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残されたピカピカアメ車

キューバと言えば何を思い出すでしょうか。

葉巻を咥えたゲバラでしょうか、

革命闘争でしょうか、

それとも、今や観光資源となった取り残されたアメ車でしょうか。



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1950年代のクラシックカーが並んでます。


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クラシックカー目当ての観光客が、タクシーとして利用しています。


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ピカピカに磨き上げられた、ピンクのオープンカーが映えます。


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殆どのクラシックカーはタクシーとして利用されてるようです。

勿論メーターは無く、交渉になります。


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革命広場前には、沢山のカラフルなクラシックカーが客待ちをしていました。


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このツアーで、車だけでも50台超の写真を撮りました。

収拾がつかないので、今回は車だけのブログにします。


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キューバの歴史を簡単に言うと・・・

元々はここも、スペインの植民地でした。


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そこにアメリカの援助で独立を果しました。


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多くのアメリカ企業が進出してきました。


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そして、キューバの経済はアメリカ無しでは成り立たなくなったのです。


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一握りのブルジョアと、アメリカの資本家のための国策がとられました。


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1958年カストロが勝利し、アメリカの支援を受けていた

独裁体制のバティスタ政権が崩壊しました。


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そして、1961年、アメリカとの国交が断絶されました。


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それ以来、アメ車も部品もキューバに入って来る事はありませんでした。


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これは形からココナッツタクシーと呼ばれ、

これも料金は交渉になります。


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スペイン風の古く貧しい街並みに、

ピカピカに磨かれたクラシックカーが不自然に馴染んでいます。


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アメ車と葉巻と、我がアイドル、チェ・ゲバラに、みんな集まって来るんだね。


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結局、今でも、

アメリカの恩恵を受けてるんだ。


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灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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