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正月気分も今日まで。


お寺さんから子供達の笑い声が聞こえます。

モグラ叩きですか?

今日はもう7日か、忘れてた。

七草粥食べなきゃ。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、

良かった、覚えてた。


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歩いて10分くらいは胸が痛いです。

空気が冷たいのか、ソファーとベッドとパソコンと読書の所為か。


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空き地で爺様が、数人で何かしてます。

竹で杭打ちですか。


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この時期に爺様が集まるとしたら、鬼火たきかな?

子供の頃の事を思い出しました。

茅が広がる空き地に、リヤカーで運んできた竹を組み合わせて小屋を作り

茅で壁や屋根を作り、その中にお菓子やマンガ本を持ち込み

暗くなるまで、みんなで遊んだ覚えがあります。


当時はみんな肥後の守を持っていて、子供達も10人以上いて

竹林で竹を切り、自分用のカッコイイ竹を見つけたら

肥後の守で餅がうまく刺せるように、先を尖らせていました。


冬休みが始まると同時に作業に掛かり、

冬休みが終わる正月の7日に燃やします。

その時のかけ声は、「オーノービ、パチパーチ」だったかな?


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でもその頃と、今では違う事があります。


当時は中学生になると、鬼火たきのグループから離れて

グループは全員小学生になります。


だから、ナイフの使い方を覚えるのは、この竹切り作業が最初だった気がします。

竹の小枝切りは、ナイフで切るのはコツが要ります。

みんな、手をナイフで切り、噴き出す真っ赤な血の球を見て

刃物が危険だと知るのです。


大人は一切介入しません。

鬼火たきの日は、大人達や家族達が餅を刺した竹を持って集まってきました。


ただ、僕らの場合は、茅にマッチの火をふざけて点けたら

キレイに燃え上がり、驚いて竹の笹で叩いて消そうとしたら

アチコチに飛び火して、野原を丸焼けにしてしまいました。


僕らはどうしたかというと、みんな蜘蛛の子を散らすように逃げました。

それ以来僕らには、必ず小屋が完成した頃には大人がふたり付きました。


でもそれ以来、小さな可愛い炎が巨大な揺れ動く悪魔のように変化していく

恐怖を間近に見たので、火元に気を付ける習慣が身に付きました。


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やっぱり、鬼火たきだ。

子供いないな。


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民家の庭の中から、土を叩く音が響いてます。

出て来た中には、やっぱり子供達より爺様の方が多いかな。


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子供達が少ないから仕方無いか。

僕らの頃は大通りに出て大声を出したら

20人くらいは集まったもんなぁ。


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自宅に戻ったら驚いた、こっちまでやって来た。

町に行くの?


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玄関飾りは一昨年買って、捨てられずに今年も使いました。

ホントは新しいのを使った方が良かったんでしょうね。

まぁ、良いか。


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秋に収穫したレタスの茎から新芽が出て大きくなってたのですが、

レタスには虫が付かないので安心してたら、デカいウンチと共に

食い散らかされていました。

カラスかい。



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Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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