fc2ブログ

果てしない宇宙のナゾ

今日は雨降らないかな。
黒いビニール袋に玉ネギをいれてますが、この状態ならすぐに痛みます。
いちかばちかよと奥さんの強い言葉。

玉ネギを袋から出してベランダに並べました。
ザルに入れたタケノコもベランダに置きます。雨が降らない事を祈るだけです。

朝6時過ぎに知人のおばちゃんが玄関にタケノコを置いていました。
今朝の朝食はタケノコづくしです。
当分続きそうです。

朝の通勤途中でプロメテウスという映画を観ていたせいなのか、
考えてはいけない謎が浮かんできました。
なぜ考えていけないかというと頭の中がいつも最後には白くぼやけるんです。
下向きのスパイラルに入り込み気分が悪くなります。
いつもこの謎が浮かんでくると人間の小ささを感じてしまいます。

それは宇宙の果てという問題です。

小さい頃から思いを巡らし、いろんな仮説を立てて楽しみ、そして最後には
気を失いそうになります。
調べてもみましたが、アインシュタインやホーキング氏の理論とか、膨張する宇宙、
ビッグバンやブラックホールや曲がっている宇宙空間の話、どこまで行っても
結局地球に戻って来るというつまんない話を。

結論を言うと、誰も分らないんだ。

三次元の世界で生まれ育った僕には到底理解できないのかと納得するしかない。
全てが有限である世界で、僕の思考には崩しようのない固定観念が邪魔しているのだ。


私たちの身体の中には数えきれない程の生命体が住んでいます。
彼らの「大きさ」という認識は、その基準はあくまでも彼らの身体の大きさです。
彼らの仲間は当然彼らと同じ大きさの生命体になります。
彼らは巨大な空間に住み、それ自体が生命体の中とは知らないはずです。

つまり彼らの宇宙とはこの私です。
同じ事が私にもいえるとして、このいわゆる宇宙ってやつがなんかの生物のお腹の中で
宇宙の果てはこの生物のお腹の壁であって、でも、その外側があるわけで
その生物が住む世界にも、果てしないと言われる宇宙が存在する筈で。
そんな楽しい妄想をするぐらいで済ましておいた方がいいかな。

この宇宙に果てがあるとしたら、その先はどうなってるのか。無なのか。
無の世界に果てはないのか。
つまり、言葉として成り立たない。

この宇宙に果ては無いとしたら、どこまで行っても、どこまで行っても、どこまで・・・
最後はどうなるんだろう、いや、当然最後というのは存在しないんだ。
そんな世界は想像も納得もできない。脳みその電波信号が乱れておかしくなってくる。

有限の世界で生きてるぼくには無限を想像できないのだ。

たぶん結局誰にも分からないのだ。
仮に果てがあっても、誰も行けないんだから。

ところで、この歳になって初めて知ったことがあります。
去年、清和村の天文台に行ったときパネルに書いてあった事ですが
ロケットが木星に向かって突っ込んでいったらロケットはどうなるでしょう。
通り抜けちゃうんです。
木星ってガスの固まりだったんですね。知らなかった。衝撃。

ピンク木星

でもよく考えたらガスだからこんなに美しいんですね。

ブルー木星


木星にはたくさんの衛星がありますが、特に美しい四つの月があります。美しいです。
最初に発見したのはガリレオ・ガリレイでした。

木星と衛星


そういえば、小学生の時、火星にある二つの月の名前はフォボスとディボスでしたが
現在は別の読み方になっていました。
フォボスとダイモスになっていました。

冥王星に至っては当時は地球と同じ位の大きさと言われてましたが
実は地球の月より小さくて惑星から外されてしまいました。
周りにはもっと大きい星があるし、軌道も外の惑星と全然違うのに、
逆になぜ、これまで惑星と言われてたんでしょうか。

宇宙は広くて分かんないですよね。ちっちゃな地球のちっちゃな生物が
宇宙の果ての事なんか考えても分かるわけないか。

自由に思い描いて楽しむのが一番みたいです。

画像をお借りしました。自分で撮れたらいいんですけどね。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ボエム

Author:ボエム
灰色の鶴の舞立つ漁村生まれ。
終の棲家探しへ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR