプンという事でした。



遠い昔に沖縄に行った時に、最初にコリコリした食感の小鉢を戴きました。

豚の耳でした。

ステーキが出て来たのですが、上に変な味のカタクリみたいなソースが

どろりと全体に掛かっていました。

多分それが、だいなしにしていました。

煮つけの魚は紫色とオレンジ色でした。

美味しかったのはパイナップルだけでした。


いつ行ったのか調べてみました。


当時、案内してくれたタクシーの運転手さんと、

右ハンドルの不便さの話をしていた憶えがあります。


昭和47年5月15日に、アメリカから軍事基地を残したまま返還されました。

本土の道路交通法が適用されて、車が左側通行になったのが

昭和53年7月30日だそうです。

僕が沖縄を訊ねたのは昭和54年の4月でした。

やたらと豚の食材が多いのですが、普通のロースやヒレ肉はあまり使われません。

冷凍技術が無かったので保存できないためです。


野菜も、生野菜はトマトやきゅうりは別にしても、同じ理由で火を通します。

ベトナムも気候のせいで、レタス等の葉っぱものは外の皮が痛んで剥がしますので

市場に並ぶのは、こぶし位になったものですが、沖縄も基本一緒です。

レタスもサラダではなく、汁物に入れます。

刺身だって、海が近いからといって新鮮とは考えずに

酢味噌や酢醤油で戴きます。

これは僕の田舎の鹿児島と一緒です。



さて、旅の楽しみのひとつが地元の料理です。

というか、僕にはすべてです。

あれから数十年経って、美味しい沖縄になってるか楽しみです。

美味しい北海道をやめて、沖縄にしたんですから。

期待してます。






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Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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