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旅行記 その3 童話の街アルベロベッロ

アルベロベッロの街並

早朝、皆さんと離れ、昨夜のビュースポットヘ。
少し大きい文字lank">アルベロベッロ

街の中に入って行きます。

アルベロベッロ1

たぶん土の中から掘り出した平たい石を乗っけただけの屋根です。
イギリスのコッツウォルズで見たような石です。
一枚引っこ抜けば屋根が落ちるんじゃないかと思います。

アルベロベッロ2

とんがり帽子のこの屋根は、課税徴収官が来る前に落とし、
帰ったあとに簡単に作って、税金をまぬがれたそうです。

アルベロベッロ4

ここはパン屋さんかな。まだオープン前です。

アルベロベッロ5

この街のこの住居にもちろん人は住んでいます。小さい車も通っています。
世界遺産に住んでいますから建物の不自由な部分も改築できません。

アルベロベッロ6

想像してたより巨大な街でした。
コッツウォルズの家は購入価格1軒1億円程度だったと思います。
都会の喧騒を離れて終の棲家として購入しているとの事でした。

この街もイギリス人に人気があり、リタイヤ組が住んでいるとの事です。
こう見えてこの家もたぶん高いんでしょうね。

P1000026.jpg

この石灰質の石垣も高原の土からごろごろ覗いていた石です。

アルベロベッロ7


陽子さんのお店のある方へ向かいます。
朝早いので開いているか心配です。
この通りはもうすぐお土産屋さんがいっせいにオープンします。


アルベロベッロ8

開いていました。
さっそく陽子さんにお願いして屋上にあがらせて頂きました。
目の前がとんがり帽子だらけです。ひとつの部屋にひとつの帽子だそうです。


アルベロベッロ陽子屋上1

お店の中です。トリュフ入りのオリーブオイルや塩、バルサミコスを購入。

陽子

昨日から店の中をお客様の邪魔にならないようにうろうろと
目立たないように仕事をされてたイタリアの人。
陽子さんのご主人なのはテレビで知っていましたので、
パパさんパパさんと声をかけました。にっこり笑ってくれました。
お店の前に来ていただき写真を撮りました。

陽子パパ

もうちょっと居たかったな。
後ろ髪ひかれながらお別れしました。

今からこの街とは真逆の街に向かいます。
荒涼とした街です。



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ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

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